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【アニメ恋物語】 ひたぎエンド 其ノ陸 感想 (Trick on You ~貝木泥船の挑戦状~)

(今回の記事はアニメ[化物語セカンドシーズン]を見た僕が思ったことをただ書き連ねる、ただの感想ですので、過度な期待はせずにw、温かい目で見守ってやってください)
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イイか悪いかで言えば   最高だね!

もうね、貝木がカッコ良すぎてヤバイですよ……。犯人はみきしん。
説教のくだりとかなんかもう、貝木に惚れるレベル。惚れすぎて掘られてもいいまである。   おい、ノリでとんでもないこと言うな。
そんなわけで、以下パートごとの感想です。



アバン

撫子「本当……もう、嘘つき。みんなみんな、本当に  


「嘘ばっかり」


原作通りではあるんですけど……演出がトンデモないですねw。逃げて! 早く逃げて、貝木!
いやもう、ホント   このあたりのことは、まったく羽川の言っていた通りでしたね。


羽川「私が彼女から受けた印象は、『相手にされてない』   でした」


貝木がプロファイリングした通り、千石撫子は確かに「馬鹿な子供」でした。
けれど、それは   正答ではなかった。
だから、何が正答だったのかというと……羽川の。
本物である彼女の、『相手にされていない』という印象こそが、見事な正答だった。
結局のところ、撫子は……人と関わることが苦手な、シャイな女の子などではなく  


自分から、自身の殻に閉じこもる
世界からの隔絶を望む   蛇姫だった。



そのくせ、「自分のモノにしたい人」はいるのだから、自分勝手ですよねぇ……いや、誰しもが少なからずそうなんですけど。
アニメからカットされてしまった、貝木のセリフに  


貝木「お前は自分のことしか考えていない、よくいる迷惑な奴でしかない」


という言葉がありますが、まさにそういうことですね。
自分勝手、独りよがり、自己中。
だからこそ、聖人よりのキャラが多いこの作品の中で、誰よりも   人間らしい気はしますが。




Bパート


撫子「あ……あ……あ、あああ   うわああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ! な、なんで知ってる、なんで知ってる、なんで知ってる、なんで知ってる!」


ああ、うん……このシーンにこんな感想は不謹慎かもしれないけれど   ここの撫子、超可愛い。
なんだろう、すげー久しぶりに穏やかな気持ちで「撫子可愛いなぁ……」って思えたね、うんw。
というわけで   以下、要約ありつつの貝木無双ですw。


撫子「さては……み、見たな!? 見たな見たな見たな見たな見たな!?」

貝木「ああ、見たぜ。見たんだ   十円玉でくるっと回して、鍵を開けてなぁ


「お金ってなあ、やっぱ大切だよなぁ


「どれだけ幸せだろうと、朽ちるのを見守る番人でしかないぞ、お前は。   貧乏くじだ」
「お前は、神様になりたいわけでも、幸せになりたいわけでもなかった」
漫画家になりたかったんだろう? だったら   なんでならないんだ

撫子「……なろうと思ってなれるものじゃないでしょう」

貝木「だが、なろうと思わなきゃなれないものだぜ神様とか、幸せとかと違って。それに  


神様ではなれないものだ……人間じゃなければ


「あのなあ、千石  
「あのなあ、千石……阿良々木と付き合うなんてかったるいことは、代わりにどっかの馬鹿がやってくれるってよ。だからお前は、そんなかったるいことは終わりにして、他のかったるいことをやればいい。やりたいこともしたいことも、他にいくらでもあるだろ?    あっただろ? 違うか……?」
「お前の中の優先順位で、阿良々木以外は全部ゴミか……?

