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【アニメ傾物語】 まよいキョンシー 其ノ閑 感想 (「HAPPY END」for you/少女が幸せな理由)

(今回の記事はアニメ[化物語セカンドシーズン]を見た僕が思ったことをただ書き連ねる、ただの感想ですので、過度な期待はせずにw、温かい目で見守ってやってください)
傾物語 第ニ巻/まよいキョンシー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]
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……傾物語ってやっぱ超面白いわw

「忍ちゃんとのやり取りが足りない~」とかぶーぶー文句垂れてた僕でしたが、今回、最後まで見て確信しました   やっぱこのアニメは素晴らしいねw。
……いやね、あまりにも手放しでホメすぎて、記事に共感してくれるのが僕みたいな西尾信者しかいなくなってしまうんじゃないか、という危惧もありますがw、書きたいことを書きますよ、ええ。
それが僕のポリシーだから!!(←夜中にテンション高いこと書いて後から恥ずかしくなるパターンのやつ。
以下、パートごとの感想です。


Aパート

阿良々木「あなたの名前を教えてもらっても……構わないでしょうか?」


大人八九寺「……八九寺真宵さんだけど?」


あの少女が、超キレー系美女になってる!?
いやぁ……キャラデザ最高っすね、これ。
個人的には、このルートの八九寺さんの物語も見たいな、とか一瞬考えちゃうくらいには、このキャラデザは最高だと思いますw。
そして……やっぱ映像にされると、この辺りはかなり感慨深いですね。



<忍野>
《やぁ、阿良々木くん
 待ちかねたよ。
 きみときたら、いつだって僕を待たせてくれるんだからねぇ


アニメでも忍野さんカッケェーーーーー!!w
何なんでしょうか、この人の無敵感というか、全能感というかはw。
めだかボックスで言う安心院さん、戯言シリーズで言う哀川さん同様、こういう……なんかもう、「こいつには誰も敵わないだろ……」っていうキャラが西尾作品にはちょくちょく出ますよね。
勿論、無敵っ「ぽい」ってだけで、無敵ってわけでもないんですけど。
ただ、原作を読んでて、忍野さんが登場(手紙だけど)しただけでなんか安心できたのはよく覚えてます。
もう、この物語はどうにか丸く収まるな、と。



<忍野>
《たぶんきみ達は、時間旅行について大きな勘違いをしていると思う。
 時間旅行によって運命を変えることは絶対にできないという、はっきりした現実だ。
 きみが忍ちゃんと良好な関係を築いている世界ルートAとして。
 この滅んだ世界ルートXとしようか。
 きみはルートAの過去へ   十一年前の過去へ飛ぶつもりでワープしたのだろう。
 しかし。
 きみがワープした先は、ルートAの十一年前ではなく、ルートXの十一年前だった。
 そして、目的を成し遂げたのち、ルートXの十一年前から、ルートXの十一年後   つまりはこの現代に、縦向きに辿り着いたということだ。》

ここら辺のことは、原作から結構カットされちゃってたので、少しわかりずらかったかもしれませんね。
なので、僕が手ずから、分かりやすい図を書いてみました。


傾物語、二人の軌跡


…………うん、言いたいことはわかります。
で、でも伝わるでしょ!?
傾物語において二人がどういうタイムスリップをしてきたのか、っていうのが何となくわか   ちょ、やめ……い、石を投げないで下さい!
ペンタブとか持ってなくてマウスで書いたし、そもそも、ペイントを起動させたのだって5年ぶりとかで   だ、だから石を投げないで下さい! 痛いので!
心底、マウスで絵とか書いてる人を尊敬した、そんな深夜二時でした。
  って内容が傾物語と関係なくなってるので、話を戻しますと。

つまりは、八九寺を助けた世界滅んだ世界は、阿良々木くんが夏休みの宿題を忘れた元の世界とは、違う世界の出来事でした。



<忍野>
《きみ達にとっては、この世界の滅びは別ルートの出来事なんだから。
 世界を救ってくれというのは僕の勝手なお願いで、聞く耳を持つ必要なんて全然ない。
 でも、阿良々木くん


