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【アニメ鬼物語】 しのぶタイム 其ノ肆 感想 (the Last Present)

(今回の記事はアニメ[化物語セカンドシーズン]を見た僕が思ったことをただ書き連ねる、ただの感想ですので、過度な期待はせずにw、温かい目で見守ってやってください)
鬼物語 第二巻/しのぶタイム(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]
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ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………はちくじぃぃぃぃ………!!!

なんだよこれ、最初のセリフがこれ↑とか、どんな感想記事だよぉぉぉぉ、くそおぉぉぉぉ……。
ええ、この始まり方からお察しの通り、クッソ泣きましたよ! なんだよ、悪いかよ!(謎の逆ギレ)
でも、この鬼物語って、『化物語シリーズ』を愛してれば愛してるだけ、涙腺にきちゃいますよね……。
そして   ぼっこり凹むっていうw。
この記事はそんな、ぼっこり凹んだ僕が書く、ぼっこり凹んだあなたのための記事です。
以下、感想になります。



臥煙「私はなんでも知ってるんだよ、こよみん」


なんつーか、前も記事で書きましたが   この人もすごいチートキャラっていう感じですよね。
彼女がそう宣言する通り、「何でも知っている」。
正直、原作を読んだ限りでは『猫物語白』でも、この『鬼物語』でも、西尾維新が物語を円滑に進めるための   「舞台装置」という印象で、あんまり記憶に残ってないんですけど……こうしてビジュアライズされて、動いて喋ってる姿を見ると、トンデモないキャラ感が増しますよね。
扇ちゃんはどこか怪異的っていうか、人外っていう感じでトンデモないキャラですが。
臥煙さんはちゃんと人間でありながら、人から外れてる感がありますよね。


《臥煙》
「『くらやみ』は怪異ではない。怪異以外の存在   非存在。
「倒すことはできない。
「殺すこともできない。
「存在しない何か   
怪異の存在を消滅させる、何か。
「で、狙われる理由なんだけど……。
「厳密に言うと、『あれ』は怪異の道を踏み外した怪異を狙うんだよ
「忍ちゃんは四百年前   神を演じた
「……忍ちゃんは自ら髪を名乗ったわけではなく、周りの人間が彼女を神だと誤解しただけだって言いたいんだろう?
「だけどね   誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ
嘘はよくない
「神になるのではなく。
神と騙したのは   よくない


『くらやみ』   それは怪異や化物といった、「敵」ではありませんでした。
言うなればルール、もしくは現象。
怪異の道から踏み外した、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを。
この世界から排除しようとしただけの、ヒットマン。

そこに感情はなく、そこに心情もない。
ただ、そこにあるだけの現象   現実。

吸血鬼であったはずのキスショットが、「神」になることで。
そのイレギュラーを正すために、イレギュラーを引き起こしたキスショットごと消そうとした非存在。
怪異として正しくない怪異の、殺し屋。
それが今回、狙っているのは   

臥煙「八九寺真宵   きみなんだよ、嘘つきちゃん


「本当はもう成仏しているはずなんだろう?」


『化物語』第二章・まよいマイマイ
その物語で、少女は   とあるお人好しの少年に、救われます。
蝸牛として、この世界をさ迷っていた少女は、自分の家に帰り着くことができます
そして、少女は   


八九寺「えーとですね、わたし、阿良々木さんのお陰で、無事に地縛霊から浮遊霊へと出世しましたっ。二階級特進というわけですっ


そんな、可愛らしい嘘をつきます。
ただ、お人好しの彼のそばにもう少しだけいたくて
ただ、お人好しの彼の隣でもう少し話していたくて
  大切な彼のいる「この世界」に、留まることにします。

