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六十万ヒット御礼!! (“物語シリーズ”完結(?)記念、超個人的な作品ランキング)

(今回こそ、今回こそやらないみたいなことを毎度言いながら、なんやかんやで今回も書きましたw。いつも通り期待せずに、日々の時間のスキマに読んで頂ければ)

えー、つい先程。このブログのカウンターが  


60万ヒットいたしました!!


「あ、そうなの?「……いや、どうでもいいがあたし、ちょっと用事あるから先帰るねーお、お前ら、なんだよそのリアクション!? 60万ヒットだぞ!? すげーじゃんかよ!

え、なにこのブログ読者様の声。ヒット企画とか、もうだいぶ飽きられてるの? というか、最初アンチだったやつがいま一番熱心なファンなんだけど。彼一人だけ盛り上げようとしてくれてて、ちょっと感動しちゃったよ、僕。
ちなみに、この辺のくだりについて「は? 管理人なにやってんの?」ってなってる人は、四十万ヒットの記事五十万ヒットの記事冒頭を読めば謎はだいたい解決します。あ、もちろん読まなくても全然大丈夫ですよ。なんなら読まないことを推奨。時間を無駄にする可能性が大だからね!

そんなわけで(だからどんなわけだよ)  どうも、本ブログの管理人、Mr.Kidsです。おはようございまむ!
今回のヒット記事は、スパンとしては約六ヶ月ぶり。前回、40万だったカウンターが50万になるまでにかかった時間は約五ヶ月ほどなので、確実に訪問者数は減ってますね。……うん。でも僕、泣いたりしないよ! 夜中、ふと空を見上げるとなぜか星が滲んで見えるけど、それは涙じゃないよ! きっと、なにかしらの目の病気だよ!   おい、そっちの方がやばいじゃんか。早く眼科行かないと。

ただそれでも、ロクに更新もしていないこのブログが半年で10万ヒットもした事実を考えると、ありがたい話だなぁと心底思います。……一時期、一ヶ月更新しないと出る広告が出っ放しの状態の頃があったけど、あの時でさえカウンターは300を割らなかったからね。訪問して下さる皆様には、感謝の言葉しかないです。

さて。それじゃあ恩返しの意味もこめて、この記事の本題に  とか書けたらカッコイイんだけど、ブログ読者様に恩返しとかマジでどうすればいいのかわからないのでw、やっぱり今回も自己中心的な、独りよがりな記事を書こうと思います。
あ! いま、「どうせこいつ、今回もまた『ふえぇ……ネタ用意できてなかったよぉ……』とか言いながら、適当なネタを沢山出してお茶を濁しやがるんだろうな」と思ったそこのアナタ! ふっふっふ……いつまでも俺を昔の俺と思うなよ?
今回ばかりは、ちゃんとネタがあります! ……ネタは、ありまぁす!(CV小◯方さん)。  や、ごめんってば! もうこういう、ただの勢いだけで書いた小ネタは挟まないから、その手にあるサバイバルナイフをしまって下さい皆さん! それ、刺されたらすごく痛いんだよ!?
とにかく(どう「とにかく」なのかは知らないが)。今回はネタが先にあって、この記事を書いてる次第です。……なんなら、このネタがなかったらこの記事書いてなかった気が(小声)。

そんなわけで、以下からが本題ですが  興味ないと思った人はすぐさま記事をそっとじ。ADVの傑作と名高い『ダンガンロンパ1・2 Reload』をプレイしましょう。無駄な時間を使わずに済みます。やったぜ!




《物語シリーズ》、個人的ランキング

2014年9月18日。『続・終物語』の発売をもって、西尾維新が放つ現代怪異譚《物語シリーズ》は幕を降ろしました。……『接物語』? ちょっと何言ってるかわかんないです(©サンドウィッチマン)。

発刊順に述べると  物語(上)物語(下)物語。物語(上)物語(下)物語(黒)物語(白)物語。物語。物語。物語。物語。物語。物語。物語(上)物語(中)物語(下)続・終物語  全部で18巻。彼ら彼女らが歩んだ物語を、僕は見届けてきました。