 目の前の女の子は、救ったほうがいい


 きみの親愛なる友人、忍野メメ
>>


……忍野さんカッコ良すぎ。
またねぇ、櫻井さんがカッコよく言うもんだからねぇw……もう、ここら辺はたまらなかったです。
僕、男なんだけどなぁ……w。



 忍    「世界と女の子を天秤にかけて、女の子を選ぶという奴か。今時じゃの」
阿良々木「もう古いよ」
 忍    「かかか」
阿良々木世界も救って、女の子も救う。そんな強欲さこそが今時のヒーロー像だろ」
 忍    「じゃな。   言いおるわ


「ま、死ぬときは一緒なのじゃから   生きるときは、尚一緒かの


阿良々木「そりゃいいや」

   この辺のやり取りは大好き、っていうか滅茶苦茶大事だと思っていたので、アニメで見れたのはすげー嬉しかったです。
阿良々木暦と忍野忍   キスショットが、こういう関係に至れた、っていうのは……傷物語を読んでいると、かなり感慨深いものがありますね。
それに、阿良々木くんの言った、「世界も救って女の子も救う」というのは、主人公が打ち出す回答としては、限りなく正答な気がします。
……わかってもらえる人だけにはすげー分かってもらえる例として、Fateの士郎「女の子を選ぶ主人公」切嗣「世界を選ぶ主人公」ですね。

確かに、世界を蔑ろにして女の子に手を伸ばす主人公はカッコいいです。
けれどそれは、女の子にとってはヒーローかもしれないけど、世界にとっては害悪でしかないですからね、独善的であるとすら言えます。
かといって、世界を救うために女の子を切り捨てられるヒーローなんて、人としてどこか壊れてるとしか思えません。

なればこそ、世界を救って、女の子も救う
それが出来てこその   物語の主人公

理想論ではあるんでしょうけど……やっぱり、阿良々木くんはカッコいいですよね。




Bパート


キスショット「は「は「は!「は!「はは!「はははは!「ははははは!「はははははは!「ははははははは!「はははははははは「ははははははははは!「はははははははははは!」

「……そうか、あったのか。そういう未来も。そういう世界も。そういうルートも   



儂とうぬが、そのように寄り添いあえる可能性も……ちゃんとあったのか




キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダブレード
彼女は   彼が物語の主人公になった最初から
彼の隣にい続けた怪異でした。
なのに……それなのに


よ、 《つばさファミリー》

彼が大切にしているのは   で。


「銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は練成されているわ」 《ひたぎクラブ》

彼が恋人に選んだのは   彼女で。


「神原駿河、主な武器は加速装置だ」 《するがモンキー》

彼が可愛がるのは   彼女で。


「撫子のこと……ちゃんと見ててね」 《なでこスネイク》

彼が気にかけるのは   彼女でした。


その結果、思わず決行してしまった家出   そこでも、忍……キスショットは、助けを求めてもらえませんでした。
そうして、彼女は狂い咲いた。
けれど、それは実は……あくまでも、可能性の一つでしかありませんでした。
ルートの一つでしかありませんでした。


忍野忍「儂の髪を洗うがよい」


   そんな世界があった。
嫉妬に狂って、哀しみに壊れて、切なさに焦がされた……そんな物語ではなく。
大切な人の隣で、笑い合える物語があった。

何がいけなかった、ということでもない。
ただ少しだけ、運命の歯車が噛み合わず


世界を終わらすに足る理由が、生まれてしまっただけ。




キスショット「のう、別ルートの我が従僕よ。取引というわけでもなく、交換条件というわけでもないただのお願いなのじゃが……



儂の頭を……撫でてはもらえんか?