八九寺「あの、阿良々木さん。わたし、しばらくはこの辺り、うろうろしていると思いますから……


「見かけたら、話しかけてくださいね


けれど、それは   
それは、幸福なことではあったけれど。
正しいことでは、決してなかった。
世界がそれを、許してはくれなかった



八九寺なんて、そんなつもりは……ありませんでしたよ



こうして、物語は。
『少女の』物語は、ゆっくりと閉じられていきます   


八九寺「いいじゃないですか、阿良々木さん……。離れていてもずっと一緒だとか、心の中の思い出は消えないとか、いつでもわたしはそばにいるとか、ふたりの絆は永遠だとか、それでもいつか阿良々木さんが本当に困ったときにはきっと帰ってきますとか、そーゆーのでなんとか納得してください
阿良々木「そんなぞんざいなので納得できるか! ふざけんな!」


《そうして、彼は。
 勢い、その手を   八九寺真宵の小さな手を。
 離してしまう


八九寺「……もういいんですよ、阿良々木さん」


少女の人生は、決して幸福と呼べるものではなかった
幼いうちに両親が離婚し、独りで向かった母の家。
そこで、少女は   理不尽な死に見舞われた。
それからも、十年という時間をさ迷って。
母親の家に、辿り着けずにいた。
けれど、母の日のある日   


阿良々木こいつを無事に母親のところまで送り届けるのが……僕の役目だ


少女は   幸福と出会った
嘘をついてでもそばにいたいと想う人と出会った。
だから……もう、少女は。



八九寺阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヶ月は、わたしが一人で道に迷っていた十一年を、十分埋め合わせてくれましたから



どうしようもない程に   救われていた
八九寺真宵の生涯は、阿良々木暦に出会って……彼のそばにい続けたことで
いつのまにか、ハッピーエンドを迎えていた




八九寺  「あ、そうだ、阿良々木さん。最後にあれやりましょうよ、あれ」
阿良々木「…………あれって」
八九寺  「噛みましたから始まる、一連の流れ
阿良々木「……なんだよ。やっぱわざとだったのかよ、あれ
八九寺  「当たり前じゃないですか。あんな噛み方する奴いませんって。   ね、阿良々木暦さん。そう言えば今回、一度もやってませんでしたし」
阿良々木「…………」
八九寺  「阿良々木さん、わたしへのはなむけだと思って、ここは是非」
阿良々木「……わかったよ」

《そして少女は、振り返った彼に   


八九寺「ちゅっ」


《そっと、その唇を合わせた


阿良々木「…………!?」
八九寺  「ちゅ……     うっ



「失礼。噛みました



……きっとこれは、幸福な幕引き
これ以上ない、ハッピーエンド


確かに、生前の少女は、幸せでなかったかもしれない
怪異となった少女は、幸せではなかったかもしれない
けれど、でも……それでも。

少女……八九寺真宵は。
阿良々木暦の隣   い続けられたのだから。


大切な彼と過ごした三ヶ月   幸せ以外の何物でもなかった



八九寺大好きでしたよ、阿良々木さん」



それは、少女の可愛い嘘から産まれたハッピーエンド
大好きな彼から貰った、この世で最後の幸福だった  





……いやー、泣いたねw。
ホント、嗚咽を漏らしてしまう勢いで泣いたね。
鬼物語は、原作を読んで身構えていたのに   泣いたね。
この記事を書くために、ちょこちょこ録画を見直したところで、また泣いたね。
いやはやほんと、原作が良いのは勿論なんだけど、絵と声がついちゃうともうですよ、もう。
……うん、なんかもうこのシメの感想すらまともに書けなくなってるね、終わろうかw。
ちなみに、僕個人で言えば   この記事よりも、原作の感想記事の方が感情のままに書いてる感があるので、気が向いたらこっちの記事も読んでやって下さい。

『鬼物語』 (嘘が作ったハッピーエンド)



以上、鬼物語・しのぶタイム其ノ肆の感想でした。
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非公開コメント

>ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………はちくじぃぃぃぃ………!!!

>なんだよこれ、最初のセリフがこれ↑とか、どんな感想記事だよぉぉぉぉ、くそおぉぉぉぉ……。
>ええ、この始まり方からお察しの通り、クッソ泣きましたよ! なんだよ、悪いかよ!(謎の逆ギレ)

全然悪くありませんッ!!
自分も全く同じ気持ちですよ!!