撫子「……違うよ」

貝木「ならばどうしてだ……」

撫子「……貝木さんに何がわかるの!? 貝木さんは私のことなんか、何も知らないでしょう!?」

貝木「そうだ、何も知らない……。お前のことは   お前しか知らないんだから! だからお前のことは  


お前しか大切にできないんだぜ?」



名言多すぎるだろ!!w
まったく……なにこのイケメン、超好きなんですけど!(反ギレ)
というかあれですよね、これ   ちょっと引用しすぎだよね。やばいね、深夜テンションって怖いね。
でも本当、このあたりの貝木のセリフは凄く心に響きますよね。

確かに、「恋愛」っていうのは人の一生において大きなモノです。
けれど   それが「全て」であってはいけない。
それに没頭し過ぎて、それ以外を貶めてはいけない。
だって、恋愛の傷なんてものは  


彼のような、「大人」になる頃には
きっと、忘れてしまえるモノだから  




撫子「わかった。騙されてあげる




けれど、この物語の最後に待っていたのは、そんな彼への祝福ではなく……。
貝木が過去に働いた詐欺の被害者である小年の、復讐でした。


中学生「う、わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!」


<貝木>《地獄の沙汰も金次第と言う。貯金のない俺だから、最後にいくらか小金を稼いでおいて、本当に良かったと心から思った  


こうして……詐欺師である
決して、正義の味方などではなく   終始、不器用な詐欺師でしかあれなかった彼の物語は、閉じられます
最後の最後に……。


視聴者を思いっきりダマして!!!



『恋物語』の約二ヵ月後   『花物語』での発言



貝木「どうした。肉を食う手が止まっているぞ。肉、肉、肉肉肉だ」



……きっと彼は今日もどこかで、誰かを騙しているのだろう。
正義などではなく   金のために。





いやー、最高でしたね!
まあ、少しだけ苦言を呈すとするなら   『囮物語』における撫子の行動原理を説明した重要なセリフをカットしちゃったのは、頂けませんでしたが……まあこんなのは原作厨の戯言ですヨ。
それにしても……アニメ派のみなさーん、お元気ですかー。僕は今、めちゃめちゃニヤニヤしながらこの文章を書いています。   ちょ、撫子よろしく、怒りながら殴って来ないで下さい! おこなんですか、激おこなんですか!?    どうでもいいけど、怒ってる時に「おこなの?」って言われるとめっちゃ腹立つよね。
でもホント、「ええ……最後、後味悪いなぁ……」とか思ってたアニメ派の人が、僕のブログを初めとしたネットで   「実は貝木、『花物語』で生きてるよ?」という情報を知って、「むきー! 貝木に騙された!」となっていると思うと、もうニヤニヤが……ちょ、だから「殺す殺す殺す!」とか言いながら蛇で僕を縛ろうとしないで下さい! クールになれって! ほら、深呼吸でもして! ひっ、ひっ、ふー。ひっ、ひっ、ふー。……あ、これラマーズ法や。

それでは、少し話は逸れまして   今回でアニメ化物語セカンドシーズンとしては一区切りしましたので、「化のアニメ終わったらもうこんなブログこねーし」と思っているツンデレなあなたに最後の挨拶でもしておきます。……ん? ツンデレじゃなくてマジ? またまたー。
では   アニメ放送中、このブログに訪れてくださってありがとうございました!
正直、カウンターが多く回っても、嬉しいことばかりではなかったのですけれど……それでもこうして、僕の文章に触れてくださってありがとうございました
別に、これからも頻繁にこのブログに来てください!    なんて言いません。
ただ、あなたが少しでも気に入ったのなら、また化のアニメがやる頃にでも訪問して下さると嬉しいです。



以上、恋物語・ひたぎエンド其ノ陸の感想でした。
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非公開コメント

初めてコメントします。
花物語で、貝木は出てきますけど、あれは死んだあとに幽霊になったのでは?
恋物語で、いいやつ過ぎたから、生きていてほしいですけど。

貝木さんが生きてた事を教えてくれた
それを知れただけでも来た甲斐がありました。
貝木さんのファンとして後味が悪かったので。

花物語の登場人物は神原以外ほとんど死人だろ
沼池や貝木はもちろん、暦まで何もなかったかのように出てくるし

Kidsさんお久しぶりぶりです!


