FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リトルバスターズ! 個別ルート プレイ感想 (Little Busters)

今更ながら、リトルバスターズ!をやりました。
リトルバスターズ! パーフェクトエディション TVアニメ化記念版
リトルバスターズ! パーフェクトエディション TVアニメ化記念版

なにこれ、最高なんですけど!?w

アニメが始まる前から人にやった方がいいと勧められていたけど、ただ単純にやる気が起きなくて放置していた本作ですがw、アニメが始まったところで今更「いつやるの?    今でしょ」という精神が僕の中に生まれw、アニメをあえて観ずにちまちまとやり進めてほぼ全ルートが終わったところで、この記事を書いています。
……「今更リトバスかよ」とか   「また管理人、西尾維新ともラノベとも関係ねえこと書いてやがる!」とか思ったあなた……いや、ホントごめんなさい。許してください。


では、以下ネタバレありきの個別ルートごとの感想になります。
ちなみに、僕が思ったことをただ書いていくだけになりますので、本当にただの感想になってしまうことをご了承ください。
あ、あと副題は僕が勝手に名づけたもので、公式ではありませんのであしからず。



クドルート (少女の夢見たユメ)

PCゲーム 「クドわふたー」 OPテーマ 「one's future」
PCゲーム 「クドわふたー」 OPテーマ 「one's future」

「好きなひとが、背中を押すのなら   歩かなくちゃいけないじゃないですか」

甘っ!!w
え、何、ギャルゲーってこんなに甘々なの!?
っていうのが第一印象でした。
まあ、その後は……甘かった日々はいずこに? って感じになってしまうんですけどw。
部分的に見れば面白かったんですけど、全体的にはそんなに面白かった、とは言いずらいですかねー。
共通ルートの方が楽しかったなー、っていう気分になってしまいましたからw。
感動できる部分もあったんですけど、置いてけぼりを食らった部分もありまして、ね……。
それでも   クドが人気キャラな理由はすげー分かりました。
だって可愛いもん、こいつw。
ただ個人的には、個別ルートよりも、クドは葉留佳にイジられたり、ぐるぐる回転させられたりしてる方が可愛いですw。



来々谷ルート (「永遠(とわ)」にさよなら)

キャラクタースリーブコレクション リトルバスターズ!エクスタシー 「来ヶ谷 唯湖」
キャラクタースリーブコレクション リトルバスターズ!エクスタシー 「来ヶ谷 唯湖」

「恋してるって方の、好きなんだって…」

……意外と好きです、このルートw。
友人に、このルートが好きだって言ったら「…………え?」って言われましたけど……それでも僕は好きですw。
確かに、わけわかんなさで言ったら一番なのかもしれないですけど、まあいくつかの考察サイトでも見ればぼんやりと意味が見えてきますし。
というか、僕   恋を知らなかった女の子が、いつの間にか恋に落ちている、とかそういうの好きなんですよね。
だからもう、姉御がテレ始めてからは最高でした!
姉御がテレ始めてからは最高でした!(←わかったから二回言うな
でもあれですよね……あんだけヒロインがいて、理樹との「永遠」を求めたのが姉御だけっていうのは意外ですよね。
他のヒロインに比べれば、一番理樹に恋して「なかった」のに。
最終的には、姉御もデレデレでしたけどw。
しかし、一番純粋に理樹を求めたからこそ、最初の六人のヒロインの中で一番不幸なエンドになるという救われなさ……切なっ!
うーん、やっぱり僕、このルート好きだw。
ちなみに、来々谷ルートは一回目のエンドこそトゥルーだと僕は思います、異論は認めません。



小毬ルート (i can see you...)

リトルバスターズ!エクスタシー マイクロファイバーミニタオル 神北小毬
リトルバスターズ!エクスタシー マイクロファイバーミニタオル 神北小毬

「あなたの目が、もう少し、ほんのちょっとだけ   見えるようになりますように」

普通ですw。
面白かったなー、とも、つまんなかったなー、とも思いませんでした。
ただひたすらに普通ですw。
良かったところをあげるなら   凄く分かりやすかったってとこですかね。
ヒロインと仲良くなって、その内に秘めていたトラウマが表出して、それを二人で乗り越えるっていう……凄く分かりやすい構図ですよね。
葉留佳みたいにあのぽわぽわな性格が仮面だったわけでもないですしね。
小毬に関しては個別ルートよりも、鈴の友達として、Refrainで鈴に別れを言ってるシーンの方が印象的でした……あれは泣いた。



西園ルート (孤独になれなかった女の子)

キャラクタースリーブコレクション リトルバスターズ!エクスタシー 「西園 美魚」
キャラクタースリーブコレクション リトルバスターズ!エクスタシー 「西園 美魚」

「直枝さん…いつまで、待たせるんですか?」

これも好きだったなぁ……。
西園さん、めんどくさ可愛いw。
だって彼女、結局は孤独じゃなくて   理樹を求めてますもんね。
だけど、美鳥に対する罪悪感があるから、色々理由をつけて彼の隣にいる自分を否定してしまうだけで。
あと、西園さんが書いた短歌(ラブレター)は、かなりグッときましたw。
というか、美鳥も良いキャラだよなぁ。
…………美鳥に誘惑されてる時、美魚を尊重した選択肢を選びつつ、内心「……美鳥でいいんじゃないかな、理樹ー」とか思っちゃう僕はバカだなーと思いますw。



葉留佳ルート (遥か彼方のハッピーエンド)

キャラクタースリーブコレクション プラチナグレード リトルバスターズ!エクスタシー 「三枝葉留佳」
キャラクタースリーブコレクション プラチナグレード リトルバスターズ!エクスタシー 「三枝葉留佳」