うわぁー!!
はちくじがぁ!!
アホかと思った奴、文句あるやつは出てこい!!

…まずは落ち着きましょ。

>こうしてビジュアライズされて、動いて喋ってる姿を見ると、トンデモないキャラ感が増しますよね。

何でも知ってるおねーさん、臥煙伊豆湖。
確かに原作でもファッションとかについての描写はあるんですが、ビジュアルになると、ホント謎のおねーさんにしか見えない(笑)
それにしても、扇ちゃんといい、臥煙さんといい、そんなキャラクターを見事にビジュアライズしてしまうのは、すげーの一言につきますね。

でも、そんな彼女から、厳しい現実を突き付けられてからの展開が…

>けれど、それは。
>それは、幸福なことではあったけれど。
>正しいことでは、決してなかった。
>世界がそれを、許してはくれなかった。

>阿良々木「そんなぞんざいなので納得できるか!ふざけんな!」

ここは阿良々木くんの気持ちが痛い程分かります。
確かにルールは存在するし、ルールから外れてしまうことが悪いとは言いますが、そんな杓子定規では物事は図れない。
絶対悪というのは存在しない。
そりゃあ、いつか別れはやってくるし、いつまでも不変というのもありませんが。
それでも、我々は人間なのだから、

そんな阿良々木くんに(または我々に?)、八九寺真宵が言った台詞が…

>八九寺「阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヶ月は、わたしが一人で道に迷っていた十一年を、十分埋め合わせてくれましたから」
>八九寺「大好きでしたよ、阿良々木さん」

ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………はちくじぃぃぃぃ………!!!

こんな別れ方されたら、余計切なくなるぅぅぅ!!

さてと、今回の鬼物語は、随所に阿良々木暦の変態モード全開シーンが多かっただけに、シリアスパートが更に際立ってましたね。

しかし、「くらやみ」とは結局何なんでしょうか?
そりゃあ、原作から入った自分は、この後の展開は知っていますし、ある人物との関連性も様々なところで指摘されていますが、それでも謎なんですよね。
アニメから入った方はチンプンカンプンなのでは?

しかし、「くらやみ」はそこまでする必要性はあったのかが甚だ疑問です。

謎は物語シリーズFinシーズンで明らかになるんでしょうかねぇ…

話し始め尽きませんが、そろそろこの辺で。

それでは(*⌒▽⌒*)

自分の勝手な妄想だけどくらやみはタイプムーン作品に出てくる言う世界の抑止力みたいなもんなんじゃないだろうか

物語シリーズに出てくる不思議な現象や超常的なものはほとんどが怪異だけど、何も不思議なものや超常的なものが怪異だけという保証はない

くらやみはいわゆる怪異とは違う『世界』の不思議、超常現象でもしかしたらあの世界にはああいうものの専門家がいて詳しい正体も分かってるのかも

まあ全部ただの妄想なんですが扇ちゃんがくらやみを焚き付けたとかはありそうですね

忍が神を演じて暗闇に狙われるまでの期間が一年?で、八九寺が数ヶ月ですから

涙腺崩壊

お久しぶりです~。

いや~今回もいい出来でしたね^^

原作を読んだ時からこうなることはわかっていたんですが、やはりタイトル通り、涙腺が崩壊しましたww
何が良かったって、加藤英美里さんの演技!!!!
あれは反則だろ・・・・
普段の明るい、朗らかな八九寺があんな涙声で喋ったら、泣いちゃうに決まってるじゃないの・・・・

ええ、泣きましたよ。わんわん泣きましたよ。
後半10分くらいでティッシュ一箱使い切るんじゃねーの?ってくらい泣いたので、途中からバスタオルに変えましたよ。
案の定、目が腫れて、「なにお前、失恋でもしたの?」と友人に茶化される程度まで泣きましたよ。ええ。
友人には「失恋・・・みたいなもんかな・・・」と中二病っぽく、キザにニヒルに言っておいたので安心してください。


