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【アニメ猫物語白】 つばさタイガー 其ノ肆 感想 (「きみはなーんにも知らないんだねえ、翼ちゃん」by臥煙伊豆湖)

(今回の記事はアニメ[化物語セカンドシーズン]を見た僕が思ったことをただ書き連ねる、ただの感想ですので、過度な期待はせずにw、温かい目で見守ってやってください)
猫物語(白) 第二巻/つばさタイガー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]
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あの……誰に土下座すれば、今すぐ五話が見れますか!!!?w

ホントね……あの引きはズルい……早く来週こい、むしろ今週終われ(←落ち着け)。
以下、パートごとの感想です。



Aパート


阿良々木母親が子供と仲が悪いというのはね、もうそれだけで虐待みたいなものなんだよ


阿良々木くんのお母さん……善い人ですね。
原作読んだ時はあんまり意識してなかったですけど、こうして声がついて、映像にされると   またこの人もキャラ立ってるなぁ。
立ち位置的にはただのモブの筈なんですけどねぇ……w。
ただ、バサ姉にこんな助言をするあたり   この親にして、あの子供達あり、というのは垣間見えましたねw。
困ってる人を見ると、手を伸ばさずにはいられないんでしょうね、彼女も。
……警察官ですもんねw。



エピソード「おー、おー。お前……えっと、なんだったっけ?    こないだ俺にぶっ殺されかけた奴だよなあ。くっ、くっ、くっ。超ウケる!


エピソード出たー! ……傷物語まだ公開してないのに(ボソッ)。
いやホント……このあたりの会話は、傷物語が前提にあって、ですからね。
だからこそ   エピソードとこんな風に歓談できるバサ姉の異常性が、浮き彫りになるわけですから。


<傷物語での、出来事   >

阿良々木「は……はねかわぁあああああっ!」


あんまり言うとネタバレになるんで、詳しい説明は控えますけど……羽川は一度、エピソードに殺されかけました。
いや   殺されました。
そんな事があったにも関わらず、この場面では、羽川は……エピソードと、普通に話します。
まるで   何もなかったかのように。


その過去そのものを、切り離してしまったかのように。


……このあたりのことも、詳細はまた来週、ということで。
うーん……謎はだいぶ開示されたけど、五話まで行ってないから、どのあたりまで突っ込んで書いていいのか難しいなw。



臥煙「ああ   私は何でも知っている


臥煙さん……可愛いな!?w
キャラに関しては、扇ちゃんに次ぐキーパーソンって言うか、チートキャラっていうか、メタキャラっていうかな臥煙さんですが、キャラの容姿は無駄に可愛いですねw。

臥煙「まあきみはきっと今日明日中に、その虎と向き合うことになるのだろう。きみ自身がもうすぐ『苛虎(かこ)』と名付けることになる、その古今無比に強力な怪異とね」

そして、ここでようやく、あの虎の名前が出てきましたね。
それも   この物語とは全然関係ないはずの、臥煙さんから。
ホント、何でも知ってるなぁ、この人……。




Bパート

羽川「瑞鳥くんって?」
月火「火憐ちゃんの彼氏。ちなみに、私の彼氏は蝋燭沢くん」
羽川「……え? あれ? 二人とも、彼氏がいるの? 阿良々木くんから、そんなの聞いたことがないけれど」
火憐「ああ。兄ちゃんの中ではその二人はいないことになってるから」
羽川「ちなみに、どんな人?」

月火「お兄ちゃんみたいな人!」
火憐「兄ちゃんみたいな奴!」

羽川「…………」
   《この兄妹、やっぱ……

やっぱり兄ちゃん愛が揺るぎないな、この兄妹はw。
二人とも、暦お兄ちゃん好きすぎるだろw。
このシーンを見て、火憐ちゃんが阿良々木くんに性行為だったらあたしにすればいいじゃん!という、名言過ぎる名言を放ったことを思い出しました……うん、ヤバいね、この兄妹w。



<羽川>
《本当は、これは必要のない工程かもしれない。
 無駄なことをしているのかもしれない。
 私には、ブラック羽川としての記憶はないけれど   ブラック羽川には、私としての記憶があるはずなのだから
 それでも私は、あくまで私として、私ではない、独立した私である彼女に、私の気持ちを伝えたかったのだ。
 これまで私に代わって、私の暗い部分を、私の黒い部分を、全部背負ってきてくれた彼女に……お礼の気持ちと、それから最後のお願い   伝えたかったのである



