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ペルソナ4 ザ・ゴールデン プレイ感想 (Boys&Girls on the Run)

(今回の記事は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をプレイした管理人の、ただの感想です)
ペルソナ4 ザ・ゴールデン
ペルソナ4 ザ・ゴールデン

あー、楽しかった!

アニメ観てストーリーは知ってたんですけど、そんなの関係ねえ(CV小島よしおさん)とばかりに約90時間。たっぷり楽しめました。
今はまだ、二週目をやる気はないですけど……いつかまた、二週目もやると思います。やー、ホント面白かったからね。
ちなみに、いまちょうどアニメ(ゴールデンの方)もやってますけど、別にそれに触発されてプレイした訳じゃないですよ? 二ヶ月前くらいからちょこちょこ進めてて、ゴールデンのアニメが始まった今頃という神タイミングでゲームをクリアできただけです。   ふと思ったんだけど、頭に『神』ってつけるとなんでも安っぽくなるよね。うん、それこそ神どうでもいいね。
というわけで以下、プレイしてて思った感想(マジでただの駄文)を書いていきます。ネタバレ全開ですので、未プレイの方々はこの記事を閉じることをオススメだぜ!



・ストーリーについて

最高、と手放しに褒めることはできませんが、普通に楽しめました。
まあ、ストーリーうんぬんというより   仲間内でイベントをワイワイやってるのが楽しい作品ですからねw。シナリオとしては十全だと思います。
ただ……マリーを助けに、虚ろの森に潜る展開は、王道ながらも胸が熱くなりましたよ! マリーが主人公に別れを告げた場面とか、たまらなく好きだった。アニメでも楽しみですねー。
あとは   ラスト。伊邪那美大神との最終決戦の演出は、鳥肌もんでした。仲間が主人公を庇って闇に飲まれていくのとか、素晴らしいじゃないですか! 完二が「先輩、あぶねえ!」みたいなこと言って鳴上くんを蹴り飛ばした場面とか、男泣きするかと思った。そして   伊邪那岐大神を召喚する際の、鳴上くんのスタイリッシュ眼鏡外し。あれにはシビレたぜw。
個人的に、本作品のテーマは   「優しい嘘に甘んじるな。目を開いて真実を見つめろ」みたいなことだと思ってるんですが……加えて、そのテーマに関してはあまりグッとこなかった僕ですが、仲間と共に立ち向かう「彼ら」の姿は、見ていて本当に気持ちが良かったです。
ストーリーそのものより、その物語を駆け抜ける「少年少女」の勇姿が最高でした(←それっぽいこと言ってるけど、要は「『ペルソナ4』のキャラが好き」って言いたいだけ)。
では次は、そんなキャラたちについて書いてみようと思います。



・キャラについて

もうね、もれなく魅力的だよねw。
女キャラが良いのはもちろん、男キャラも個性的で、好きになれるやつばっかでした。
陽介とか……なんなのあいつ、イイ奴すぎんだろw。なんやかんやグループでよくイジられてるけど、ヤツがいなかったらあのグループは成立しないのでは? ってなくらい、素晴らしいムードメーカーだと思います。   総攻撃しかける時の「いくぜ、相棒!」のかけ声が最高に気持ち良いよね!
まあ、僕のプレイでは   後半でレベル上げをし忘れたため、終盤はいっさい彼の出番がなかったワケですが……す、すまねえ、相棒(震え声)。
完二に関しては、コミュMAXになったあと、ペルソナをもう一段階変化させる時の会話で、

完二「…いつか、アンタのことも守れるような、
    そんな男でいてえんだ
鳴上「よろしくな」(←選択肢で)


完二「…そーゆうとこが、先輩の器のデカさっすよね。
    先は長えなぁ…



っていうやり取りが、たまらんなく好きでしたw。良い後輩ですよね。   ホモだけど(←確実に怒られるヤツ)。
女性陣に関しては……僕の「鳴上くん」がクズだったためw、色んな女の子の『恋人イベント』が見れて最高でした。
最終的には千枝、雪子、りせ、マリーの四股。いやホント……四人目であるりせを抱き締めたあたりから「やべえ……これ鳴上くん刺されるENDしか見えねえw」と思いながらプレイしてました。この番長は早急に雪子に埋められるべき。
しかも彼、本当は直斗も恋人にしようとしてましたからね! 恋愛フラグを立てられなかったので、やむなく友人関係で終わりましたが……まったく、鳴上くんったらサイテー!(お前がプレイしてんだろ)。
でも、四股もしたおかげで、素晴らしい展開がありました   もちろん、バレンタインイベントでのアレですw。
それぞれのキャラの『彼氏が浮気してるっぽいと発覚した時、どうするのか?』という、普通にストーリーを追ってるだけじゃ見れない反応が見れて、面白かったです(悪い顔)。
それでは以下、キャラごとに、どんな反応だったのかをプレイバックしてみましょう。