けれど、大切な人を失って壊れてしまった彼女   最後には
紛れもないハッピーエンディングを迎えることが出来ました。


何故なら、彼女は……最後だけでも
最愛の人に頭を撫でられて   死んでいけたのだから




阿良々木   喜んで




阿良々木「なぁ、八九寺。お前ちゃんと、僕のこと愛してるか?」
八九寺  「は? いえ、そんなわけないじゃないですか。好きか嫌いかで言えば、むしろ嫌いです」
阿良々木「やはり別ルート! パラレルワールドか!」
八九寺  「は? パラレルなのは阿良々木くんさんの頭の中でしょう?」
阿良々木「意味がわからない!」
八九寺  「ラレラレレルレルパッパラ頭ということです」
阿良々木「意味は未だわからんままだが、なんとなくはわかった! よくそんな悪意のみを正確に、伝えることができるな、お前は!」
八九寺  「ところでパラレ木さん」
阿良々木「今の話の流れで、そんな噛みかたをするな! 僕が偽者みてーじゃねーか! 噛みかたにおいて手を抜くな、僕の名前は阿良々木だ!」
八九寺  「失礼、噛みました」
阿良々木「違う、わざとだ……」
八九寺  「噛みまみた」
阿良々木「わざとじゃない!?」
八九寺  「かみま」
阿良々木「略した!? 噛みました、まあ、の略!? ミスに対する誠意ってものがまったく感じられねえ!」


そして、少女を助けた   けれど無意味だった物語は、終わりへ。
最後に一つだけ、阿良々木くんは問いかけます。

阿良々木「お前……幽霊になって、幸せ?


八九寺幽霊になったことは不幸せです。でも、阿良々木さんに会えたことは幸せですね」


   きっと、この物語は必要なかった
彼女にとっては、大切なものになっただろうけど……少女にとってこの物語は、なんら意味のあるものにはならなかった
けれど、そういうことを言い出すなら、そもそも   過去を変える必要もなかったのかもしれない。
何故なら……。


八九寺「だからまあ、総合的には私は幸せですよ。生きている間にお母さんに会うことはできませんでしたけれど  



「悔いを残して死んだお陰で、わたしは阿良々木さんと会えたんですから




今でも死に続けている少女は、事故から助けられなくても。
最初から   阿良々木暦に救われていたのだから。





いやー、最高でしたw。
今回は特に、声優さんの演技が素晴らしかったですね。
手紙の朗読をする忍野に、大人になった八九寺、壊れたキスショットと……もうね、声優ってすげーな、っていうねw。
特に、坂本さんのキスショットの演技なんかもう……   早く傷物語見せろ!(←思い出した。
あと、今回の記事は熱が入り過ぎて、文量がえらいことになってしまったことを今更ながらお詫びします。
ワードで文字数を見たら、四千字書いてました……深夜になにやってんの? バカじゃないの?w。



以上、傾物語・まよいキョンシー其ノ閑の感想でした。
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非公開コメント

いや~ほんといい出来でしたね。
僕は物語シリーズで傾物語が一番好きな(これ読んで神原派から忍派になってしまった)ので
毎週待ち遠しかったです。
まぁ欲をいえばあと1話分の尺が欲しかった。

八九寺さん美人!!キスショットカッケー!!
まよいマイマイで発育いい方とか言ってましたけど、ここまで成長していたとはアッパレ
アララギさん、3日くらい一緒に暮らしてもよかったんじゃ(´;ω;`)ていうかもっと見たかった。
キスショットもこのための起用だというくらい真綾さんがハマってましたね。
傷物語を早く見たいぞ~

ペイントでの説明図お疲れ様でしたw
ぼ、僕はいいと思いますよ?

>忍「世界と女の子を天秤にかけて、女の子を選ぶという奴か。今時じゃの」
阿良々木「もう古いよ」
忍「かかか」
阿良々木「世界も救って、女の子も救う。そんな強欲さこそが今時のヒーロー像だろ」
忍「じゃな。言いおるわ」

「ま、死ぬときは一緒なのじゃから   生きるときは、尚一緒かの」
阿良々木「そりゃいいや」

演出も伴って、傾物語で一番好きなシーンが最高の物になりました!
真宵を助けた11年前のルートXからの移動の時に、忍が、元の姿に戻り過ぎるのはお前様を裏切るリスクがあると言ってましたが、この部分を原作で読んだ時は、何とも言えない気分になりましたが、このシーンで、ようやく暦と忍が本当に歩みよったんだなぁと感じましたね!

そして、相変わらず浴衣姿&お団子忍の可愛さハンパないし!!!!!!!!!
気持ちよい笑顔がまた堪らない!!!!!!!!!