そこで今回は、この十八の物語を  僕個人の気に入った順にランキングしていこうと思います。……あれ。ありきたりなネタではあるけれど、いざ始めるってなると結構ワクワクしている自分がいる!w
もちろん、これは個人的なランキングですから、「おい、その巻がその順位っておかしいだろ!」とかいうクレームはいっさい受付ませんので、あしからず。無論コールセンターもありません。
でもその代わり、コメ覧に「俺ならこの順位」っていうのがあったら、どしどし書いてやって下さい。僕が小躍りして喜びますよ。  おい、なんだその残念な特典。
ちなみに今回、『佰物語』は除外しました。あれはなんていうか、キャラコメみたいな感じなので。

ではでは! 以下から、早速ランキングに入っていきたいと思います!
それではいきますよー。18位から10位までをカウント~ダウン!(某CDTV風に)



18
続・終物語

続・終物語 (講談社BOX)

…………や、楽しめたは楽しめたんですよ?w
ただね、他の作品と比べると、見劣りはするかな  というわけでこの順位です。
『終物語(下)』でキレイに終わり過ぎてた、っていうのもあるw。



17
花物語

花物語 (講談社BOX)

僕にとっては、ただただ沼地が愛おしい作品でしたw。
だから、キャラクターはいいんですけど……ストーリーの方に、あんまりグッとこなかったんですよね。ごめんな、神原!



16
暦物語

暦物語 (講談社BOX)

これは当たり外れが大きかったから、この順位ですね。……個人的に、外れの方が多かった気が。
ただ、神原の話。忍ちゃんの話。斧乃木ちゃんの話なんかは、好きでしたが。  あとはラストにやられたっけ。
……あれ、僕けっこう『暦物語』好きなんじゃね?



15
終物語(上)

終物語 (上) (講談社BOX)

面白い、つまらないではなく  好きじゃなかったです。
なんだろうな。僕が《物語シリーズ》に求めてるモノじゃなかった、って言えばわかりやすいですかね。全体的に暗めの雰囲気だったし……それでも、色々と考えさせられる物語だったでの、楽しめはしたんですが。
もしかしたら、老倉があんまりハッピーエンドしてないのが、気に食わないだけかもw。



14
憑物語

憑物語

斧乃木ちゃんが可愛かった。以上、解散!   ウソウソ。だから正弦泣くなって。
しかし、低めの順位ですが、僕としてはそんなに悪かった覚えはないですね。テンポは良くなかったかもですが、ストーリー自体は魅力的だったので。



13
化物語(上)

化物語(上) (講談社BOX)

ぶっちゃけた話、最初は読んでてあまり面白いと思いませんでした。
だがしかしbut、『するがモンキー』あたりからやられましたね。夢中になって読みました。
……もうここら辺から、手放しで「西尾維新、最高!」って言える順位になってきてるかも。



12
偽物語(上)

偽物語(上) (講談社BOX)

これはもう、ただひたすらに楽しい巻でした。  貝木泥舟? ああ、そんなヤツも出てたっけ?
ストーリーがうんぬん、というよりは、撫子とツイスターゲームとか、忍ちゃんと和解とかのイベントにワキワキしてる自分がいましたね。『傷物語』読んだあとにあの和解は、すげーグッときたんだよなぁ……。
あとは、冒頭のガハラさんが超輝いてた。やっぱりガハラさんは更生前が至高だよな!



11
化物語(下)

化物語(下) (講談社BOX)

撫子とのあれこれが胸に刺さった  それもある。
バサ姉とのやり取りが切なかった  それもある。
だけど、シリーズが開始して間もない頃に出版されたこの巻が、ぼちぼちの順位につけている一番の理由は  撫子と再会する前、神原との会話が超楽しかったからだ! そんな理由かよ!
「どうだ阿良々木先輩。いっそのこと、あの邪魔な女を二人で殺して埋めてしまおうか」というブッ飛んだ名言が生まれたのも、確かこの巻。神原先生マジぱねぇ。



はい。ということで、18位から11位までを一気に紹介しましたが……まあ、この辺りまでは序盤戦というか、色々と悩んだのは12位より上のランキングなので、あまりコメントに熱は入ってないです。ごめんね。てへぺろ♪
ただ、勘違いして欲しくないのですが  これら順位の低い巻は、あくまでも《物語シリーズ》にしては面白くないだけであって、凡百の小説と比べると十分に楽しめた作品群です。……わざわざブログ記事にして叩いたりなんかしないけど、『続・終物語』よりつまらない小説なんていっぱいあるからね。言わないだけで!