「私は、世界に悪者がいないか、確認したかっただけなんだ」

いやー良かったw。
葉留佳も良かったし、佳奈多も良かったw。
そして、何が一番良かったって、リトルバスターズの中で一番元気で明るい葉留佳が一番   仮面を被っていたっていう点ですね。
わかる人にはわかってもらえると思うけど……彼女は『とらドラ!』のみのりんと同じような感じだよね。
普段は明るく、楽しく振る舞ってるけど   本心は違う。
その本性は悪い子で、嫉妬深い子で……だけど。


葉留佳「…ふふっ。ファーストキスはマーマレード味なのでした


だからこそ   誰よりも女の子で。
正直、リトバスのヒロイン達って、少し男の幻想を具現化したような……言ってしまえば「ラノベ的なヒロイン」が多い気がするんですよ、小毬とかw。
そんなヒロインズの中で、凄く人間味に溢れた感情を持っている彼女は、凄く魅力的だと思います。
……またそれが、個別ルートに入ることで見えてくるっていうのもたまらんよね!w
共通ルートではあんなに恵まれない家庭環境も   イタズラの意味も見えてなかったのに。
……あー、やっぱ好きだなぁ、葉留佳ルート。



佳奈多ルート (A Faraway Happyend)

キャラクターメールブロックコレクション「リトルバスターズ! エクスタシー」二木 佳奈多
キャラクターメールブロックコレクション「リトルバスターズ! エクスタシー」二木 佳奈多

「…ほんとうに、馬鹿ね…っ」

……葉留佳と佳奈多のエピソードは外れないなぁ、と泣きながら思ったルートですw。
最後の盛り上がりには欠けた感がありましたが……ちょくちょく挿入される二人の過去にいちいち泣きそうになったりしましたw。
あと  


佳奈多「…放って、おいてよ…っ」


保健室で佳奈多が泣く場面はマジで名シーンだと思います!
CGも素晴らしいですしね。
葉留佳ルートの補完的な意味合いもありつつ、これはこれで魅力的なルートなのが非常にたまらなかったですw。
ちなみに   佳奈多ルートの葉留佳も最高ですw。



笹瀬川ルート (黒猫の願った小さなセカイ)

リトルバスターズ! エクスタシー クッションカバー 笹瀬川佐々美
リトルバスターズ! エクスタシー クッションカバー 笹瀬川佐々美

「なんだか、そういうところが、わたくしは好きになったのかもしれませんわ」

さささがわさしみ   じゃなくて笹瀬川佐々美ルート、意外と泣けるっていうw。
正直、笹瀬川ルートはあんまり期待してなかったんですけど……むしろシナリオとしては良い方に入るっていうw。
まあ推理モノとしては弱かったですけどね……簡単に犯人わかりましたし。
でも、基本楽しかったし、最後の展開とか   かなりグッときました。
あと、理樹だけをもとの世界に帰した時の笹瀬川のCGが美しすぎますw。
あれなのかなぁ、理樹がRefrainを経て、男らしく成長したっていうのもあるのかな。
そのお蔭で、追加されたルートは基本面白くなってる、ってのはあるのかも。
まあ、とにかく……あんま認めたくないけど   可愛いよね、笹瀬川さんw。



沙耶ルート (グッバイ、マイワールド)

キャラクターメールブロックコレクション「リトルバスターズ! エクスタシー」朱鷺戸 沙耶
キャラクターメールブロックコレクション「リトルバスターズ! エクスタシー」朱鷺戸 沙耶

「ありがとう。理樹くん」

…………エンディングがずりぃよ!w
全体で見ると、一番ふざけてる感があった沙耶ルートですが……全てはあの悲しいエンディングのための布石だったんですねぇ……うん、最高だねw。
結局、全ヒロインの中で一番救われてないですもんね、彼女。
ただ、リフレイン後の追加シナリオとしては一番優秀な気がします。
決して幸福とは呼べなかった少女の夢すら叶えるっていう……本当に、リトルバスターズの世界は優しいですよね。
もちろんバッドエンドなんでしょうけど  それでも、このシナリオは凄く優しいです。
いやー、このルートも好きですw。



鈴(Refrain)ルート (Little Busters)

マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー(17) (マジキューコミックス)
マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー(17) (マジキューコミックス)

真人「こんな馬鹿と一緒に過ごしてくれて   ありがとな」


謙吾「…幸せじゃなかった…   なんて、言えるわけないだろう…」


恭介「そんなの、俺のほうが嫌に決まってんだろおぉぉ!!」


リトルバスターズ! 鈴クッションカバー
リトルバスターズ!  鈴クッションカバー

「理樹がいるならこれからもずっと…生きていけそうだ」

いやー……クッソ泣いたねw。
本当、このルートのためにリトバスはあったんだなー、って思いますヨ。
最後の野球練習のシーンはもう…………泣きすぎてヤバかったですw。

ただただ、理樹の隣にい続けた真人
この停まった世界にいることを望んでしまった、謙吾
理樹と鈴を前に進めようとした恭介

……きっと、そのどれもが、正しい在り方なんですよね。
不変も、停滞も、前進も。
だって、そのどれもが


理樹   二人のためのものだったんだから。


真人は、ただ二人の日常を壊さないように。
謙吾は、ただ二人の平凡が消えないように。
恭介は、ただ二人がこれからを生きれるよう   



二人で、未来を紡げるように



……本当、どうしてこんなに、このゲームが騒がれていたのか、このルートをやって分かりましたよ。
リトバス   最高っすね!w



以上、リトルバスターズ!の感想でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ツイッター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。