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暦物語 ネタバレ感想 こよみデッド (Epilogue's Prologue)

化物語シリーズ最新作、暦物語を読みました。
暦物語 (講談社BOX)
暦物語 (講談社BOX)

こよみデッド


臥煙「こんなことになって残念だよ、本当にそう思う」


……………………おい、主人公死んだぞ!!!?w
比喩ではなく、隠喩でもなく   純粋に、ちゃんと死んだぞ!?
こよみデッド、というサブタイトルが、ハマるぐらいにハマりすぎちゃってるぞ!?
……ぼ、僕自身何が何やらわからない状態ですが   と、とにかく、出来事を整理しながら、感想を書いていきます

こよみナッシング   二月下旬において、阿良々木くんはこれからの事について、影縫さんに相談します。
しかし、影縫さんの一時的な根城である北白蛇神社に、二度目の来訪をした際   そこには、影縫さんがいませんでした
そして、時は経って三月十三日、その日に大学受験を控えた阿良々木くんは、彼女に出会います。


臥煙「やあこよみん   おはよう


何でも知っている彼女に。
そして臥煙さんは、影縫さんの失踪について、こんな解を出します。

<臥煙>
「影縫の失踪は、影縫自身に原因や理由があるわけじゃあないということだよ、こよみん」
「わたしも心を痛めてないわけじゃない、可愛い後輩が、こよみんの巻き添えを食ったことには」
「影縫が排除されたのは、単純に邪魔だったから   影縫余弦本人じゃなく、彼女が使う式神である斧乃木余接
「式神にして憑喪神、お人形さんであるところの彼女を無力化・無効化するために、あるじのほうを始末したってことさ」


「そいつは余接自身には手を出せなかったのだろう   彼女は純正の怪異だから。だからご主人のほうに手を出したってこと」


影縫さんは、斧乃木ちゃんを無効化するために   始末されたのだと。
そして、ある目的を持って町にやって来た彼女は、続けて語ります。
斧乃木余接を、相手が無効化した理由を。


<臥煙>
「余接はもう、きみを守ることもできなければ   きみを止めることもできない。文字通りの傀儡だ」
「だからきみは動ける。もう動ける   それを止める者はいない。そして厄介なことに   きみが動くと、あちらも動く
「というより、あちらはきみが動くのを待っている   さながら先に動いたほうが負ける決闘みたいなシチュエーション。ジレンマって感じだ」


斧乃木ちゃんは阿良々木くんにとって、大きな鎧であり   重い足枷でした。
相手の狙いは、それを取っ払い、阿良々木くんを動けるようにすること。
……ここら辺の事情はまだあまり明白になっていないので、具体的なシチュエーションは不透明なんですが、とにかく、臥煙さんは   阿良々木くんが動いたら、相手も動き出すことを。
今、阿良々木くんが動くのはマズいことを、知っているようです。

さらに続けて、彼女は語ります。
最後に、この一連の事件、その   解決法について。


臥煙「ことの解決策っていうのは見えているけれど、しかしそれをするのが少しばかり心が痛むということだよ

「その解決策とは、きみが死ぬことだ


そんな   理不尽な解決法を。

……あなたは、ミステリーと呼ばれるジャンルの本を読んだことがありますか?
人が死んで、それを名探偵と呼ばれる人間が解決する……そんな、非常に分かりやすい娯楽小説です。
例えば、マンガで有名なところだと   『名探偵コナン』なんかが挙げられますね。
   「その世界」では、人死にが起きます。
それがさも、当たり前みたいに   日常みたいに。
コナン君が家を出て、何処かに行くたびに、人が死に。
事件が起き、推理をして、解決に導きます。
……フィクションなんだから、そんな事をいちいち気にする必要もないのですけど   それは。
「その世界」にいる人間からすれば、紛れもない現実です。


何故か、コナン少年の周りには殺人事件が溢れ
多くの死体   積み上がります



では、ここで一つ問題です
どうすれば、「その世界」で、人死にが起きなくなるのでしょう?
……簡単です。



名探偵コナン     殺せばいいんです。



「その世界」で人死にが起き、殺人事件が起きるのは、言ってしまえば、その事件を解決するため   「名探偵」が存在するからです
事件を解決するためのプロセスこそが「その世界」物語であり、「その世界」だからです。
ならば、その   大元の原因を。


事件を解決するために、事件を引き起こしている   マッチポンプな名探偵を。
「その世界」から   排除すればいいんです。


例え、コナン君にはなんの罪も無くても
そうすることで   「その世界」救われるのだから


……戯言シリーズを読んだ方は知っていると思いますが、その物語の主人公   「いーちゃん」は、実際、それで悩んでいました。
自らが存在する事で周囲を歪めてしまうなら   殺人が起きてしまうなら
自分は、死んだ方がいいのではないか、と。