それでは。次に10位4位までを、カウント~ダウン!



10
猫物語(黒)

猫物語 (黒) (講談社BOX)

いよいよトップ10というところで、悪夢のゴールデンウィークを描いたこの物語。
月火ちゃんとイチャイチャしまくってた前半はともかくw、後半はストーリーに釘づけでした。なんていうか、バサ姉の物語はこちらの感情を揺さぶってくるよね。
『化物語(下)』における回想と違うことをする阿良々木くんw。「死んじゃえ」で埋め尽くされたページ。そして、未来へと繋がるラスト  僕は階段を昇る》。
ゴールデンウィークの事件について、ある程度の情報は開示されていたのに、それでも話を読ませる西尾維新の手腕にやられた作品でした。



9
囮物語

囮物語 (講談社BOX)

「暦お兄ちゃんなんて大っ嫌いだよ!」で撫子ファンの心臓を抉ったと悪名高い本作。物語自体もかなり面白かったです。
ただの萌えキャラだと思っていた『千石撫子』を、こう解体してくるかっていう……今でこそ冷静にそう分析できますが、当時の僕は「うわぁぁぁぁ撫子がぁぁぁ!!」でしたからねw。
忍ちゃんのやっかみ。月火ちゃんの暴言。ついにプッツンした撫子などなど、見どころだって満載。撫子視点のため、地の文も読んでて新鮮でした。《えへへへ》とか地の文に書くなよ、可愛いなぁもう。



8
偽物語(下)

偽物語(下) (講談社BOX)

べ、別に火憐ちゃんとの歯磨きプレイが最高過ぎて、この順位なわけじゃないんだからねっ! や、ホントに。マジでそうなんだって。……な、なんだよその目は! 僕が信じられないのか!   どうでもいいけど、私が信じられないのか、とか言ってくる人を信用なんかできませんよね。
確かに、歯磨きプレイの件も理由の一つではあるんですが……それに加えて、月火ちゃんの正体。影縫さん達の掲げる正義。忍ちゃんとの共闘などが描かれたストーリーも結構楽しかったので、この順位です。ま、あんまり世間の評価は高い方じゃないけどね、この巻。それでも、僕はかなり好きです。
それに  『傷物語』以降、忍ちゃんと初めてちゃんとイチャイチャしたのもこの巻だった気が。そういうことで、忍ちゃん好きとしては高評価にならざるを得ないのです。



7
恋物語

恋物語 (講談社BOX)

詐欺師の魅力が爆発した本作。悔しいけど文句なしに面白かった。くそう! くそう!(キルミーベイベーのやすな風に)
地の文を含め、貝木が紡ぐ言葉言葉が魅力的でした。特に、自分を騙せなくなってからの彼の叫びはホントに響いた。あれなら撫子も騙されるわ。
あと個人的に、『恋物語』ってタイトルが秀逸だと思う。  だってまさか、『(貝木の)恋物語』だとは誰も思わないでしょw。いや、決して彼だけの恋物語じゃないけどさ。恋に一番囚われていたのは撫子だろうし。
ああ、そうそう  『囮物語』における撫子の感情のネタバラシ、という点でも本作は魅力的でしたね。撫子はヤンデレやなかったんや!
そして、読者を食ったようなオチも抜群です。あの詐欺師、一発でいいから殴らせていただきたい。



6
終物語(中)

終物語 中 (講談社BOX)

『憑物語』以降なりを潜めていた《物語シリーズ》特有の面白さが、久しぶりに開花した作品だと感じました。やっぱり神原と阿良々木くんの会話は楽しいよなw。
物語そのものもすげー良かったですしね。起伏に富んでいたし、ラストバトルは切なイイ締め方をされて、胸に刺さりました。  というか、忍ちゃん関連の話はどうしても高評価になってしまうなw。
ギャグありつつ、シリアスありつつ、テンポもなかなか。僕がシリーズに求める魅力がしっかり滲み出した作品かと。
見どころとしては、先述した  忍ちゃんの恋物語の決着とか、神原のお説教シーンとかですかね。あと、臥煙さんの「阿良々木くん」呼び。阿良々木くんが買ったエロ本にガチで引いてる臥煙さんは、人間らしくて笑ってしまいました。



5
猫物語(白)

猫物語 (白) (講談社BOX)

