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BLACK LAGOON 名言集 「もしかのお話は時間の無駄だ、起きたことしか起きねェのさ、人生は」byレヴィ

この記事は、僕がBLACK LAGOONを読んでいて、「この言葉好きだなぁ」と思う言葉を僕がなんとなく書き連ねるための記事ですw。
また自己満足、自己完結の記事なので、期待せずにご覧下さい。
…………ほぼ一か月ぶりの更新だってのに、ラノベとか西尾維新とか全然関係なくてごめんなさいw。
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ロック

「もう嫌だ! もうたくさんだ! せっかく国立出ていいとこ就職したのに、これじゃあんまりだッ」

まだロックが岡島録朗だった時代の言葉。
あまりにも切ない心の叫びがw。


   『して』やったぜ」

ガンシップを撃ち落としたロックが中指を立てながら放った言葉。
……最高にクールだよ、アンタ。


「ロビン・フッドがいねェなら   ロビン・フッドになればいい」

レヴィとの口論の中での言葉。
こういう返しが出来るからこそ、ブラックラグーンの一員になれたんだろうなぁ。


「俺は   俺が立っているところにいる。それ以外のどこでもない」

レビィに「どっちの側にいたいんだ?」と問われた時の言葉。
曖昧だけれど……ロックらしい、良い言葉ですね。


「違う。違うよ。世界は、本当は……君を幸せにするために……あるんだよ。いいかい、血と闇なんて世界のほんの欠片でしかないんだ、すべてなんかじゃ……ないんだ!!」

世界に絶望しきっていたヘンゼルorグレーテルに向けて叫んだ言葉。
本当に、心の叫びって感じだなぁ……。
ロックという男は、この世界に飛び込むには、少し優しすぎたのかもしれないね。
それでも、彼の言っている言葉が   間違ってるなんて思えないけど。


「…………聞いてくれ。ちょっとしたことを思いついた。読み通りにいけば、ハイでクールな結果になると思うけど   のるかい?」

複数の船舶に追われている状況での言葉。
コイツ、こういう時ホントにクールだよねw。


「……貴方は一つ勘違いをしている。義理じゃない、正義でもない。理由なんてたった一つだ。そいつは   俺の趣味だ」

雪緒を助けるためにバラライカに鷲峰組から手を引くよう言って、彼女を怒らせた後の言葉。
良い言葉ですねぇ。
義理とか正義とか、そんな大義名分で雪緒を助けるのではなく、ただの「自己満足」としてロックは彼女を救おうとするわけですね。
……「善い事」をする時の理由として、一番正しい気がします。


「帰ろうか、レヴィ。俺たちの場所へ」

五巻の最後、日本編のシメの言葉。
ロックが日本に帰って   自分の帰るべき場所を見つけた言葉として、響く名言ですね。
日本編を、この言葉がビシッと締めた気がします。


「お前がもし銃だとすれば   俺は弾丸だ。それはひとかけらの鉛にしか過ぎない。でも   撃鉄がそいつを叩けば、ただの鉛はどんなものでもぶっ飛ばす力を持つ。俺は   お前と出会わなければただの鉛で一生を終えただろう。だが、俺たちは出会った。炸薬はずっと   爆発するのを待っている。そして炸薬に、火を付けられるのは     銃だけだ」

レヴィにロベルタ捜索の手伝いを頼む時の言葉。
ホント、ロックはこういう言葉が上手いよなぁw。
こんなこと言われたら、レヴィも手伝わざるを得ないよね。


「運以外のあらゆることを塗り潰すのは定石だ。そうして隙間を埋めていって、運だけが純粋に残った時   最高の賭になるのさ」

ファビオラに、ロベルタを救うための最後の作戦を教えた時の言葉。
あああ、ロックもついに死んだ目にw。
彼の善意の   異常性が浮き彫りになった言葉ですね。




レヴィ

「ヘイ、ダッチ。   におうぜ。なんつったってよ、こいつは   血と硝煙の、においだ」

ルアクに追いかけられている船上での言葉。
この後の戦闘の、レヴィのイキイキとした表情ったらなかったですねw。


「うちらの商売の足しにさえなってりゃあ、そいつは問題なしだ、わかるか? ノー・プロブレムだよ。   正義がなくとも地球は廻るぜ?」

ガルシア君に同情しているロックに対しての言葉。
この言葉だけで、BLOCK LAGOONという世界を、レヴィというキャラクターを如実に表している、見事な言葉ですよね。
まさに名言だもんなぁ。