今回、臥煙さんが取った行動は   そういう事です。
決して、阿良々木くんが悪いわけではない
阿良々木くん本人に何か原因があって、何か起因があるわけではない。

ただ、阿良々木暦という存在自体   だった。
はた迷惑で、不都合な   だった。



忍野扇に目をつけられている事こそが、阿良々木暦の存在悪だった。


そのために。
彼を起点にして   この町は「くらやみ」に囚われ
彼を起点にして   周囲の人間は、「終わり」に巻き込まれている



臥煙被害者がどんどん増えていくこの状況に、私は蓋をしたいということだよ、こよみん



そして、彼は   終わる
物語の終わりより、一足先に。


<阿良々木>
《確かに   戦場ヶ原の言う通りだった
 僕のような男にとっては、試験そのものよりも、試験会場にまでたどり着くほうが何よりの難関のよう   そしてそれには落第したようだった
 桜散り。
 阿良々木暦もまた散った


その人生   終えることになった



……………………………………………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………………………………しかし。



八九寺「あ。お目覚めですか



しかし、彼の人生は終わっても
彼の   物語は終わらない



八九寺  「それとも、これはこれは、寝た子を起こしちゃいましたかね   ララバイさん
阿良々木「……僕の名前を子守唄みたいに言ってんじゃねえ   僕の名前は、阿良々木」



八九寺「でしたね。失礼、噛みました



……きっとこれは、終章の序章
ありていに言えば、終わりの始まり




八九寺  「で、これは阿良々木さんは試験会場に辿りつけず、入試に落ちたねっていうオチってことですか?」
阿良々木「いや、そんなオチじゃ落ちれねえよ



人生を閉じ、幽霊になっても   物語を閉じれない主人公が紡ぐ。
終わり物語   はじまりはじまり





………………早く終物語が読みたいです、西尾先生w。
何だよー、最後にこんな面白い展開もってくんなよなー、先が気になるじゃんかよーw。
最後まで、時間のスキマになんとなーく読める、短編集であってくれよー。
   まあ、最後の数ページを読んだ時は、テンションだだ上がりだったけどね!!w
本当、最終的には「……ああ、やっぱ物語シリーズって最高」って思わせられちゃうんだから、凄いよなー。
……どうでもいいけど、あれ、阿良々木くんは最後   幽霊になった、っていう解釈を僕はしてるんですけど……wikiの年表では『生き返った』みたいな解釈がされてて、ビックリしました。



以上、暦物語・こよみデッドの感想でした。
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非公開コメント

化物語のえすえすに、同名のタイトルで書かれた作品がありましたが…
暦自身が怪異を引き寄せる力=存在になってましたね。そちらはそちらで、キチンと納得されられる展開でした。
そちらは、あくまでも作者以外の方が書いてますので、西尾先生がどのような物語を紡ぐのか…
終物語早く出ないかなぁ。

初コメです。

初めてコメントさせていただきます。
毎回楽しく読ませていただいております。
暦物語、ラストは盛り上がりましたね。夜通し読みました(笑)
ところで、阿良々木は死んだのでしょうかね?
花物語で神原を家まで送ってましたよね確か。あれは怪異だったのでしょうか・・・・。
うーん、西尾先生、やってくれますね(笑)終物語がたのしみです!!

初めまして。
コメ、ありがとうございます


> 化物語のえすえすに、同名のタイトルで書かれた作品がありましたが…
> 暦自身が怪異を引き寄せる力=存在になってましたね。そちらはそちらで、キチンと納得されられる展開でした。
> そちらは、あくまでも作者以外の方が書いてますので、西尾先生がどのような物語を紡ぐのか…

そんなSSがあったんですか!?
…………ちょっと読んできますw


> 終物語早く出ないかなぁ。

ホントに……全力で同意ですよ。
悲鳴伝シリーズの続編もあるのに……物語シリーズはいつ終わるんでしょうか!?w


ではでは~v-422

Re: 初コメです。

> すこっとさん
初めまして!!
コメント、ありがとうございます!!


> 暦物語、ラストは盛り上がりましたね。夜通し読みました(笑)

ラストは盛り上がりましたねーw。
それまで、物語らしい物語はなかったぶん、僕もテンション上がっていっきに読みました。


> ところで、阿良々木は死んだのでしょうかね?
> 花物語で神原を家まで送ってましたよね確か。あれは怪異だったのでしょうか・・・・。

…………そういえばそうですよね!?←コメ貰って気づいた
取り敢えず僕は、暦物語の最後で、阿良々木くんは死んで幽霊になったって解釈をしてますが……それだと、矛盾が生じますよね……うーん、自信なくなってきたなw。
とにかく、気づかせてくれてありがとうございます!


> うーん、西尾先生、やってくれますね(笑)終物語がたのしみです!!