>本物である彼女の、『相手にされていない』という印象こそが、見事な正答だった。
>結局のところ、撫子は……人と関わることが苦手な、シャイな女の子などではなく。

>自分から、自身の殻に閉じこもる、
>世界からの隔絶を望む蛇姫だった。

>そのくせ、「自分のモノにしたい人」はいるのだから、自分勝手ですよねぇ……いや、誰しもが少なからずそうなんですけど。
>自分勝手、独りよがり、自己中。
>だからこそ、聖人よりのキャラが多いこの作品の中で、誰よりも人間らしい気はしますが。

多かれ少なかれ、人間ってやつはこういう側面を持っているものですが、千石撫子の場合は、それが顕著というか極端過ぎたが故の囮物語であり恋物語なのでしょう。
誰しも独占欲を持っていますし、干渉されたくない部分も持っていますが、千石撫子がそれを抑えつけてしまったのは、少なからず周りの責任でもあります。
それは暦も同じ。
阿良々木暦というキャラは、助けることに確たる理由を持たない。
困っている人をほっとけない。
手を差し伸べることしか出来ない。
助けたヒロイン達の気持ちに後から気付いて後悔したりすることも多いのが阿良々木暦という人間だと。
暦がもう少し、他者の感情の機微に長けていれば、この物語はまた違った展開になったかもしれません。

まぁ、聖人というか超人が多い気がしますね、西尾先生の作品の登場人物は(^。^;)


>貝木「そうだ、何も知らない……。お前のことはお前しか知らないんだから!だからお前のことは」
>「お前しか大切にできないんだぜ?」

>名言多すぎるだろ!!w
まったく……なにこのイケメン、超好きなんですけど!(反ギレ)

恋物語は、貝木泥舟ならではの名言集ともとれる作品だと思いますね。
自分がもう騙せなかった、嘘がつけなかったの件から始まる貝木の撫子への語り。
お金という、自分自身にとって何より大切な物を持つ貝木だからこそ、誰にも知られたくなかった自分の創作漫画を自ら否定した撫子が許せない。

笑いたい奴は笑え、馬鹿にしたけりゃ馬鹿にしろ。
物語シリーズの登場人物は大体のキャラがこう言ってますが、これも人間だからこそ。
そんな周りの発言に左右されるなという事を、お前にも大切な物があるのなら、それを大事にすべきだと、貝木は特に千石撫子という「人間」に言いたかったのでは?

>けれど、この物語の最後に待っていたのは、そんな彼への祝福ではなく……。
>貝木が過去に働いた詐欺の被害者である小年の、復讐でした。

><貝木>《地獄の沙汰も金次第と言う。貯金のない俺だから、最後にいくらか小金を稼いでおいて、本当に良かったと心から思った 》

これね、原作読んだ時も「え?」って思いましたけど、何よ、この結末!
これが臥煙伊豆湖のいう「失敗」なのかどうかは分かりませんけど(表面的な意味での失敗でしょうが、あの何でも知っているおねーさんは、忍野メメ以上に話をぼかすからさ)、こんなんありかー!と思ったのは事実。

ただ、この結末だから、花物語での貝木が生きてる人間なのか死人なのかっていう、他の皆さんのコメントなのでしょうが、時系列的には、恋物語→花物語なんですが、作品の発表は、花物語→恋物語なんですよねー。
だから、普通に貝木生きてるでしょ。
ネタバレになりますが、死人が貝木ストライドやってるのは嫌すぎる…
(貝木ストライドについては、花物語をご参照下さい)
西尾先生も筆のっちゃったのかね笑

原作は、物語の終わりに向けて動き出してますから、この辺の矛盾(でもないとは思いますが)を解決する意味でも、現在進行形で(つまり終物語&続終物語)で登場してほしいもんですな。
しかし、忍野メメはどこで何をしてるのやら…
貝木も言っていましたし、憑物語でも手折正弦が暦に言ったように、忍野メメという人間こそが、阿良々木暦の物語に終止符を打つ為の重要なキーパーソンなのは間違いないのでしょうが…

物語シリーズ2ndシーズンアニメも、残すは来年の花物語のみとなりましたね。
てか、ココまで来たら、物語シリーズFinシーズンもアニメ化してくれい!
アニメ派の方々としても、阿良々木暦の物語の結末は気になるところでは?

