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猫物語・黒 アニメ感想 (BLACK END WHITE)

新年、あけましておめでとうございます!!


今年もこのブログを、西尾作品の添え物として、よろしくおねがいしたします!!
という挨拶もそこそこに……以下、アニメ、猫物語黒の感想となります。
いつも通り、ただ僕が駄文を連ねるだけになりますので、ハードルを下げて読んでいただけるとありがたいですw。

猫物語(黒) 第一巻/つばさファミリー(上)(完全生産限定版) [DVD]
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いやー、面白かったー!!

新年早々、どえらいものを見たぜ!!w
多分だけど、原作を好きな人も納得の出来なんじゃないかな、これは!
前半の、原作では間延びしたきらいのある月火ちゃんパートをギュッとしてw、後半の、バサ姉の身に起きた異変をじっくり……しかしこっちもギュッと凝縮   というより濃縮した感じで、中々素晴らしいアニメ化でした。
うーん、脚本家さんに恵まれたなーw。


以下、場面ごとの感想です。



001

月火「二度寝するようなお兄ちゃんは死んでいいに決まってるじゃない。せっかく私と火憐ちゃんが起こしてあげたのに寝るとか意味わかんない。死ねばいいんだ、死ねばいいんだ、死ねばいいんだ!!

   月火ちゃん、マジヤンデレw。
いやいや、目が怖すぎるんですけどw。
キャラとはいえ、二度寝しただけでマクラにバールを突き立てる妹は欲しくないなぁ……。



OP

バラードいいネ!
羽川のキャラには、かなり合った曲調で良いと思います。
ホント、毎回毎回、化物語シリーズのOP曲は良すぎるでしょw。
まあ、僕が神前さんの書く曲のファンである、というのもあるんですけど。



002

月火「うん。突っ込みっていうのは基本的にお兄ちゃんがやることであって、私のやることじゃないんだけど……『この気持ちが恋かどうかわからない』とか  

「乙女かお前!」

乙女なお兄ちゃんに裏拳くらわす月火ちゃんかっけーw。
まあ……乙女だよなぁ、これは。
この後の月火ちゃんが「好きな理由は、自分の気持ちを理性で理解するための、おためごかし」うんぬんの話をするけど、そこにあるように、恋って感覚的なものなんだろうし。
要するに、阿良々木くんは   少女マンガ脳なんですねw。



月火「ほれ、触ってみ?」

《月火ちゃん、言いつつ胸を突き出す。》

阿良々木「うん」

  阿良々木くん、月火ちゃんの胸をもぎ取る勢いで揉む。》


月火「うわああああああああああああ!!」


……これは月火ちゃんが悪い。
お兄ちゃんが変態だということを考慮しなかった月火ちゃんが悪いw。



火憐「顔見てこいつのガキを産みてーなーって思ったら、それが好きってことなんじゃねーの?」

……何このイケメンw。
やっぱりファイヤシスターズの方が恋愛経験が豊富なぶん、お兄ちゃんより恋とか愛とか、そういうことをわかってるよなー……。
まあお兄ちゃんのほうも、もうすぐツンドラ彼女が出来るんですけど……あーうらやましい!w



003

阿良々木「えいっ」

  頬のガーゼを見て気まずくなった空気を打破するために、羽川のスカートをめくる阿良々木くん。》

……彼はどうしてこういう手段でしかカッコイイことを出来ないのかw。
まあ、阿良々木くんは   こういうところがカッコイイんだけどさ。



羽川「黙っていてくれたら、私、なんでもするから

阿良々木   え!? マジで!? 羽川がなんでもしてくれるの!? やったぁ!

羽川「あ、阿良々木くん……?」

阿良々木「うわ、どうしよう。「あ」何してもらおう何してもらおう!「あ」何をしてもらうのがベストなんだろう。「あ」いや、「あ」待て待て、慌てるな、僕。「あ」浮足立つな、こういう時こそクールにだ。「あ」おごそかに行け!「あ」この未曾有のチャンスを最大限に活かすんだ!」

羽川   あ、あれ? そんなリアクションなの?」

戸惑うバサ姉w。
化物語の時の回想にある、ゴールデンウィークの時の会話と違うっていうねw。
ホント、化物語時代の阿良々木くんは、どこ行っちゃったんだろうw。



005

吸血鬼幼女「ぱないの! このわっか状の食べ物、マジでまいうー! 正に甘味の詰まった指輪の宝石箱じゃ!!」

  喋っちまいやがった!!w
実はですねぇ……今回の猫物語・黒において、僕が一番アニメ化されて良かったと思ったシーンが、この一連の、彼女がまだ「忍」でもなく「キスショット」でもない、「吸血鬼幼女」だった頃の、このミスド騒動なんですね。
もちろん原作でも可愛かったんですが……絵がつくともうたまらないですw。
三回まわってプイッ、とか……餌付けされる吸血鬼ちゃん、哀れ可愛いw。