「これが5位とか、管理人の頭沸いてんじゃねえの!?」という声が聞こえてきそうな第五位です。ぼ、僕だってこの作品がこの位置にくると思わなかったよ! もっと上位かと思った。
でも、他の作品と比べた時  これよりも面白い作品が四つもあったんですよね……このランキングつけて改めて思うのは、やっぱなんやかんや言っても《物語シリーズ》って最高なんだな、ってことです。
さて、本作のことに話を戻しますが  いやもう、一口解説とかいらんよね、この本はw。超名作。はい終わり。
ついでに言うと、この作品は『猫物語(黒)』のあとに出版された、っていうのも大きかった。あの物語を読んだ次に、バサ姉がちゃんと失恋できた物語を見せてくるとか……もうやられるしかないだろ、っていうw。
キャラクターとして見た時、羽川翼はあまり僕の好みではないのですが、それでも。そんなの一切関係なしに読者を引き込むパワーが、本作には宿っていた気がします。



4
終物語(下)

終物語 (下) (講談社BOX)

《物語シリーズ》を締めくくる物語。終わりでコケる作品も多い中、最高のエンディングでした。
扇ちゃんの伏線を回収したのはもちろん、序盤から突飛な展開。ちゃんとヒロインやってる戦場ヶ原さんなど、見どころもてんこ盛りで、シリーズをここまで追い続けてよかったと素直に思えた一冊。  忍野さんがラストに登場すんのとかも、ニクい演出だよなw。
まあ正直な話、シリーズラストの巻、という色眼鏡が若干かかってる感も否めないですが  だとしても、見事な終わり物語であることに変わりはないかと。自然、これくらいの順位にはなってしまうよね。
ホント、素晴らしい最終巻でした!



はい。以上、10位から4位までを紹介したところで、ブレイクタイムでーす。
いや、ブレイクタイムっつっても、書くこととかないんだけどさ……ただ、こうやってちょくちょく間をくぎって発表してかないと、なんか淡泊な気がしたので。なるほど、◯ステのランキングが10位から1位まで一気に紹介しないのは、そういう理由だったのね。  どうでもいいけど、なんであれアニソンの紹介だけ超淡泊なの? みんなアニソン嫌いなの? なんでだよ! 『ギミー!レボリューション』とか超名曲だぞ! 駆けつーけてきーてねヒーロー♪(レスキュー!!)
まあ、そう憤ってはみたものの、わかる話ではありますけどね……M◯テのランキングでアイマスの曲とか流れても、お茶の間は凍りつくしかないだろうし。そこで僕が「デュフフwww。ミンゴスの歌唱力はやっぱ鬼ですわ。コポォwww」とか言いたくても言うわけにはいかんし。いや気持ち悪過ぎるだろ僕の心の声。
とまあ、話が脱線しまくりましたがw  ではでは。ブレイクタイムも終わりにして、ランキングに戻りましょうか。

そんなわけでラスト。3位から1位を、カウント~ダウン!



鬼物語 (講談社BOX)
3
鬼物語


ついにトップ3、というところでこの巻です。
当時の僕が書いた、本ブログの感想記事を読んでもらえれば、わかるけれど  《物語シリーズ》において、僕が一番感情を揺さぶられたのが、この巻でした。ホント、自宅でぼろっぼろ泣いてたからねw。「ううぅぅ……八九寺ぃ……!」って呻きながら。はたから見たら怖いな!
しかし、この作品  ラストの展開こそたまらなかったものの、そこに至るまでの過程は言う程魅力的ではなかったんですよね。それは偽りのない本音です。
けれど、それでも……それを踏まえた上で、この順位です。もうね、僕がどんだけこの巻が好きなのか、わかってもらえたかとw。このランキングが、僕の心を揺り動かした作品順ということであればブッチギリの一位でした。
今でも忘れられない、大切な一冊です。



傾物語 (講談社BOX)
2
傾物語


シリーズ中、僕が最も「楽しんだ」のがこの作品だった気がしますね。忍ちゃんとのイチャイチャ、最高でした!   ここまできてそんなこと言ってていいのか。
ただそれを含め、物語の展開、テンポ、ギャグとシリアス  どれもこれもが、とにかく楽しかったのを覚えています。最初から最後までワクワクドキドキしながら読めた。だって、タイムスリップで世界滅亡で並列世界だよ? これでワクワクしないなんてウソだね!
僕の中で『終物語(中)』の評価が高いように、僕はこのシリーズに……テンポの良いストーリー展開、ライトな空気感、それでいて重厚な読後感を求めていました(なんだこいつ、アホほどわがままだな)。なので、それらの魅力が存分に発揮された本作は、たまらなく好きなんです。
できることなら、記憶を消してもう一回読みたい。個人的にはそれ程の傑作。