「息が詰まって死んだってことは、息が詰まって死ぬような気持ち以外のなんでもねえ。他人の死に方は他人の死に方だ。考えたところで屁の役にも立たねえさ」

沈んだ船にあった骸骨を見てロックに「この人たちは死んでいくとき、どんなことを考えてたんだろうな?」と訊かれて返した言葉。
レヴィは感傷とか、同情とか、何の役にも立たないことを、知ってしまってるんでしょうね……。


  力、さ。神よりゃよほど役に立つ」

ロックに、「……金は、神か?」と問われて返した言葉。
あんまり同意はしたくないけれど、これも名言だよなぁw。


「正常位じゃ誰もイけねえんだよ、ロック」

ロックに自分の過去を語った時のシメの言葉。
名言ですけど……ノーコメントでw。


「ベイビー。ベイビー。いい子にしてたか? もう少しいい子にしてたら、可愛い坊や。リコリス飴を買ってやるからよ。   さあ、ずらかろうぜ」

ロックを助けに来て最初に言った言葉。
この時の表情がまた、良いんだよなあw。
ちなみに、リコリス飴とは   クソまずい飴のことだそうですw。


「核爆弾がありゃご機嫌だが、政治家しか持てねぇ仕組みになってやがる。あたしらが持ちゃ、もうちょいマシな世の中に作り変えてやれるのによ」

シェンホアと武器についての会話している際の言葉。
…………うそつけw。
お前らがもったら小国の一つや二つ、余裕でふっとばすだろw。


「大事なことを忘れてたよ。   ここじゃあたしは、あんたの銃だ。あたしの役目はあんたの『生命(ライフ)』を守ることで   あんたの『生き方(ライフ)』を邪魔することじゃねェものな」

雪緒のためにバラライカと対立しそうになってるロックを止めようとしたが、思い直し、それを撤回した後の言葉。
個人的には、この言葉の前に   「…………頼むよ、ロック」とレヴィが言っていたのも印象的でした。


「What the fuck are trying to say? Give what? You gonna "give me" something?」
(何言ってんだ、この野郎? 「ギブ」だって? 何かくれるのか?)


ギブギブギブと連呼するチャカの下っ端に向かっての言葉。
こういうの、中々シャレが効いてますよねw。
そして、またレヴィがいい笑顔でw。


「生きるの死ぬのはたいした問題じゃねえ。こだわるべきは、地べた這ってくたばることを、許せるか、許せねえか、だ」

ロックに、何故死に急ぐのかを問われて返した言葉。
言い得て妙というか……生死そのものが問題なんじゃなく、死を受け入れられるのか、そうでないのか、というのが問題なのか、な?
いや、よくわかんないけどw。


「……なあ、あんたは、どう思ってるんだ? ……鉄火場に付き合うにゃ、それなりの儀式が必要だってことさ。あたしはあんたの保母さんでも、保護監察官でもないんだ……なら     どういう名目で、あんたの無茶に付き合えばいいのか、てェ話だよ。成り行きはもう、御免だ」

ロックに、ロベルタ捜索に付き合ってほしいと頼まれての言葉。
レヴィは今回、どうしてもロックとの間にそういう「形」が欲しかったんでしょうね。
あれ…………か、可愛い?w