幽霊の幽霊である八九寺真宵、その存在それ自体が「嘘」である蝸牛の怪異。
人を迷わせることのない迷い牛。存在してはならない存在。
けれど彼女が阿良々木暦と過ごした数か月は嘘ではないはず。たとえその存在が嘘であり、認められないものであろうが、彼女が彼と過ごした時間は確かに真実で、その記憶は存在している。
だから、彼女は幸せな最期を迎えた。自分にとって、また彼にとって、揺るぎない真実を見つけることができたから。

「大好きでしたよ、阿良々木さん」
「さようなら八九寺真宵、お前と会えて幸せだった」
普段の彼女からは考えにくい愛の言葉に対する彼の返答は、これ以上なく優しい別れの挨拶だった。

いや~思い出すだけで涙が出てきます。
鬼物語を終えて改めて、エンディングテーマの歌詞をよく聞くと、「これって、阿良々木の心情なんじゃね?」っていう気がしました。このエンディングは鬼物語のためにあったのか!!と思うほどでしたww

次回はいよいよ貝木登場ですか!!
いやいや、今からドキドキが止まりませんねww


> ななしさん
こちらにもコメ、ありがとうございます!


> 全然悪くありませんッ!!
> 自分も全く同じ気持ちですよ!!
>
> うわぁー!!
> はちくじがぁ!!
> アホかと思った奴、文句あるやつは出てこい!!
> …まずは落ち着きましょ。

いやね……鬼物語は心揺さぶられますよね、ホントw。
コメ返ししている今こそ、こうして冷静なこと言えてますけど……アニメ見てる最中は号泣でしたもんw。


> 何でも知ってるおねーさん、臥煙伊豆湖。
> 確かに原作でもファッションとかについての描写はあるんですが、ビジュアルになると、ホント謎のおねーさんにしか見えない(笑)
> それにしても、扇ちゃんといい、臥煙さんといい、そんなキャラクターを見事にビジュアライズしてしまうのは、すげーの一言につきますね。

ですよねぇ、アニメすげーですよね。
というか個人的には、『正しくないものを正したい』と自分の目的を(少しは)言っている扇ちゃんよりも、臥煙さんの方が底知れない感があるんですが……いかがでしょう?


> ここは阿良々木くんの気持ちが痛い程分かります。
> 確かにルールは存在するし、ルールから外れてしまうことが悪いとは言いますが、そんな杓子定規では物事は図れない。
> 絶対悪というのは存在しない。
> そりゃあ、いつか別れはやってくるし、いつまでも不変というのもありませんが。
> それでも、我々は人間なのだから、

鬼物語における、『ダダをこねる阿良々木暦』はまさに、読者の心情の代弁者ですよね……。
半分吸血鬼である彼ではありますけど、こういうところは誰よりも人ですよね。


> しかし、「くらやみ」とは結局何なんでしょうか?
> そりゃあ、原作から入った自分は、この後の展開は知っていますし、ある人物との関連性も様々なところで指摘されていますが、それでも謎なんですよね。
> アニメから入った方はチンプンカンプンなのでは?
> しかし、「くらやみ」はそこまでする必要性はあったのかが甚だ疑問です。
> 謎は物語シリーズFinシーズンで明らかになるんでしょうかねぇ…

僕個人の考えとしては  彼女(もしくは彼)と、『くらやみ』は無関係な気がしますけどね……どうなんでしょうね?
『くらやみ』はそういう「差し向ける」存在じゃなくて、もっと「ルール」とか「規律」とか、それこそ「現象」とかっていう存在だと僕は思ってますけど……そうなるとイコールで、もう『くらやみ』の説明をする必要もないので、この以上に明らかになるとは考えにくい気がしますけどね。
……やばい、考えすぎて頭痛くなってきたw。


ではでは~v-422

> 七奈無しさん
初めまして、コメありがとうございます!