…また我を失ってしまいました(笑)


そして、大人バージョンの真宵!!!!!!!!!
超絶綺麗系美人!!!!!!!!!
ヤバすぎですね、あのキャラデザ。
原作ではあまり絡みがないので仕方ないですが、もう少し見ていたかった(T_T)

忍野からの手紙といい、キスショットといい、最高の演出でした。

期待を遥かに超えた傾物語、やっぱり面白過ぎます!

新房監督&シャフト、凄すぎる…


んで、ご安心下さい。
石は投げません(笑)


さて、次は囮物語ですか…
撫子絡みの物語は、スネイクもメデューサも異質な物語なので、どのようになるのか想像つきません…
花澤さんが、あんな声(暦お兄ちゃんなんてだいっきらいだよ、のPV)出せるとは思わなかったんで、見るのが怖い反面、期待MAXです!


最後に…

忍可愛すぎるわぁ!!!!!!!!!

最後まで我を失ってスミマセン(笑)

お久しぶりです。忍野さんはかっこいいし忍ちゃんは可愛いし阿良々木くんは相変わらず忍野さんとは違った意味でかっこいいしでテンションがヤヴァイ片耳ウサギです。

いやー、大人八九寺さんスゲー美人でしたね。子供八九寺の面影も残っていたようですし。
子供八九寺の背負ってるリュックから覗いている人形(?)と同じものが大人八九寺さんのリュックからも覗いていたのは、なんか感動しました。

キスショットはもうなんか、強いww
笑うだけで空間が震えてましたしどんなチートww
でもそれだけの力があるにも拘わらず壊れてしまったというのは、いかに阿良々木くんが大切だったのかがうかがえますね。

どれだけの力を有していても、それはあくまで『外に向ける』力だったということでしょうかね。
暴走してしまった阿良々木くんに対する愛情を鎮めるには、役不足だったというか、彼女の愛情を抑えていたのは阿良々木くん本人だったんでしょうね、きっと。

そしてやっぱり忍野さんがかっこいいwwどこまでも果てしなくww

なんかスゲー満足感があります。
『掛け合いが~』とか『幼女が~』とか言ってましたけど、それらを十分補える楽しさでした。

やっぱ傾物語面白いな、というのが見終わった後の純粋な感想ですね、陳腐ですがww

それでは、また。

お久しぶりにコメします。

いや、ほんとに良かったですね!!!傾物語!!!
原作もよかったんですが、アニメ化して声優さんが声をあてるとまた別の良さがありました。
あんなに切ない物語だったっとは・・・・
思わず原作読み直しましたwww

ある意味物語シリーズを通して一番の「恋物語」のような気がしましたね。


まさしく身を焦がすような恋。決して愛にはならない、永遠の恋。
嫉妬の炎に身を焦がし、その身で世界を滅ぼした、一匹の吸血鬼。
鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、美しき鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードにとって太陽よりも忌まわしく、そして月夜よりも焦がれたもの。・・・それは恋だった。


なんだか、臭いセリフを書いてしまいましたが、こんなこと書いちゃうくらいにテンションが上がってるんです!!w
もうね、ほんとアニメ化してくれてありがとうございます。
あとは傷物語さえしっかり作ってくれれば・・・←欲張りすぎかw


ともかく、傾物語では坂本真綾という声優の真骨頂を見た気がしました!
これは次回以降の物語にも期待ですね!!

駄文を長々とすみません。
では失礼します。

> カバオさん
お久しぶりです!
いつもコメ、ありがとうございます!