傷物語 (講談社BOX)
1
傷物語


実を言うと、これだけは最初っから決まってました。ダントツの一位!
この巻の何が素晴らしいってね……『化物語(上)・(下)』の前日譚なので、《物語シリーズ》を一冊も読んでない人が読んでも楽しめる点です。初・西尾作品に最適かと。
それでいて、シリーズとしての面白さも最高峰。美しい吸血鬼との出会い。バンパイアハンターとのバトル。委員長とのラブコメ。そして  誰も救われない、けれど彼女が死ななくていい結末。
始まりの物語にして、極上の一冊だと思います。
そもそも、僕が西尾維新を好きになったキッカケの本でもありますしね。  なので、このブログを作るきっかけでもあります。そういった意味でも、この一位は外せません。



ということで以上、個人的に好きな《物語シリーズ》の作品ランキングでした! こうして終えてみると、上位に忍ちゃん関連の話が入り過ぎな気が……やべえ、僕がロリコンだってことがバレ  (以下、自主規制)。




終わりに

それではここからは、いつも通り。最後の挨拶を。
とはいっても、ブログ読者様に言いたいこと、というのは50万ヒット記事で言いつくしてしまったので……ここからは、その感謝の思いが変わっていないことだけ、お伝えしたいと思います。  ヒット企画やる度にああいうこと書いても、形式的にそう書いてるみたいで説得力ないしね。

そんなわけで。
60万ヒット、ありがとうございます

ブログ拍手、いつも励みになっております。
コメント、いつも楽しく読ませて頂いてます。
そして、なにより  


ここまで読んで頂いて、ありがとうございました


あなたの時間を奪うに足る記事を書けたなんて、自惚れたことは考えられませんが……あなたにとって、この時間が損でなかったなら幸いです。

では、またいつか。

Mr.Kidsより
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非公開コメント

ありがとうございます。

初めまして。戯言さん。
あなたのプログを拝見して、物語シリーズの本を買い始めました!
恋物語までアニメで見たので、傷物語+憑物語から買ってるのですが、傷物語面白いですよね!私も断トツの1番です☆

戯言さんのネタバレ読んで、本に興味がわいて、1冊読んでは、戯言さんと答え合わせをしています(笑)

60万おめでとうございます。これからもよろしくです。そして、ありがとうございます。

ファンです!

相変わらず恥ずかしい文章w
これは数年後思い出すとしんどいぞ
でもそれがいい!楽しみにしてます!

遅くなりましたが60万ヒットおめ~

1位傷物語は知ってたw
そして忍ちゃん大好きなのも知ってたw
こうやって改めて振り返ると多いですね、そりゃ何年もアニメやるわけだ

さて、僕の個人的なランキングはですね
5位 終物語(下)
予想外に綺麗に、そしてアララギくんらしく終わらせてくれて読後感がすばらしかった!
ガハラさんのたまに見せる直球デレたまらん
4位 花物語
最初に読んだ時は神原のキャラに戸惑う部分が多くそんなに評価高くはなかったですが
アニメ化をきっかけに大好きになりました
「人生にモラトリアムなんてないんだぜ」など沼地の台詞には考えさせられるものも多く
ラストシーンのアララギくんの言ったように『青春』してる1冊だなと
3位 猫物語(白)
アララギくんじゃなくて羽川語り部かぁだったのが
羽川翼というキャラクターの掘り下げにグイグイ引き込まれてしまいました
うん、超名作
2位 終物語(中)
僕も忍ちゃんが好きです、でも神原の方がもっと好きです
いや、同じくらい好きですw
その2人が大活躍!これが上位にせずにいられようか!!
鬼畜ギャルソンハーフボーイをハフハフ、部屋で1人吹き出しました
1位 傾物語
Kidsさんのコメントでもありますが、とにかく読んでいて楽しかった
たぶん1番読み返したと思うので1位はこれで
アニメではカットされたとこ多かったけど、マジ泣きダッシュとかあばらのくだりとか忍ちゃんはじけまくりw
キスショットがどれだけアララギくんを大事に想っていたかもわかり忍ちゃん好きには至高の1冊ではないかと思います