「……ずるいぜ、まったく   ……」

ロックの、ロベルタ捜索に付き合うことに決めた後の言葉。
うーん、切ないなぁ。
というか…………やっぱ可愛いよね?w。


「遠慮せずにぶち込め、ぶち込んでやれ。ちびりそうな恐怖の中で血のツイストを躍らせるのさ、ベイビー。そうして生き残りゃ、一人前の『拳銃使い(ガンスリンガー)』だ」

人を撃つことに抵抗のあるファビオラに向けた言葉。
やっぱトゥーハンドと呼ばれるだけはあるね。


「殺しは究極の理不尽だ。理由があろうがなかろうが、な」

レヴィがひん死の相手を撃ったことに、ファビオラが怒った時に返した言葉。
ホント、否定しようのない名言ですね。


「もしかのお話は時間の無駄だ、起きたことしか起きねェのさ、人生は」

ファビオラに「あたしとあんたの差はどんな人に往き合えたのか、それだけの違いだ」と言われて、返した言葉。
切ない言葉ですけど、良い言葉ですね。




ダッチ

「……まったく、とんでもねえ野郎を拾っちまったなァ。イカれてるとしか思えねえぜ。   だが面白え。面白えってのは大事なことだぜ、ロック」

ロックの作戦に乗るダッチの言葉。
また、この時のダッチが凄い良い顔してるんだよなぁw。


「こともあろうにどこかのバカがKKKの連帯集会よろしく   俺の乾ドックで盛大にたき火をしてやがる!!」

事務所がヒットマンによって燃やされているのを発見した時の言葉。
哀れダッチw。




ロベルタ

  では、ご堪能くださいまし」

イエローフラッグでマニサレラ・カルテル(敵組織)に向かっての言葉。
メイドさんの化けの皮が剥がれた瞬間ですw。


「主ではありません、若様。   人を殺めるのはいつだって、必ず   人なのです」

神様はどうして父さんを殺したのだろう、とガルシアに問われての言葉。
それを知ってしまっているロベルタだからこそ出た、名言ですね。


「敵討ちなどと綺麗事は申しません、これは   ……穢れた犬同士の共喰いです」

当主を殺されて復讐に打って出る時の言葉。
……無意味だってことはわかっていても、ロベルタは動かずにはいられなかったんでしょうね。


「罪は血で贖うしかない。それしかない。だから   ……殺して、殺して、殺してやる。この世にひり出されてきたことを、心底後悔させてやる」

最後の復讐に動き出した時の独白の言葉。
   怖ッ、このメイドさん怖ッ!!w。


「私は、お前らとは絶対に……手を結ばない。……なぜだかわかる? それは、狐どもも、そしてお前たちも   同じ顔の主に仕えてるからよ。主義や、思想という、忌まわしいぺてん師に」

軍に戻るよう説得された時に返した言葉。
うーん、色々と考えちゃう言葉だね。




ベニー

「地球上で一番おっかない女の上位三人だ」

バラライカ、レヴィ、ロベルタが集結した港での言葉。
その後のダッチの   「グラウンド・ゼロって気分だぜ」というセリフに笑いましたw。


「……ロック、ああいうものを、真っすぐ見るな。ここはそういう場所で   それが一番だ」

ロックがヘンゼルとグレーテルの境遇について怒っている時の言葉。
ベニーはロアナプラにいる数少ない「まともな人間」の中で一番、この「暴力的な世界」での過ごし方を分かってしまってるんでしょうね……。
諦めの言葉だけど   紛れもない名言です。


「……誰かが、ほんの少し優しければ、あの子たちは   学校に通い、友達を作って、幸せに暮らしただろう。でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから     この話はここでお終いなんだ」

ロックがヘンゼルとグレーテルの境遇について怒っている時の、シメの言葉。
……ベニーもロックと同じ気持ちなんでしょうね、本当は。
この言葉も、ベニーの叫びなのかもしれないですね。