006


忍野「あの委員長ちゃんに   障り猫はドンピシャだ


忍野さんは言います。
至極、真剣な眼差しで。
いやー、久しぶりに忍野さんが話してるシーン見たけど、やっぱ櫻井さんの忍野はいいなぁ!!w
今回はそうでもなかったですけど、雑学を混ぜつつ怪異を語るシーンは、化物語シリーズのハイライトですからね。
まあ、偽物語では皆無だったんですけどw。



障り猫   待て、とかよ。そうやって何でもかんでもご主人に期待してんじゃねーよ、ボケが! お前らがそんにゃんだから、ご主人がこんにゃんにゃんだろうが!」

《そう言って障り猫は   阿良々木くんの腕を食い千切る。》


阿良々木「ぎゃああああああああああああああああああああっ!」


痛い痛い痛い!!w
見てるだけでとんでもなく痛そうなんですけど!!
筋肉の繊維がモロみえでセクシー?なんですけど!!



障り猫「ご主人にはもう俺がいる。だからお前はいらにゃい。両親も友達も、誰もいらにゃい。ご主人自身さえ   いらにゃい


結末を知った後に聞くと……この言葉はかなり含みのある言葉ですよね。
羽川は、家族関係が上手くいかなくて   とても不幸で。
それ故に、色んなものを心の底では求めていました。

それは、家族のことを話せる友人だったり。
自分のことを受け入れてくれる両親だったり。
   阿良々木くんのような、ヒーローだったり。

でもついに、それらのモノとは別に、彼女は手に入れてしまいました。
  怪異の力を。
つまり、羽川の中にはもう   「ブラック羽川」がいるから
そう在り続けるために邪魔になる、善良すぎた以前の羽川を、今の彼女は否定したんです。
だから……
善良でありすぎて
正義になり過ぎて
道徳を守り過ぎて
聖者でいすぎた  



羽川   にゃんて、死んじゃえ



と。
恐らく、正しすぎる羽川翼   間違うには。
怪異に頼るしかなかったんでしょうね。
それほどまでに、彼女は正しかった
  正し過ぎた
だからこそ、反動で   間違い過ぎた



007

月火人の姿をした猫のお化けが、町のあっちこっちで人を襲っているんだって

こうして羽川翼は、ブラック羽川として完成されました。
未完成な彼女   完成されました。



阿良々木「だけど、それでも今でも   僕は羽川のことを思うと、胸がはちきれそうなんだけれどな

……この物語における、阿良々木くんの羽川への想いは、原作だと結構わかりにくい印象があった、というより、昔の僕は考察ブログ見るまでわからなかったんですけれどw……アニメだと、かなりわかりやすくなってる気がするなぁ。



008

阿良々木《実は巨乳の羽川さんのお胸さまが、いつもこの机に押し付けられているんだよな》


《羽川の机を   ペロッと舐める阿良々木くん。》


障り猫「……お前は限度額のにゃい変態かにゃ? 怖いにゃ、怪異より怖いにゃ


これは完全に変態だw。
余裕で変態だw。
すぐにシリアスパートに入ったから彼の異常性   ではなく変態性はあまりフューチャーされてないけど、滅茶苦茶変態でしょこれw。



羽川「今度はエナジードレインじゃ済ませにゃい家庭内暴力には家庭内暴力で応えてやるだけにゃ……それがご主人の望みにゃら

阿良々木「そんなこと! っ   

《そう言って阿良々木くんはブラック羽川を   掴まない
触らない。
障れない。
もしかしたらここが   彼女が止まれる最後のチャンスだったかもしれないのに。
彼がヒーローになれる、最後のチャンスだったかもしれないのに。


羽川「……そう、それで正解にゃ。触った瞬間、障りがある。だから障り猫。寄るにゃ。指一本触れるにゃ。かかわりを持たにゃいのが正解にゃ。俺に対しても、そしてたぶん……ご主人に対しても、にゃ」