> いや~ほんといい出来でしたね。
> 僕は物語シリーズで傾物語が一番好きな(これ読んで神原派から忍派になってしまった)ので
> 毎週待ち遠しかったです。
> まぁ欲をいえばあと1話分の尺が欲しかった。

ホント、いい出来でしたね!
確かに、忍ちゃんとの掛け合いとか、忍野さんの手紙とかの尺はもうちょっと欲しかった気がしますね。
まあ、言っても詮無いことではあるんでしょうけど。


> 八九寺さん美人!!キスショットカッケー!!
> まよいマイマイで発育いい方とか言ってましたけど、ここまで成長していたとはアッパレ
> アララギさん、3日くらい一緒に暮らしてもよかったんじゃ(´;ω;`)ていうかもっと見たかった。
> キスショットもこのための起用だというくらい真綾さんがハマってましたね。
> 傷物語を早く見たいぞ~

八九寺さん、めっちゃ美人でしたよねぇw。
僕も思わず、あれだけで出番が終わるのは勿体ない!と思ってしまいました。
キスショットもね…………早く傷を見せろ、という具合ですねw。
声優ってすごいですよね(小並感。


> ペイントでの説明図お疲れ様でしたw
> ぼ、僕はいいと思いますよ?

……ま、マジで?w
いやー、そう言っていただけるなら救いですw。
あれ書いた後は「勢い作っちゃったけど……どうしよう。僕、マジでこんなのブログに載せんのか?」と懊悩していましたがw、少しでも参考になったなら幸いです。


ではでは~v-422

> ななしさん
いつもコメ、ありがとうございます!!


> 演出も伴って、傾物語で一番好きなシーンが最高の物になりました!
> 真宵を助けた11年前のルートXからの移動の時に、忍が、元の姿に戻り過ぎるのはお前様を裏切るリスクがあると言ってましたが、この部分を原作で読んだ時は、何とも言えない気分になりましたが、このシーンで、ようやく暦と忍が本当に歩みよったんだなぁと感じましたね!

ああ、このシーンは良いですよねぇ……。
原作読んでる時も良いシーンだとは思ってましたけど、アニメでは良いシーン具合がマシマシでしたね。
傷物語読んでると、カタルシスが半端なかったですw。


> そして、相変わらず浴衣姿&お団子忍の可愛さハンパないし!!!!!!!!!
> 気持ちよい笑顔がまた堪らない!!!!!!!!!
> …また我を失ってしまいました(笑)

> そして、大人バージョンの真宵!!!!!!!!!
> 超絶綺麗系美人!!!!!!!!!
> ヤバすぎですね、あのキャラデザ。
> 原作ではあまり絡みがないので仕方ないですが、もう少し見ていたかった(T_T)

> 最後に…
> 忍可愛すぎるわぁ!!!!!!!!!
> 最後まで我を失ってスミマセン(笑)

終始落ち着けしw。
  はっ、すいません! 素のツッコミがw。
ただ、我を失ってしまうななしさんの気持ちもわからなくはない……むしろ、大いに同意できてしまうんですけどね  忍ちゃん、くっそ可愛かったですよね!!!!!!!
思わず原作読み返したくなりました。


> んで、ご安心下さい。
> 石は投げません(笑)

お気づかい、痛み入ります!w
こういう訪問者様の優しさが、このブログを支えてくれていますw。


> さて、次は囮物語ですか…
> 撫子絡みの物語は、スネイクもメデューサも異質な物語なので、どのようになるのか想像つきません…
> 花澤さんが、あんな声(暦お兄ちゃんなんてだいっきらいだよ、のPV)出せるとは思わなかったんで、見るのが怖い反面、期待MAXです!

花澤さんのPVの声はビックリしましたよね……初めて視聴した時は目玉飛び出るかと思いました。
個人的には、セカンドシーズンの作品では、鬼の次にアニメ化して欲しかった作品なので、僕もワクワクが止まりません!
ただ……見るのが怖い、という気持ちもすげー分かります……心が痛くなりそうw。
それでも、楽しみなのは変わりないですけどね!


ではでは~v-422

> 片耳ウサギさん
お久しぶりです!
いつもコメ、ありがとうございます!