 ブラック羽川さんへ。 



…………なにこの最高の引きw。
あれですヨ、まだ手紙の場面に入ってないのに、今週の最後の演出で   涙腺が緩みましたヨ?
あの、バサ姉の手書き感のある手紙は、映像だからこそ出来る表現方法ですよね。
いやー……ホンットに理想的なアニメ化だこれ!!w




今週も今週とて、最高でした。
  つーか早く五話見せて下さい(←つまり今回の記事で一番言いたかったこと)w。
にしても、こんな素晴らしいアニメ化なら、原作を読んでない人もかなり楽しめてるんじゃないでしょうか?
要所要所、原作読んで無いと理解出来ないところもあると思いますけど   かなり上手いこと、原作の面白味を押さえてありますし。
このままシャフトには、セカンドシーズン頑張って欲しいですね。
あと、映画の方もね!!w



以上、猫物語白・つばさタイガー其ノ肆の感想でした。
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やっと原作読み終わったので録画していた猫物語(白)を一気に見ました。

原作でも手紙のシーンはうるっときてたんですが、
堀江さんの声と狙い済ましたようなEDを被せられるともう最高でした。
ここと「ご主人にお願いされたんだ」のシーンは猫物語(白)でも特に好きだったので、
物語シリーズ製作陣に感謝感謝です。
化物語TV版最終回でもそうでしたが、終盤にEDテーマをうまい具合に使ってきますね。

それと、アララギママンの存在感がすごかったw

> カバオさん
お久しぶりです!
またコメ、ありがとうございます!


> 原作でも手紙のシーンはうるっときてたんですが、
> 堀江さんの声と狙い済ましたようなEDを被せられるともう最高でした。
> ここと「ご主人にお願いされたんだ」のシーンは猫物語(白)でも特に好きだったので、
> 物語シリーズ製作陣に感謝感謝です。
> 化物語TV版最終回でもそうでしたが、終盤にEDテーマをうまい具合に使ってきますね。

ホントにね……あの演出はズルいですよねw。
記事にも書いてありますけど、あの演出が僕の琴線に触れすぎて、すぐに五話が見たくなってしまいましたよ。


> それと、アララギママンの存在感がすごかったw

モブじゃねえのかよ、っていうねw。
脇役なのにキャラが立ちまくりでしたよね。
そういえば、つばさキャットで出てきたガハラさんのお父さんも、やけにキャラ立ってたっけ……存在感のある大人、いすぎですねw。


ではでは~v-422

物語シリーズって、ホントにキャライメージにぴったりのキャスティングしますよね…
伊豆湖さん=雪野さん、エピソード=入野さんのキャスティングはヤバい!
伊豆湖さん、可愛い感じの話し方なのに、「何でも知っている」の言い回しといい、バサ姉への「何でもは知らない翼ちゃん」というあの台詞の言い回しといい。ベスト過ぎる!

あと、セカンドシーズンは、花物語だけが別の形で発表とのことですが、普通に恋物語のあとにでいいんじゃないかなと思うけど…

まだまだ期待させてくれそうな物語シリーズです!


追記

猫白でバサ姉が語り部でってのは原作通りでアニメも進行してますが、恋物語は貝木が語り部になるのかなぁ?
三木さんの貝木で語り部って…
症状、想像ががつきません…

> ななしさん
コメ、ありがとうございます!


> 物語シリーズって、ホントにキャライメージにぴったりのキャスティングしますよね…
> 伊豆湖さん=雪野さん、エピソード=入野さんのキャスティングはヤバい!
> 伊豆湖さん、可愛い感じの話し方なのに、「何でも知っている」の言い回しといい、バサ姉への「何でもは知らない翼ちゃん」というあの台詞の言い回しといい。ベスト過ぎる!

そうですねぇ……僕も、二人とも、かなり違和感なく聞けました。特に伊豆湖さんは。
というか、今更気づきましたけど……化物語シリーズの声優さんって、すげー豪華ですよねw。
メインとなるキャラはもちろん、脇役まで豪華な気がしますw。


> 追記
> 猫白でバサ姉が語り部でってのは原作通りでアニメも進行してますが、恋物語は貝木が語り部になるのかなぁ?
> 三木さんの貝木で語り部って…
> 症状、想像ががつきません…

確かに、想像出来ませんね。
でも…………超楽しみです!!w
ずっとあの感じで語られたら鬱陶しいんじゃないか、という危惧はありますけど……僕個人としては、かーなーり楽しみです。


ではでは~v-422
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Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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