「その志には僕もおおいに賛同するが   ……この街で通用するかどうかは別だ。助言なんて僕の柄じゃない   けどね。それで収まらないことが起きた時は、ためらわずに引き金を引くべきだ。自分を試せるほど、この街は寛容じゃないよ」

ファビオラが、誰でも容易に殺せる銃ではなく、人を殺さないカポエイラを習得した理由を話した後の言葉。
やっぱりベニーって、なんやかんやで優しいよなぁ。
物言いが、他のロアナプラの人たちより優しいからか、言葉がスッと入ってくるんだよねw。


「逆に言えば、僕があの子らにできることはこれが限界さ。他人の死を乗り越えるために、いったいいくつの鋼鉄の魂を持っていればいい? ……そういうわけで僕もまた、この街で自分を試すつもりはないんだよ。君のように深入りはしないんだ、ロック」

ファビオラたちに助言をした後の言葉。
これもまたベニーらしい、良い言葉ですね。




バラライカ

「カン違いしないでね? お願いじゃないの、命令」

レヴィ、ロベルタが再び殺し合いを始めようとした時の言葉。
姉さん……怖いっすw。


「同志サハロフの命は、ガキ共の血で償わせてもらう   増悪を込めて、殺してやる」

仲間を殺されたと知った時の言葉。
姉さん……滅茶苦茶怖いっすw。


「少し……疲れた。まったく……因果な世界だよ」

ヘンゼルorグレーテルに復讐を終えた後の言葉。
重みのある言葉だなぁ。
きっと姉さんも、今回の犯人は「ヘンゼルとグレーテル」じゃなくて、「この世界そのもの」だってことは分かってるんでしょうね。
それでも、二人を野放しにするのは納まりがつかないからこその行動で、この言葉だったんだと思います。


「私がこの世で我慢ならんものが二つある。一つは冷えたブリヌイ、そして間抜けなKGB崩れのクソ野郎だ。困ったものだ、そうだろう? 弾にだけは当たらんよう、頭は低く生きていけ」

ヴァシリーに悪態をつかれてキレた時の言葉。
わざわざブリヌイ(パンケーキみたいなロシア料理)を引き合いに出すのがオシャレだよなーw。
色々と怖すぎるけどw。


「命を乞う時のこつは二つ。一つは命を握る者を楽しませること   もう一つは、その人間を納得させる理由を述べることだ。お前はまだ、どちらも満たしていない。   さあ踊れ」

自分の意見にたてつくロックに銃口を向けた時の言葉。
……この言葉を思い出す状況にだけはなりたくないものですねw。


「ソ連邦に見捨てられ、新生ロシアにも裏切られ、そうしてすべてを失った我々に   残された唯一のものはいったいなんだ? 軍旗の名の下で生と死の全てを味わってきた   その矜持だ。黴が生え、古びた碑となり果てた、矜持の残滓だ。私はお前のように、明日なき生を生きることは望まない。そして   無為に生をまっとうするだけの人生では、犬と同じだ。我々が望む死はただ一つ、しかるべき者としかるべき戦いの中で、自分がかつて何者だったかを想い出して死ぬことなんだよ、ミスター張」

張さんにアメリカ人には手を出すなと言われた時の言葉。
姉さんは、アメリカ人との戦いに、「生」を見出してたんですね。


「我が部隊も国と場所は違えど   貴方と同じものを見、同じ戦闘を戦った。だが少尉殿   ……それならばなぜ、なぜ貴軍と我々は   こうまで違ってしまったのだ?」

ショーンに、ロアナプラに住むしかなくなったホテルモスクワについて語った時の言葉。
同じ境遇であったはずなのに、片や戦場で、片やギャングスタの街で。
……戦場で生きたかった姉さんには、許せないことだったのかもしれません。