いや本当に、僕も早く読みたくてウズウズしてますw。


ではでは~v-423

失礼しました。
えすえすに書かれてたのは、題名が「こよみゴッド」でした。
そちらは伊豆湖さんではなく、忍野メメですが、改めて読んだら、やっぱり納得させられる内容でした。
いずれにしても、暦が怪異を引き寄せる存在になってるようです。
西尾先生はうまく以降にひきましたがね。
どんな結末が待ってるのやら…

再度のコメ、ありがとうございます。

> えすえすに書かれてたのは、題名が「こよみゴッド」でした。

……どうりで探しても見つからないわけですよw。
今度こそ、読んできますー。


ではでは~v-422

えすえす見つかりましたか?
お手間取らせてスミマセンでしたm(__)m

さて、この本文とはあんま関係ないんですが、化物語えすえすを書いてる方の中に、2、3人、凄い人がいます。

西尾先生が書く化物語とはパラレルワールド的な物語なのでしょうが、本人が書いたのか?と思わざるを得ないくらいの完成度です。

【こよみゴッド】の検索と一緒に読んでみて下さい。
ちなみに、最近投下された3作品は、時間も忘れて読んでしまいました。

面白くなってきた!

自分は原作読む暇があまりないのでこういうネタバレ解説はありがたい!

主人公死亡しても物語続くとか、これは復活フラグと解釈した!

さて、これまでの情報でくらやみ、扇の正体が明らかになってきましたね。
あくまで自分の考察ですが(笑
以下超長文になります(笑

まず、くらやみから。

くらやみは400年前、南極から飛んできたキスショットが日本にきて、過ごして1年くらいしたとき?に突如出現して、そこにいた周囲の人間とキスショットという強力な怪異に引き寄せられるように集まってきた、他の怪異すらを取り込み、最終的にはキスショット(巻き添えを食らった初代怪異殺し)も消そうとしました。(キスショットによる当時の証言。
周りに誰もいなくなっていった。
キスショット自身の存在を認識していた一定の範囲内の人間だけを消していった。
一度に全員消せそうなのに、何故そうせずに順番に消していったのかは謎ですが、怪異は周りの人間からの信仰?がないと存在できなくなり弱るのを待つ?)

くらやみに襲われ、南極まで逃げたキスショット達を追ってこれなかったこと。
現代において、暦、八九寺をくらやみから助けたオノノギちゃんによる
「平面的な動きには強いが、上下の動きにはついてこれないこと」から、
日本という国の地面またはそれに近い場所以外へは移動できないこと。
(正弦の言ってた、ヨヅルさんの地面を歩けない呪いにも関係してるのかも。式神という怪異を使役していることから、地面に降りたらくらやみがやってきて、死ぬ可能性があることが、陰陽師の家系上、分かっていたからかも。今回は運悪く?くらやみに目をつけられていたアララギに関与し、その近辺に居着いたことで、くらやみに襲われやすくなっていた。)
(ヨヅルさんのことだからそう簡単に消されないと思うけど、扇に誘導され、うっかり地面に足をついたところを狙われたとか)
これらにより、日本独自の存在であることである可能性がある。

くらやみはおそらく、怪異、怪異と共存しようとする人間達を消していき、「怪異なんて元から存在しない」という本来のあるべき状態に戻そうとする「存在」なんだと思います。
このくらやみが極力現れないようにするために、「バランス」を保っていたのがオシノみたいな人間ではないかと。

特に、外国からやってきた吸血鬼(400年前はキスショット、現代ではアララギ、忍)というイレギュラーを優先して排除しようとしているのかも。またはそれに近い強力な怪異も過去に消しているのかも。

現代の話になります。

このシリーズ最初の物語で、
キスショットがきた際に、くらやみがすぐさま駆けつけ、消そうとしなかったのは、
キスショットが弱っていたこと、くらやみが現れる条件には、
キスショットという吸血鬼(その後は忍とアララギになるが)の存在が周囲の一定の範囲まで広まるのにタイムラグがあることから。

その一定の範囲になってしまったのが、傾物語直後で、
八九寺が真っ先に狙われたのは、彼らに1番身近である怪異で、その土地に根付いていたから。(月火が狙われなかったのはホトトギスが自然現象的な怪異であったことと、忍と面識が無く、またお兄ちゃんが吸血鬼であることは認識してないから)


現代とのくらやみの違いは扇がいないこと。

オシノが忍の家出事件後、いなくなり、何処で何をしているのかは明言されていませんが、扇の性がオシノであることから、やはり名前を使ってくらやみを縛ったからではないかと。
くらやみ=オシノ扇ではなく、くらやみに名前をつけ縛った、もしくは自分がワザとくらやみに取り込まれ、オシノ扇という存在を生み出したのではないかと。