> いやー、大人八九寺さんスゲー美人でしたね。子供八九寺の面影も残っていたようですし。
> 子供八九寺の背負ってるリュックから覗いている人形(?)と同じものが大人八九寺さんのリュックからも覗いていたのは、なんか感動しました。

あの演出良かったですよね!
ただ、多少の違和感は拭えませんでしたがw……でも、アニメならではの表現で面白いと思いました。


> キスショットはもうなんか、強いww
> 笑うだけで空間が震えてましたしどんなチートww

怪異の王、ですからねw。
本来、あれだけ威厳のある怪異なんでしょうね……忍ちゃんからは感じられないですけどw。


> でもそれだけの力があるにも拘わらず壊れてしまったというのは、いかに阿良々木くんが大切だったのかがうかがえますね。
> どれだけの力を有していても、それはあくまで『外に向ける』力だったということでしょうかね。
> 暴走してしまった阿良々木くんに対する愛情を鎮めるには、役不足だったというか、彼女の愛情を抑えていたのは阿良々木くん本人だったんでしょうね、きっと。

『怪異の王』としてどれだけ力を持っていても、結局はそんなの関係なかったんでしょうね。
彼女も、阿良々木くんの前では『怪異の王』ではなく、ただの『恋する女の子』だったんでしょう。
……ちゃんと『二人が寄り添える「未来(ルート)」』があって良かったですよね。


> なんかスゲー満足感があります。
> 『掛け合いが~』とか『幼女が~』とか言ってましたけど、それらを十分補える楽しさでした。
> やっぱ傾物語面白いな、というのが見終わった後の純粋な感想ですね、陳腐ですがww

奇遇ですね、僕も同じ感想ですw。
結局、良い作品を見終えた感想って、どうしてもそうなっちゃいますよね。
本当はその一言でこの記事を終わっても良いレベルでしたw。


ではでは~v-422

> すこっとさん
お久りぶりです!!
コメ、ありがとうございます!


> いや、ほんとに良かったですね!!!傾物語!!!
> 原作もよかったんですが、アニメ化して声優さんが声をあてるとまた別の良さがありました。
> あんなに切ない物語だったっとは・・・・
> 思わず原作読み直しましたwww

その気持ち、すげーわかりますw。原作、読み返したくなりますよね。
忍野さんの手紙とか、櫻井さんの声で再生、余裕ですw。


> ある意味物語シリーズを通して一番の「恋物語」のような気がしましたね。
>
> まさしく身を焦がすような恋。決して愛にはならない、永遠の恋。
> 嫉妬の炎に身を焦がし、その身で世界を滅ぼした、一匹の吸血鬼。
> 鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、美しき鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードにとって太陽よりも忌まわしく、そして月夜よりも焦がれたもの。・・・それは恋だった。

あの……これらの単語、機会があったら記事に使ってもいいですか?w
『決して愛にはならない、永遠の恋。』とか超使いたいw、僕が考えたフレーズですよ、って顔で使いたい(←オイ。

『こうして、羽川翼の破れていた恋は  失恋した。』(猫白四話の感想記事)

とか、そういう、一言でバシッとインパクトを残せる言葉を、僕は記事を作る時に入れたがるクセがあるので、そういうフレーズを見ると、パクり  ごほんごほん、オマージュしたくなるんですよね。
流石にまんまフレーズを使ったりはしませんが……今後、記事にひょこっと似たような言葉が出てきたら……寛大な心でスルーして下さいw。


> ともかく、傾物語では坂本真綾という声優の真骨頂を見た気がしました!
> これは次回以降の物語にも期待ですね!!

そうですねぇ……坂本さんの演技、キレッキレでしたねw。
……だから、早く傷物を  


ではでは~v-422

まさか撫子の心を読んで…?

じゃあ、撫子のコロコロを読んで…?

…というのは冗談ですが、囮物語楽しみですねー。囮って漢字って化け物を囲うって書くんですよね。この話に関してはタイトルの時点で一本取られた感じがします。全国の撫コンと花澤病の方!楽しみにしましょう!
個人的には恋物語はタイトル詐欺ですねww。内容は好きでしたが。

> Lさん
初めまして、コメありがとうございます!


> 囮物語楽しみですねー。囮って漢字って化け物を囲うって書くんですよね。この話に関してはタイトルの時点で一本取られた感じがします。全国の撫コンと花澤病の方!楽しみにしましょう!

そうですねぇ、読み終わったあと、このタイトルは僕も「西尾維新スゲー」と思いました。
そして、撫子好きは楽しみにするというよりは……恐怖して待ちましょう、という言葉の方が合ってる気がしますよw。


ではでは~v-423
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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