では、長くなり過ぎましたので、この辺にて(*⌒▽⌒*)

> 通りすがりさん
初めまして、コメありがとうございます。


> 初めてコメントします。
> 花物語で、貝木は出てきますけど、あれは死んだあとに幽霊になったのでは?
> 恋物語で、いいやつ過ぎたから、生きていてほしいですけど。

そうですね……そういう意見もあるらしいですね。
どうなんでしょう、僕としては、『恋物語』の最後で貝木は――僕ら読者を騙すためにああいう感じの独白をした、という解釈をしたのですけど。
このあたりは、「『花物語』がどういう扱いなのか」ということが続巻で明示されることで、明らかになるかもしれませんね。


ではでは~v-422

> 名無しる@ふわさん
初めまして、コメありがとうございます!


> 貝木さんが生きてた事を教えてくれた
> それを知れただけでも来た甲斐がありました。
> 貝木さんのファンとして後味が悪かったので。

それは良かったです!
原作を読んでいたのなら、刊行順として先に『花物語』があるのですが……アニメではやってないのですからね。アニメ派の人には後味の悪い終わりに見えたと思います。
あの男にまんまとダマされましたねw。


ではでは~v-422

> ななしさん
いつもいつもコメ、ありがとうございます!


> 多かれ少なかれ、人間ってやつはこういう側面を持っているものですが、千石撫子の場合は、それが顕著というか極端過ぎたが故の囮物語であり恋物語なのでしょう。
> 誰しも独占欲を持っていますし、干渉されたくない部分も持っていますが、千石撫子がそれを抑えつけてしまったのは、少なからず周りの責任でもあります。
> それは暦も同じ。
> 阿良々木暦というキャラは、助けることに確たる理由を持たない。
> 困っている人をほっとけない。
> 手を差し伸べることしか出来ない。
> 助けたヒロイン達の気持ちに後から気付いて後悔したりすることも多いのが阿良々木暦という人間だと。
> 暦がもう少し、他者の感情の機微に長けていれば、この物語はまた違った展開になったかもしれません。
> まぁ、聖人というか超人が多い気がしますね、西尾先生の作品の登場人物は(^。^;)

そうですね、聖人というよりは――超人の方が多いかもですね、西尾作品のキャラには。
人間として、どこか逸脱してしまってるというかね……というか、キャラ立ちすぎですよね、どの作品の登場人物もw。
それと、「暦がもう少し、他者の感情の機微に長けていれば、この物語はまた違った展開になったかもしれません」とは――もうホント、その通り過ぎますw。
撫子本人に問題があったのはもちろんなんですけど……それでも、囮物語において、阿良々木くんが撫子を「先回り」してちゃんとフッてあげられていたら、この恋物語は存在せずに済んだでしょうね。
貝木が撫子を騙さずとも、撫子は前を向けたかもしれません。
いや、そこまで阿良々木くんに求めるのは酷ってものでしょうけどw。


> 恋物語は、貝木泥舟ならではの名言集ともとれる作品だと思いますね。
> 自分がもう騙せなかった、嘘がつけなかったの件から始まる貝木の撫子への語り。
> お金という、自分自身にとって何より大切な物を持つ貝木だからこそ、誰にも知られたくなかった自分の創作漫画を自ら否定した撫子が許せない。
> 笑いたい奴は笑え、馬鹿にしたけりゃ馬鹿にしろ。
> 物語シリーズの登場人物は大体のキャラがこう言ってますが、これも人間だからこそ。
> そんな周りの発言に左右されるなという事を、お前にも大切な物があるのなら、それを大事にすべきだと、貝木は特に千石撫子という「人間」に言いたかったのでは?

ホント、恋物語は貝木の名言集すぎますよね! この記事作るのだって、引用したい言葉多すぎて困ったものw。
貝木が撫子に伝えたかったことは、ななしさんがコメでも言っている通り……「阿良々木暦以外にも大切なモノがあるのなら、何故それを大切にしてやらないんだ」という、至極真っ当なことですよね。
ただ、それを――様々な経験を既に終えた「大人」である貝木から、撫子に説いたことが大切だったのかもしれません。
ちなみに、貝木の「作者だけは、自分が産んだ作品を愛してやらなきゃいけない」みたいな論は、西尾先生の思いみたいなものが滲んでいて、かなり好きです。うん、コメ返しなのに、私事を言ってごめんなさいねw。