阿良々木「猫、お前は……」



羽川   あばよ。お前は幸せに暮らせ」



これは、猫物語・黒の読書感想でも書いたことなんですけど、僕はこのシーンを   阿良々木くんが、最大のミスを犯した場面だと思います。
誰か、自分を止めてくれるヒーローを探していた彼女を。
ただ一人、止めることが出来た彼が   何も出来なかった場面だと思います。



012

妖刀『心渡』。それは、怪異のみを殺すための凶器」

   やべえ、超カッコいい!!w
思ってたよりもすごい長くて、ヤバイカッコいいw。
いやー、これは猫物語・白における阿良々木くんが楽しみだなぁ。



阿良々木「言葉使いが乱れてるぜ、羽川


そして、オチ。
羽川翼は   障り猫になんて、支配されていなかった
羽川翼は   障り猫なんて、簡単に支配していた

正し過ぎる彼女は、間違うために
間違うためだけ   怪異に身を落とした


自分のままじゃストレスを発散出来なかった羽川翼は。
  ブラック羽川になって、ストレスを発散した。
そして、ブラック羽川になった彼女は……。

両親を傷つけて
他人を傷つけて
阿良々木暦を傷つけて



羽川翼を、   傷つけた




羽川「阿良々木くんはスターにはなれても、ヒーローにはなれないよね

阿良々木「スターにもなれねえよ。僕がなれるのは、吸血鬼だけだ

羽川「そうなんだ……なってくれないんだ、私のヒーローに


「……なってくれないんだ」



そして、羽川は阿良々木くんに、助けてもらえなかった
救って、もらえなかった

不幸な自分   同情してもらえなかった

……同情してくれなくて。
救ってくれなくて。
助けてくれなくて。
肯定してくれなくて。
ヒーローになってくれない阿良々木くんなんて……


羽川「死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ、死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ」



こうして、彼女は彼を殺すことに決め
彼は、彼女に殺されることを決めていました




吸血鬼幼女「アホかこの従僕は」


けれど   彼は。
阿良々木くんは、忘れていました。

に行きあった彼女に。
蝸牛だった少女に。
に願った彼女に。
に襲われた彼女に。

まだ出会っていない彼は、忘れていました
家族以外にも   彼の死を望んでいない、彼女がいることを



キスショット「人間に戻らず……儂と共に永劫の時を生きる気はないか



それは、物語
互いを傷つけて、どうしようもないバッドエンドのまま終わってしまった物語の、生き残り。
その物語で望まずに生かされた彼女は……「吸血鬼幼女」は。
どうしたって阿良々木くんには、死んで欲しくなかった



吸血鬼幼女「儂を勝手に生かしておいて……勝手に死ねると思うな、アホが」



共に   生きて欲しかった
こうして、この物語は……幸福な最後とは呼べないけど
不幸な形で、終わる事はありませんでした


阿良々木いいよな、羽川。僕達、みんなロクでもないけど……すっげー不幸で、滅茶苦茶救われなくて、取り返しなんか全然つかないけど……一生このままなんだけど、それでいいよな




羽川   いいわけ、ないでしょ」




こうして、羽川翼の不幸な物語は。
普通に、終わりを告げました。
どうしようもなく不幸で、救いようもなく切ない物語は、終わりました
何も解決しなかったし、誰も幸せにならなかったけど。
無事に、終えることが出来ました。
誰も   これ以上は不幸にならずに、終われました。

そして、物語は始まります


「銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は練成されているわ」

「失礼、噛みました」

「神原駿河、主な武器は加速装置だ」

「撫子のこと……ちゃんと見ててね」


よ、


化け物にまつわる、五つの物語は、始まります。
悪夢のゴールデンウィークを乗り越えた二人は、新たな物語を紡ぎます。


阿良々木《僕は階段を昇る。》


   終わりは、始まり
ならば   終わりと始まりを繰り返していけば、今回救われなかった彼女にも、きっといつかは幸福な物語が訪れるかもしれない
どうしようもなく救われる物語が、訪れるかもしれない

猫物語・白での言葉》



羽川「私は、阿良々木くんが     



かった物語が、くなった時。
羽川翼の物語は、ちゃんと終われる

ゴールデンウィーク家族に憑かれて
文化祭前日恋に溺れた彼女は、


いつの日か、甘い悪夢から目を覚まして   救われる


そしてその時、誰よりも不幸だった羽川は、知ることになる。
何でも知っている彼女が、知らなかった   当たり前の幸福を。




ED

いやぁ、良い曲だなぁ。
ryoさんがまたエンディングの曲を書くのかな、と思ってた僕としては少しガクッとなったけど   神前さんならOK!!←好きすぎるだろ。




全体的な感想

うーん、最高だったなぁw。
ホント、不満点が全然出てこない、素晴らしいアニメ化でした。
まあ強いてあげるなら、火憐ちゃんがあの汗でぐしゃぐしゃ状態で阿良々木くんに抱き付いて   「気持ち悪い!」っていうシーンが見たかったなぁ、ということは思ったけど、冷静に考えればいらないシーンだからねw。



