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僕は友達が少ない 8 ネタバレ&ただの感想 (彼らにとってのノンフィクション)

今話題の僕は友達が少ない 8 を読みました。
(今回の記事は、記事の体裁をとっただけのただの独り言ですw。ネタバレありです)
僕は友達が少ない 8 (文庫J)
僕は友達が少ない 8 (文庫J)

やべえ面白い!!

・・・いやー、こんなに面白いとは思わなかったよ。
六、七巻あたりはダレてたんですけど、今回は話がだいぶ動いて、最初から最後まで「つまらないなー」と思うことなく読めましたよ!
だいたい、書く気の無かった感想をこうやって書いていることが、8巻が本当に面白かったという証明ですし。

文化祭の決着に、星奈の告白、幸村の在り方に   理科との大ゲンカ。

いやー、どれも最高に見どころがありましたよ。
何がいいって、七巻のオチ手前まで本当に「何もない日常」を過ごしてきたキャラ達が、ついに想いを、本音をぶちまけ始めたってところですよね!


正直、舐めてしました。


一巻から七巻のオチ手前までは、本当にただのハーレムラノベでした。
それが悪いって言ってるんじゃありません、むしろ最高ですw。
だけど、読んでいる僕らにとってはただのハーレムラノベでも・・・彼らにとってはそうじゃない


小鷹「え? なんだって?」


そこには人間関係があって、人間摩擦がある。
自分に向けられた好意も、それを崩さないために無視しなければならない。

フィクション   物語なんだから、きっとここらへんを曖昧にすることも平坂先生には出来たはずです。
でも・・・しなかった。
だってそれは   


僕らから見れば「フィクション」でも、
   小鷹たちからすればただの「現実」でしかないからです。

僕が読んでいるのは「ハーレムラノベ」でも、
   小鷹たちが生きている世界は「現実」なんです。


・・・ここで僕が言いたいのはフィクションと現実をごっちゃにした話ではありませんからね?w
別に「小鷹たちが普通にこの世界にもいるんだ!」とか電波なことは言いだしませんよ?w。
ただ、「はがない」はフィクションだけど、「はがない」の中のキャラ達の視点からすれば、それは現実でしかないって話です。



   そんな彼らの現実は、変わり始めました。


星奈「あたし小鷹のこと好きだから」


見て見ぬフリをしてきた現実を、小鷹が突きつけられて   


幸村「わたくしは、わたくしがそうしたいからあにきのおそばにいるのです」


一人の女の子の在り方に心打たれて   


理科我慢せずありのままで居られる場所を壊したくない!? はいはいそりゃ立派なお考えですね! でもそれは間違ってます!
小鷹「なにがだよ!」


理科「だってあなたが我慢してるじゃないですか!」


どうしようもない状況を、小鷹と共になんとかしたがっている部活仲間と大ゲンカして   



小鷹「俺と友達になってくれ



部活仲間・・・友達と、物語をハッピーエンドにするために歩き始めました。
自分たちの現実   幸福なカタチにするために。





うーん、早く次の巻が読みてぇ!w
・・・というか一か月ぶりに書いた記事がこんなにもノリだけのもので申し訳ないですw。
にしても本当に良かったなぁ・・・8巻。
この熱のまま、幸福なフィナーレを迎えてほしいですね!


以上、僕は友達が少ない 8 の感想でした。
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非公開コメント

わぁ!
「はがない」ですね
アニメの方しか観ていないのですが
そんなに面白いとは!

…因みに可愛い幸村と
積極的な理科が好きですw

でわまた~

> みーさん
自作小説のほうだけではなく、こっちにもコメ、ありがとうございます!


> アニメの方しか観ていないのですが
> そんなに面白いとは!

アニメで興味が出たなら、是非原作にも手を伸ばしてみて下さい!
何も考えずにつるっと、笑いながら読めるので、ライトノベルとして素晴らしいと思いますw。


> …因みに可愛い幸村と
> 積極的な理科が好きですw

僕も幸村好きですねw。
アニメで声がついて、さらに好きになった覚えがありますw。


ではでは~v-422
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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