ヘンゼル&グレーテル

「仕方がないよ姉様。殺すか、殺されるしかないんだ。この世界はそれだけだもの」

孤児の子供を身代りにした後の言葉。
…………なんかもう、ね、うん……言葉にならないw。
そりゃベニーが目を背けるわけだよ。


「『どうして』? 『どうして』ですって? そんなこと? あははっ、おっかしい!!    そうしたいからよ。他にはなあんにもないの、そうしたいからそうするの」

エダに何故バラライカを殺そうとするのか問われての言葉。
本当に……他にはなにもないわけないのに。
ロックが叫びたくなるのも、無理ないですよね。




エダ

「あーーー…………えーーと。その……どッ、どーするさレヴィー!」

ヘンゼルとグレーテルにお金で手打ちを申し込まれての言葉。
……あれ、この人ってそういう要員なの?w。


「神は留守だよ、休暇取ってベガスに行ってる」

教会の門を叩くジェーンへの言葉。
いやいやいや、仕事しろシスターw。


「こっちはな、『百万ドル(ミリオンダラー)』の大仕事だ。とっとと帰って”トゥナイト・ショウ”でも眺めてな」

ジェーンを追うヒットマン達に向けた言葉。
うーん、この人もこういう時はカッコいいなーw。


「「金玉が痛くなるまで」? さすがカウボーイ、種牛ってわけかい。ただその前に   「金玉が天までぶっ飛ぶ」ほうを心配すべきさ、神様に電話で聞いてみな?」

「高い女を買ってきんたまが痛くなるまでファックする」とか言ってるラッセルに向けて放った言葉。
……こんな人がCIAとは思えな   ゴホンゴホン。
でも、いいキャラだなぁw。


   めでたしで、終わらせることもできたのにね」

ラッセルに秘密を感づかれた時の言葉。
語尾がいつもと違う感じとか……絶妙ですねw。


「我々はこの世界で『唯一(ザ・ワン)』、『最たる(アンド・オンリー)』、そして   『最強(スプリーム)』だ。だからあまり、   私の会社を舐めるなよ? チンピラ」

エダが自分のいる組織   アメリカについて張さんに語っている時の言葉。
張さんをチンピラ呼ばわりとか……そりゃキレるってw。


「やめなよロック、覗き込むのは。あんたも収まる、あたしも収まる、それで世はこともなし。好き好んでリヴァイアサンを眺めるこたァない」

ロックに、余計なことを詮索されての言葉。
リヴァイアサンってw。
いや、すごい秘密なんだろうけどさ。




シェンホア

「差したことはあっても、刺されることはそうないね。男ってのは   だいたいそうよ」

敵兵を刃物で刺してから放った言葉。
……の、ノーコメントで!!w




タケナカ

「遊びなんだよ、イブラハ。そうでないことがこの世にあると思ったか」

任務について真剣みの足りないタケナカを、イブラハが問い詰めた時に返した言葉。
カッコいいおっさんだよ、ほんとにw。


「俺が、戦いをやめないのはな、あんちゃん。あの頃の俺は、生きてるってことをこいつに懸けたんだ。そいつを、嘘にしたくねえからだよ」

新左翼だった時代の自分を語った後の言葉。
過去の自分を誇れるオヤジ……クールだね。




イブラハ

「俺たちの仕事は   職業じゃない。生き方だろう、タケナカ。ならば、譲れぬ時もある!」

深追いを止めるように言うタケナカに返した言葉。
正しいかは別として、カッコいい生き方だよなぁ。




雪緒

「選ぶということは、何かを捨て、何かを残す、そういうこと。貴方は何も負おうとしない、自分で捨てたはずのものにさえ   まだ憧れの一欠片を抱いている。そんなことで、いったい誰を守れるんですか。そんなことで、誰を助けるなんて言うんですか!」