以上、アニメ、猫物語黒の感想でした。



P.S.
猫物語黒については、原作を読んだ感想の方がこっちよりも深く考えておりますので、よろしければそちらもお読みください。
前編と後編に分かれていて、前篇では吸血鬼ちゃんについて、後編ではバサ姉について書いております。
↓興味のある方はこちらからどうぞー。

猫物語・黒 感想 前篇 (自殺志願な主人公と死にたがりの吸血鬼)

猫物語・黒 感想 後編 (私だけのヒーロー)
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新年、明けましておめでとうございます!!

一日に来ようと思ってたんですが(来たんですけどねw)リアルタイムで見れなかったので急いで見て、今また来ました。

改めて明けましておめでとうございます。

年明けて初めて見たアニメが猫物語・黒ということについさっき気付いてテンションが上がってますw

猫物語・黒、面白かったです!

期待通りと言えばそうなんですが、期待以上にと言っても過言では無いくらいに面白かったです。

最初の阿良々木君と月火ちゃんのおふざけはかなりギュッとなってましたねww

阿良々木君、月火ちゃんの胸をあんな勢いでがっしりいってたんですねwそりゃ痛いわw

吸血鬼ちゃんのところを僕かなり楽しみにしていたんですが、やっぱり絵がつくといいですねww超絶可愛かったw

心渡は予想してたのより断然かっちょよかったです。もっと日本刀的な物だと思ってました。

もうなんかあれですね、書きたいことがありすぎてバサ姉についてなんも書いてないやww

アニメと原作だとやっぱりちょっと違うというかなんというか。

原作とは違う楽しみ方が出来て、より詳しく世界観が見えるというか。

バサ姉の心情だったりなんだり。
阿良々木君の頑張りだったり。

忍野さんは猫とどんな勝負をしてたんでしょうねw背中にオモチャついてましたしww

はい、もう、満足です!

期待以上に楽しめました!

猫物語・黒万歳!w

それでは、またw


あけましておめでとうございます

猫黒がよかったのは言うまでもないですが、
感想を書かせて頂きます!

「正し過ぎて怪異より怖い羽川
         vs
変態過ぎて怪異より怖い阿良々木」

の二人の戦いでしたがw
結局羽川翼が最後の方でいつから分かってたの?
ってシーンは最初から支配されてなんかいなかったって
いう意味だったんですね、なるほど。どこまでが翼で猫かは微妙ですけど

そして殴られても親を弁護する羽川翼。
きっと彼女は怒っても悲しんでもどうしようもない事を知っていたから
肯定する事で自分の気持ちを沈め、現実を受け入れたんだとと思います。

グレても望む幸せは手に入らない。家庭を理由に可哀想な子だからなんて言い訳はしない。
正し過ぎる答えが生んだ結果ですね。

それから何故猫、羽川、が下着なのか、阿良々木が包帯なのかが分かりましたww


物語の今後とブログの更新楽しみにしてます。

では、今年も何かいい事あったらいいね♪
みーでした。

今更感ありますがあけおめです~

この間憑物語感想のコメに“猫物語黒見ますか?”的なコメした人です。
なかなかこれなくてすいません・・・
猫物語黒よかったですね!
羽川さんのop早くfull聞きたいですw
火憐ちゃん男らしいwwあんな考えこの世にいるかどうかw

ラストにセカンドシーズンアニメ化のcmっぽいのやってましたね。
(猫白、傾、花、囮、鬼、恋物語)の6つもこの感じなんでしょうか・・・
どっちにしてもたのしみですがww
時系列順に個人的にはやってほしいですね~小説出た順だとは思いますけどw

今年はいろいろ楽しみな年になりそうですwww
これからもがんばってください~

> 片耳ウサギさん
あけましておめでとうございます!!
いつもコメ、ありがとうございます。


> 猫物語・黒、面白かったです!
> 期待通りと言えばそうなんですが、期待以上にと言っても過言では無いくらいに面白かったです。

いやー、ホントに面白かったですよねw。
化物語シリーズって、全体的にアニメ化に恵まれた気がします。


> 最初の阿良々木君と月火ちゃんのおふざけはかなりギュッとなってましたねww
> 阿良々木君、月火ちゃんの胸をあんな勢いでがっしりいってたんですねwそりゃ痛いわw

そこは僕も思いましたw。
揉む、というより、もぎ取るって勢いでしたもんw。


> 吸血鬼ちゃんのところを僕かなり楽しみにしていたんですが、やっぱり絵がつくといいですねww超絶可愛かったw

吸血鬼ちゃんに関してはね……マジでシャフトさんありがとうございます  ですよw。
傾物語にも期待ですね!