> 自分の勝手な妄想だけどくらやみはタイプムーン作品に出てくる言う世界の抑止力みたいなもんなんじゃないだろうか
> 物語シリーズに出てくる不思議な現象や超常的なものはほとんどが怪異だけど、何も不思議なものや超常的なものが怪異だけという保証はない
> くらやみはいわゆる怪異とは違う『世界』の不思議、超常現象でもしかしたらあの世界にはああいうものの専門家がいて詳しい正体も分かってるのかも

あー、タイプムーン世界にありましたね、「世界の抑止力」……らっきょ読んでる時はなんのこっちゃわからなかったので、あんまり意識してなかったんですけどw。
でも確かに、「世界の抑止力」  怪異ではない「超常現象」という考え方は限りなく正答に近いですよね、臥煙さんも「怪異ではない」と明言してますし。


> まあ全部ただの妄想なんですが扇ちゃんがくらやみを焚き付けたとかはありそうですね
> 忍が神を演じて暗闇に狙われるまでの期間が一年?で、八九寺が数ヶ月ですから

……これは個人的な推論なんですけど  扇ちゃんは怪異的存在だと思うんですよ。
だからこそ、怪異ではない『くらやみ』は、彼女でも焚き付けることはできなかったんじゃないか、と僕は思っています。
まあ、扇ちゃんが、怪異以外の「なにか」である可能性もあるんですけどね……やばい、考えすぎて頭いたくなってきたw。


ではでは~v-422

> すこっとさん
お久しぶりです!
いつもコメ、ありがとうございます!
  というかタイトルw、いや、気持ちはすげーわかっちゃうんですけどね。


> いや~今回もいい出来でしたね^^
> 原作を読んだ時からこうなることはわかっていたんですが、やはりタイトル通り、涙腺が崩壊しましたww
> 何が良かったって、加藤英美里さんの演技!!!!
> あれは反則だろ・・・・
> 普段の明るい、朗らかな八九寺があんな涙声で喋ったら、泣いちゃうに決まってるじゃないの・・・・

ですよねぇ……ギャップが目頭にきましたよね……。
いやホント、声優ってすげーですよね!


> ええ、泣きましたよ。わんわん泣きましたよ。
> 後半10分くらいでティッシュ一箱使い切るんじゃねーの?ってくらい泣いたので、途中からバスタオルに変えましたよ。
> 案の定、目が腫れて、「なにお前、失恋でもしたの?」と友人に茶化される程度まで泣きましたよ。ええ。
> 友人には「失恋・・・みたいなもんかな・・・」と中二病っぽく、キザにニヒルに言っておいたので安心してください。

なにその愉快なやり取り、事情を知ってる第三者としてその場にいたかったw……笑いを堪えられないと思いますけどw。


> 幽霊の幽霊である八九寺真宵、その存在それ自体が「嘘」である蝸牛の怪異。
> 人を迷わせることのない迷い牛。存在してはならない存在。
> けれど彼女が阿良々木暦と過ごした数か月は嘘ではないはず。たとえその存在が嘘であり、認められないものであろうが、彼女が彼と過ごした時間は確かに真実で、その記憶は存在している。
> だから、彼女は幸せな最期を迎えた。自分にとって、また彼にとって、揺るぎない真実を見つけることができたから。
>
> 「大好きでしたよ、阿良々木さん」
> 「さようなら八九寺真宵、お前と会えて幸せだった」
> 普段の彼女からは考えにくい愛の言葉に対する彼の返答は、これ以上なく優しい別れの挨拶だった。

……すこっとさんもブログ、始めたらいかがですか?w
ブログだったら、こういう感情を『記事』として形にできますし……このブログのコメントだけで終わらすのは勿体ない気がw。
それで、すこっとさんのブログが人気になって、ゆくゆくは僕の『戯言なるままに』よりも全然人気になって……  うん、やっぱブログやらなくていいです、はい。


> いや~思い出すだけで涙が出てきます。
> 鬼物語を終えて改めて、エンディングテーマの歌詞をよく聞くと、「これって、阿良々木の心情なんじゃね?」っていう気がしました。このエンディングは鬼物語のためにあったのか!!と思うほどでしたww

確かに……改めて歌詞を見てみると、かなり思うところがありますよね。
化物語シリーズはOPだけでなく、EDも誰かの心情と重なるところがあって面白いですよね。


ではでは~v-422
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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