オシノ扇の行動目的は、くらやみをサポートし、アララギ、忍を吸血鬼と認識している怪異を消していき、最終的には吸血鬼であるアララギ、忍を排除すること。(オノノギちゃんはヨヅルさんの犠牲により無力化ということで許された)
しかし、その行動は酷く周りくどいやり方でした。さらに言うと、周囲の人間への被害が最小限でした。忍、アララギを吸血鬼として認識している人間(ガハラさん、スルガ、ツバサ、ナデコなど)は真っ先に標的になり消されてしまっていてもおかしくないのに。
(仕事を邪魔された貝木には彼の自業自得を利用して、間接的に制裁を加えましたが。貝木は怪異を信じていないこともあって、くらやみの標的にできなかったんで、あんなやり方になったんでしょうね)

少なくとも400年前のくらやみなら平気でガハラさんなどを消しにかかっていたはず。

なので、バランスを保つことを目的としているオシノは事前にくらやみと接触して、くらやみが親友アララギの前に現れる前に、対抗策として、自分を犠牲にして扇という存在を発生させたんでしょう。くらやみによる被害を最小限に留めるバランサーとして。
それでもやっぱりアララギ、忍の削除というくらやみの行動原理は止めようが無かった。
なので、そこあたりは彼の持論である、「人は勝手に助かる」ということで、アララギ君に任せたんでしょう。
っていうか最後までオシノが何も活躍せず、物語シリーズが完結するとは到底思えない!

さて、そんなこんなで被害を最小限にしつつも、貝木はまだしも、ヨヅルさんがくらやみに消されたという悲しい事件が発生してしまった。

ここで、ガエンさんが後輩を消されて我慢の限界にきたのか、アララギさんがくらやみ、扇に対して何かしらの行動を起こすことを悟り、原因となるアララギ君を殺してしまいました。
この結果、忍はキスショットに覚醒することになりますが。
ガエンさんはワザとキスショットに覚醒させ、くらやみに削除させることで、この事件を収束させようとしたんじゃないでしょうか?自分がキスショットに殺される可能性がありますが。多分何かしら、ハッピーエンドへ至る作戦がすでに立てられていて、そのスタートラインがアララギの死なのでしょうが。
(アララギの死をきっかけとしてパラレルワールドキスショットが暴走して世界を滅しますが、なんでも知ってるガエンさんはそのことも知ってて、パラレルワールドキスショットを見た現代キスショット忍は暴走しないと確信したんでしょうね。
(忍とアララギを海外に逃がすという選択肢もあったと思いますが)

ガエンさんに八つ裂きにされ、文字通り死んだアララギ君は目を覚まし、八九寺と再開します。おそらく死後の世界で。

花物語でアララギ君がビートルでドライブしてたことや悪魔のパーツを忍のおやつにしようという会話からも、なんとかアララギさんがくらやみと共存していけるように事件を解決したと思われます。

これ以降は、完全に妄想ですが…
ハッピーエンドに繋がるヒントを、死語の世界でオシノと再会してアララギ君は教えてもらうんじゃないかと思っています。
(ガエンさんも扇の性がオシノであることから、全ての鍵がオシノにあるとを分かってたんでしょうね。でも当の本人はあの羽川先生が世界中いくら探しても見つからない…
これはもう死んでいるとしか考えられない!
オシノはあの世にいるとしか考えられないという結論に至ったんでしょうね。そしてアララギに一回死んでオシノから話を聞いてこい!という意味で殺したんでしょうね)
オシノとの会話後は怪異として死んでいるアララギ君は、恐らく初代怪異殺しが持っていた、怪異を復活させる刀を持っていると思われるガエンさんによって復活させられるんじゃないかと思います。

その後、アララギさんが大活躍してくらやみと共存していけるようにするんじゃないかと。

くらやみ自体はなくならないけど、
扇が比較的穏便なやり方で危険な怪異を消していき、オシノの代わりにバランスを保っていくんだと思います。花物語で性別が男になったのは、事件解決を通して、オシノ本人の人格が扇に対して以前より強く反映された結果とか。

そんなこんな妄想しながら下巻を待っています(笑


初めてコメントさせていただきます。

最後はアララギくんを殺したんじゃなくて、アララギくんの中の吸血鬼の部分だけを殺した。
だから、アララギくんは生きてるじゃぁないかと思います。
確か、がえん先輩が使ったのは怪異殺しだったはずですので。
・・・勝手な推測ですがw

だいぶ古い記事だったので、意見するのはどうかと思いましたが、暦が臥煙さんに斬られたのは怪異生かしの「夢渡」の可能性が高いですよね。そのような記述もありましたし。
また、花物語で暦は大学生として生き続けているという事実もあります。普通に斬られて死んで、幽霊説、というのはないと思いますよ。

なんというか、ラムネシリーズの勇者ラムネスの定理みたいやね
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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