> これね、原作読んだ時も「え?」って思いましたけど、何よ、この結末!
> これが臥煙伊豆湖のいう「失敗」なのかどうかは分かりませんけど(表面的な意味での失敗でしょうが、あの何でも知っているおねーさんは、忍野メメ以上に話をぼかすからさ)、こんなんありかー!と思ったのは事実。
> ただ、この結末だから、花物語での貝木が生きてる人間なのか死人なのかっていう、他の皆さんのコメントなのでしょうが、時系列的には、恋物語→花物語なんですが、作品の発表は、花物語→恋物語なんですよねー。
> だから、普通に貝木生きてるでしょ。
> ネタバレになりますが、死人が貝木ストライドやってるのは嫌すぎる…
> (貝木ストライドについては、花物語をご参照下さい)
> 西尾先生も筆のっちゃったのかね笑

僕もななしさんと同じで、貝木は普通に生きてると思うんですけどね……昔、恋物語を読了して記事を書き終えた直後に、そういう解釈もあることを知って驚いたのを覚えています。
幽霊なのに、焼き肉奢ったり、ストライドしてるのは嫌ですよねw――なにそのシュールギャグ。


> しかし、忍野メメはどこで何をしてるのやら…
> 貝木も言っていましたし、憑物語でも手折正弦が暦に言ったように、忍野メメという人間こそが、阿良々木暦の物語に終止符を打つ為の重要なキーパーソンなのは間違いないのでしょうが…

あれですね、忍野さんが帰ってきた時こそ、物語が終わる時かもしれませんね。
そう考えると……ワクワクが止まりませんねw。


> 物語シリーズ2ndシーズンアニメも、残すは来年の花物語のみとなりましたね。
> てか、ココまで来たら、物語シリーズFinシーズンもアニメ化してくれい!
> アニメ派の方々としても、阿良々木暦の物語の結末は気になるところでは?

なんかもうここまで来ると、どうせアニメ化するんだろ? と僕は思ってますけどw。
だからとりあえず、傷の映画を(ry


ではでは~v-422

>なんかもうここまで来ると、どうせアニメ化するんだろ? と僕は思ってますけどw。
>だからとりあえず、傷の映画を(ry

まさしくそのとおりですな笑

傷物語、早く映画化してくれい。
ま、発表に反して、傷物語が通常アニメになることはないでしょうがね。

ではではではでは、よいお年を(*⌒▽⌒*)

初めまして。
私はただの一般人でこちらにコメントしてる方や勿論主さんのように物語シリーズに詳しいわけではありませんが、たまたまみたセカンドシリーズの五話にいたく感銘を受け、化物語から見直したようなものですw
はっきり言って原作は全く知りませんが、それ故解説みたいなものが欲しくてこちらに行き当たりました。
まっ、主さんの解説読んでるだけで分かったような気にはなれますねw
今回コメントしたのは、貝木さんは生きてるの?と思ったからです。アニメでは死んだと思えるENDでしたが違うの?と。

> GOLGO35さん
初めまして、コメありがとうございます!

> 私はただの一般人でこちらにコメントしてる方や勿論主さんのように物語シリーズに詳しいわけではありませんが、たまたまみたセカンドシリーズの五話にいたく感銘を受け、化物語から見直したようなものですw

いやいや、僕も物語シリーズに詳しいってわけではないですけどね。ただ単に「好き」ってだけで。
できることなら、物語シリーズに超詳しいヤツになってみたいですけどね……もう三周、四周は読み返さなきゃムリかなw。


> 今回コメントしたのは、貝木さんは生きてるの?と思ったからです。アニメでは死んだと思えるENDでしたが違うの?と。

これに関しては、色々と解釈が違っていたりもするので、断言はできないんですけど  貝木さんは生きてると思います。
時系列的にあとになる『花物語』に、彼は出てますのでね……まあ、それが幽霊なんじゃないかって説もあるんですけどw。その解釈は、個人的には穿ちすぎだと思いますね。
ですので、『恋物語』で貝木は「自身が死んだようなモノローグ」を呟いて、読者をダマしたのではないか、というのが僕の思う結論です。少しでも参考になれば。


ではでは~v-422
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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