自分を助けようとするロックに対して、放った言葉。
この言葉のおかげで、ロックは色々と「決める」事が出来たんでしょうね。




銀次

「お嬢が人の道を歩んで……真っ当な幸せを掴んでいただく、それだけが願いだった。俺はそのために、そのためだけに、今日の今日まで生きてきたんだ」

雪緒が、鷲峰の名をつぐことになる時の言葉。
ううう、切ねぇ…………。
熱い男だぜ、銀さん……。


     お前さん方。…………やりやがったな。そんなに俺の刀が見てェか……! 全員仲良く、十万億土を踏みやがれ」

チャカが雪緒を捕えていたボーリング場に入った時の言葉。
うおおお、滅茶苦茶カッコイイ!!w。
熱い男だぜ、銀さん!!w。




ロットン

「……待ちくたびれたぞ。仔細あってこの狩りへ馳せ参じた。お前たちに恨みはないが   その命、もらい受ける。俺の名は”ウィザード”。ロットン”ザ・ウィザード”だ」

満月を背にレヴィ達の前に現れた時の言葉。
まあ、速攻撃たれるんですけどねw。
スゲーかっこつけてたくせにねw。
んで、どっかでこんなキャラ見たことあるなぁ、と思ったら、自分の銃を自慢しててレヴィに殺された   ブリッツさんだw。


「目の前で女の子に死なれるのは寝覚めが悪い。   それに……こんな端金で、死ぬのはつまらない。   だろ?」

傷だらけのシェンホアに向けて放った言葉。
……やだ、カッコイイ……w。
少し前に、満月を背に調子こいて自己紹介して速攻撃たれた人とは思えないw。


「あの高台……あそこからの登場は   クールだろうか?」

ロベルタをみんなで追っている時の言葉。
この言葉を放った後、彼は   レヴィ「おい、お前なんであんなの連れてきたンだよ」、シェンホア「ああ、気にしないね、あれはその、少し気の毒な子よ」という評価を戴きましたw。
マジでロットン・ザ・ウィザード(笑)さんは、このブラックラグーンにおける清涼剤だよなぁw。
文字通り、素晴らしい迷言ですw。




ファビオラ

「婦長様の言う通りだわ、なんて場所! どいつもこいつも銃を振り回してなんとも思ってない   本当に、最悪な所!」

イエローフラッグにて交戦中の時の言葉。
こう思うファビオラに対して、張さんとかがこのロアナプラを彼らなりに愛しているのも面白い対比ですね。


「エッ! いやいやいやいや、やりたくてやったんではないですよ? そのなんというか、あの、降りかかる火の粉というヤツでして……その」

イエローフラッグをボロボロにしたのがガルシアにバレた時の言葉。
やりたくてやったわけじゃないにしても……もうちょっと手加減は出来ただろw。
顔背けてるしw。


「最後に人を助けるのは神じゃない、人なんだ。できるよ、貴方なら、   できる」

ロベルタの説得に赴くガルシアへの言葉。
いやー、良い言葉だなぁw。
同じような言い回しで、違う内容のことをロベルタも言ってましたね。
ロベルタの言葉と、ファビオラの言葉の差異が   闇を見たか、見てないかの違いな気がします。


「世の中にお花畑があると思ってるのは私じゃない、本当は   ……あんたのほうだろ? 自分だけがお花畑から追い出されてると思ってるから、なんでもかんでも嫉んで見るんだ」

自分を犬っころと卑下するレヴィに向かって放った言葉。
いやー、ホントにそうかもねw。
ロックが、そう思ってるレヴィにとっての希望になれればいいけど……九巻を読んだ今では……ど、どうだろうなーw。




バオ

「おい、やめろ! 俺の店がオープンカフェになっちまう!!」

イエローフラッグでメイド(小)が暴れている時の言葉。
哀れバオw。




ガルシア

「父は死に、ロベルタは消えました。僕が頼って許される人たちはみんな   どこかへ行ってしまいました。だから、僕は早く大人にならないといけなかった。それだけです」

ロックに、しばらく会わないうちにまるで大人になったみたいだ、ということを言われて返した言葉。
切ないぜ、ぼっちゃん……。


「僕はこれを、貴方へ返しにやってきた。これを使うことは、僕からすべてを奪った   ……「死の舞踏」を踊ることにほかなりません、ならば   ……誰がそんな舞踏に加わってやるものか」