雪子「バレンタインに、
    彼女には言えない用事…なんだ」



薄々どういうことか気づいているけど、深くは追及しない。その代わり、棘のある言葉が出てしまう   という感じですね、雪子は。
深く追及をしないのは、どういうことか本当はわかっているけど、番長のことを信じたい乙女心……なんですかね。あれ、なんか目から汗が……最近は熱いからしょうがないね(泣)。


りせ「私、そんなにいい加減な気持ちで
    先輩と付き合ってない…!」



うん、これが普通の反応w。
このイベントで、りせは自分のことを「意地悪だ、私」とも言いますが、やー普通でしょw。なんなら、怒り足りないまである。
彼女に関しては、もうカンッペキに『どういうことなのか』を理解してますよね。察しのいいりせは   他に女がいる、と確信してる。
だからこそ、彼女はその怒りを我慢することができず、糾弾してしまう、と。
……これ、この後どうやって番長は関係を修復したんだよw。神業すぎるだろ。


千枝「でも、さ…
    やっぱ、ちょっと、寂しいかなー…とか…



断トツで切ねえ!!!w
いやね、個人的にこれは胸にキました……だって千枝、バレンタインに鳴上くんが用事あるっつーのに、「……何も、聞かない」んだよ!? 罪悪感で死ぬかと思ったわ!

彼氏に裏切られて、疑心暗鬼になるのでもなく、激昂するワケでもない   ただ、その悲しみを作り笑顔で飲み込む

他の女の子に対する劣等感も、そんな行動の理由なんでしょうが……いやー、ここは怒るべき場面だと思うけどなぁ。イイ女過ぎるだろ、千枝……。
よし。僕、二週目は千枝を彼女にしたら、他は誰とも付き合わないコトにします(真顔)。
あ。でも直斗を恋人にした場合のイベントとか、まだ観てないんだよな……どうしよ(←決意ふにゃふにゃ過ぎんだろ)。



・ゲームシステムについて

コミュ上げ&ペルソナでの戦闘   どっちも夢中になってプレイしました。
個人的には、コミュ上げに奔走するのが楽しくて仕方がなかったですね。昼間誘ってきたヤツにはすぐについていきましたw。
ただ、このコミュ上げで一つだけ大きな悔いがあって……それが、菜々子コミュをMAXにできなかったことです……(超暗い顔)。
途中、伝達力をあげるのに手間取って……そしたら、菜々子が倒れて……帰ってきてから必死に上げたけど……コミュ9までしかいかなくて……うっ、ううぅ…………な、泣いてなんかないやいっ!
本当、コミュ上げはステータス向上との平行が難しかったので、結構頭を悩ませてやりました。   それなのに、マーガレットさんから「もっと絆を大事に」とか超言われる始末。たぶん自分、ペルソナ4に向いてない。べ、別に僕自身が楽しんでるんだからいいんだもん!
最終的な結果は   陽介、千枝、雪子、りせ、完二、直斗、堂島さん、ナース、マーガレット、マリー、自動でクマ、自称特別捜査隊、真実を追う仲間たち、がコミュMAX。それ以外はまちまち、って感じでした。菜々子と、演劇部の病んデレさん小沢さんの二人はもう少しでコミュMAXだったんだけどなー。あと二ヶ月、自由な時間が欲しかったです。

ペルソナでの戦闘に関しては、慣れればゲーム音痴の自分でもサクサク進めました。まあ、ノーマルでやってたからね。
主に使っていたペルソナは、序盤はイザナギです。本当のことを言えば、最初から最後までこいつを持っててやりたかったんですけど……なんていうか、どんどん使えない子になっていくのね? そのため、いつの間にか合成の素材に   ま、まあ! アニメでは大活躍だもんね!
それから、中盤で使っていたのはケツアルカトルですね……カッコよかったので。
そして、終盤で使っていたのはセトですかね……カッコよかったので。   な、なんですか、その「あ、さてはこいつ……スキルとかあんま考えないでやってたな?」って目は! そんなことない   とは言い切れないですけど! なんですかその目は!
自分だけの最強ペルソナを作る、とかそういうのもこの作品の楽しみ方の一つなんでしょうが、僕はそっちには熱中しませんでしたね。「アリス可愛いよアリス」とかそんなことしか思ってなかった。あと、ハチマンってペルソナ見るたびに   「八幡!」(CV戸塚)ってセリフが脳内再生された。うん、これも神どうでもいい話でした。




総合的な感想

楽しかった! 冒頭でも言いましたが、これに尽きます。
『Fate』のために買った『Vita TV』……せっかくだし、なにか他のソフトもやってみるかー」みたいな軽い気持ちで始めた本作でしたが、すげーハマりましたよ。
いつか二週目をやる際には、菜々子コミュを含めた全コミュMAXを目指して、プレイしたいと思います。
恋愛の方に関しては……ま、まあ、その時決めるってばよ。



以上、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の感想でした。
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Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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