> アニメと原作だとやっぱりちょっと違うというかなんというか。
> 原作とは違う楽しみ方が出来て、より詳しく世界観が見えるというか。
> バサ姉の心情だったりなんだり。
> 阿良々木君の頑張りだったり。

原作を読んだ人は、そういう楽しみが出来ていいですよね。
原作でわからなかったところがわかりやすくなって理解できたり、原作にあったものがなくなっているのに嘆いたりw。
特に今回、阿良々木くんの想いは凄く上手く、神谷さんが「声」にしてくれてた気がします。


ではでは~v-422

> みーさん
あけましておめでとうございます!!
いつもコメ、ありがとうございます!


> 「正し過ぎて怪異より怖い羽川
>          vs
> 変態過ぎて怪異より怖い阿良々木」
>
> の二人の戦いでしたがw
> 結局羽川翼が最後の方でいつから分かってたの?ってシーンは最初から支配されてなんかいなかったっていう意味だったんですね、なるほど。どこまでが翼で猫かは微妙ですけど

変態すぎて怪異より怖い阿良々木くんってw……まあ猫も言ってますし、間違ってないですけどw。
八九寺あたりには本気で怖がられてますしw。
どこまでが翼でどこまでが猫かというと……僕は今回の「彼女」は  完膚なきまでに翼だと思います。
ストレスで壊れて、怪異に頼って  ブラック羽川になった彼女は、自分が怪異である、ということを「言い訳」にして、悪いことをしていたと思います。
……まあ、これは僕の個人的な解釈ですけどw。


> そして殴られても親を弁護する羽川翼。
> きっと彼女は怒っても悲しんでもどうしようもない事を知っていたから
> 肯定する事で自分の気持ちを沈め、現実を受け入れたんだとと思います。
>
> グレても望む幸せは手に入らない。家庭を理由に可哀想な子だからなんて言い訳はしない。
> 正し過ぎる答えが生んだ結果ですね。

ホント、彼女は正し過ぎですよねぇ……。
みーさんが言う通り、グレれたりすることが間違いだということを、また、そうすることの無意味さを、彼女は知っていた  知り過ぎていたんでしょうね。
きっと羽川がもっと普通なら、普通に不幸せのまま生きて、後々、普通に幸せになれた気がします。
羽川がああじゃなかったら、ここまでこじれることは無かった気がします。
まあそしたら、阿良々木くんともここまで仲良くなれなかった気もしますが。


> 物語の今後とブログの更新楽しみにしてます。

……ぶ、ブログの更新のほうはあまり楽しみにしないでいただけるとw。
……書くこと、ホント無いんですよねーw。


ではでは~、今年も何かいいことありますようにv-422

> 7743さん
あけましておめでとうございます!
コメ、ありがとうございます!


> 猫物語黒よかったですね!
> 羽川さんのop早くfull聞きたいですw

OPも良かったですよねぇ。
ホント、神前さんが書く楽曲はマジで(ry


> 火憐ちゃん男らしいwwあんな考えこの世にいるかどうかw

火憐「顔見てこいつのガキを産みてーなーって思ったら、それが好きってことなんじゃねーの?」は名言ですよねw。


> ラストにセカンドシーズンアニメ化のcmっぽいのやってましたね。
> (猫白、傾、花、囮、鬼、恋物語)の6つもこの感じなんでしょうか・・・
> どっちにしてもたのしみですがww
> 時系列順に個人的にはやってほしいですね~小説出た順だとは思いますけどw

セカンドシーズンは語り部も変わるので、雰囲気もがらっと変わりますよ。
特に囮物語は……楽しみにしててください(意味深)w。
猫物語白は、猫黒の続編じゃないけど、黒で終われなかった「羽川翼の物語」がキレイに終わるので、それも楽しみにしてて欲しいですね。


> 今年はいろいろ楽しみな年になりそうですwww
> これからもがんばってください~

声援、ありがとうございます。
頑張り過ぎない程度に頑張りますw。


ではでは~v-422

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ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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