ショーンに、預かっていたコルトを返しながらの言葉。
ガルシアくんは、子供でありながら、もしくは   子供であるからこそ、暴力に暴力で、死に死で報復することはなかったんですね。
よくある話だけど、憎しみって負の連鎖だもんなー……。




シェーン

「戦争は終わらない、この戦争が終わってもな。これからもラーキンのような奴らが、正義の題目で無為な犠牲を強いるだろう。だが   俺が背を向け、すべてを忘れて国に戻ったとしても、それが続くのなら   ……俺はここに残る。人が死ぬことも、争い事も止められないのなら……せめて無辜の人々が傷つけられることだけは防いでみせる」

戦場で、ラーキンから女の子を助けた時の言葉。
しょ、少佐……カッケェっす!!






「我々が法律を作り、我々こそがその支配者たる場所   「現代の『海賊共和国(リベルタリア)』」。我らの望む、穢れた『別天地(エルスウェア)』。たゆまぬ努力、そしていくばくかの幸運に恵まれ、この田舎町を   この街すべてを、俺たちのアジトへと変貌させた。ミャンマーのアンクロ・タウン? またはエル・レイか? それともヨハネスブルグ? それらのどこよりも閉鎖的で、猥雑で、エキサイティングで、そして   闇夜の精気が満ちた街。それが、この街だ。それが   ロアナプラだ」

連絡会での、ロアナプラという場所についての言葉。
張さん、本当にロアナプラが好きなんだなぁ。
ホント、この街はこの人が引っ張っていくべきだと思うw。


「これだけは肝に命じておけ。我々が互いに猜疑し、己が利のみを追求した結果、最後にリングに立つのは誰だと思う? ……そこには誰もいねえのさ、諸君。俺も、お前らも、そしてリングもだ」

連絡会でのシメの言葉。
張さん……あんた最高にクールだよw。


   くだらねえ。くだらねえな。俺からすりゃ生き様なんぞ、くだらん思い込みだ。状況と時でどうとでも変節しちまうほど、いい加減なものさ。こだわっちまうってことは   逆にそれ以外の何もできなくなっちまう、てェことだ」

バラライカに矜持の話をされた時の言葉。
いやー、名言だよねぇw。
自分で生き方をそうと決めるのは、自分を締め付けることにもなりますもんね。






いやー、すごい書いたなぁw。
こうやって見るとBLACK LAGOONってホントに名言多いなぁ。

以上、BLACK LAGOON名言集でした。
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非公開コメント

いやぁ、改めてみるとBLACK LAGOONって名言多いんですね。
また読み返したくなっちゃいました(友達に借りパクされて手元にないのが残念でならないです)

個人的にはグレーテル?の「天使を呼んであげましょう」がすごく印象に残ってますね。
メルヘンチックなセリフですが、双子の不気味さがよく表されていたなと思います。
また、取り上げられていましたが「正義がなくとも地球は廻るぜ?」はBLACK LAGOONという作品を象徴する名言ですね。

> カバオさん
初めまして!!
コメ、ありがとうございます。

> いやぁ、改めてみるとBLACK LAGOONって名言多いんですね。
> また読み返したくなっちゃいました(友達に借りパクされて手元にないのが残念でならないです)

そうですねぇ、多いですねぇ。
……もうね、買い直すしかないですよ!!w。
最近アニメで存在を知った新参者ですが、本当にブラックラグーンは最高だと思います。


> また、取り上げられていましたが「正義がなくとも地球は廻るぜ?」はBLACK LAGOONという作品を象徴する名言ですね。

本当に「正義がなくとも地球は廻るぜ?」というレヴィの言葉には、ブラックラグーンが「そういう世界」であり、最終的にはみんな丸く収まってハッピーエンド、みたいなことが起きない作品であることを読者に突き付けるような言葉だと思いました。


ではでは~v-422
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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