暦物語や化物語(上)なども入れようか迷いましたが、僕のベスト5はこんな感じですね
では、今後もブログ楽しみにしてますんでこれからも頑張ってください^^

> \(^^)/さん
初めまして、コメありがとうございます!
というか、コメ返し遅れ過ぎて、申し訳ありません……これ、読んでくれてるかなぁw。


> 初めまして。戯言さん。
> あなたのプログを拝見して、物語シリーズの本を買い始めました!
> 恋物語までアニメで見たので、傷物語+憑物語から買ってるのですが、傷物語面白いですよね!私も断トツの1番です☆

ですよね、傷物語面白いっすよね!?
アニメはちょくちょく端折ってる部分もあるので、セカンドシーズンの原作も集めてみては……と、ゴリゴリのファンとしては言っておきますw。や、好きに楽しむのが一番ですが。


> 戯言さんのネタバレ読んで、本に興味がわいて、1冊読んでは、戯言さんと答え合わせをしています(笑)
> 60万おめでとうございます。これからもよろしくです。そして、ありがとうございます。

お祝いコメント、ありがとうございます。ひとえに、皆さまのおかげです。マジで。
これからも答え合わせとして、このブログをドシドシ使ってやってください!


ではでは~v-422

初めまして。コメント、ありがとうございます!


> 相変わらず恥ずかしい文章w
> これは数年後思い出すとしんどいぞ
> でもそれがいい!楽しみにしてます!

…………ねえ、ファンなの? あなた、本当にこのブログのファンなの? ――いや、言ってることは正しいので反論できないのですが!
これからも、数年後思い出すと恥ずかしいこのブログを、ご愛顧下さい!


ではでは~v-422

> カバオさん
お久しぶりです! いつもコメ、ありがとうございます!
だっていうのに、コメ返しはいつも遅れて申し訳ありません……ホント、コメし甲斐のないブログですよね!!w


> 遅くなりましたが60万ヒットおめ~
> 1位傷物語は知ってたw
> そして忍ちゃん大好きなのも知ってたw

……なん……だと?(ブリーチ顔)
いやでも、このブログで散々、忍ちゃん好きを公言してましたしね……そりゃあ、カバオさんにはバレるっていうw。


> さて、僕の個人的なランキングはですね
> 5位 終物語(下)
> 予想外に綺麗に、そしてアララギくんらしく終わらせてくれて読後感がすばらしかった!
> ガハラさんのたまに見せる直球デレたまらん
> 4位 花物語
> 最初に読んだ時は神原のキャラに戸惑う部分が多くそんなに評価高くはなかったですが
> アニメ化をきっかけに大好きになりました
> 「人生にモラトリアムなんてないんだぜ」など沼地の台詞には考えさせられるものも多く
> ラストシーンのアララギくんの言ったように『青春』してる1冊だなと
> 3位 猫物語(白)
> アララギくんじゃなくて羽川語り部かぁだったのが
> 羽川翼というキャラクターの掘り下げにグイグイ引き込まれてしまいました
> うん、超名作
> 2位 終物語(中)
> 僕も忍ちゃんが好きです、でも神原の方がもっと好きです
> いや、同じくらい好きですw
> その2人が大活躍!これが上位にせずにいられようか!!
> 鬼畜ギャルソンハーフボーイをハフハフ、部屋で1人吹き出しました

いやー、やっぱランキング一つ取っても、その人の好みが出て面白いですね。――花物語、そんなに上位ですか!(←失礼) ただ僕も、沼地は大好きですけどね!
そして、カバオさんの中でも『終物語(中)』が二位なのが、なんか嬉しいですw。面白かったですよね、あれ。


> 1位 傾物語
> Kidsさんのコメントでもありますが、とにかく読んでいて楽しかった
> たぶん1番読み返したと思うので1位はこれで
> アニメではカットされたとこ多かったけど、マジ泣きダッシュとかあばらのくだりとか忍ちゃんはじけまくりw
> キスショットがどれだけアララギくんを大事に想っていたかもわかり忍ちゃん好きには至高の1冊ではないかと思います

確かに、あばらのくだりはヤバかったですよね。わかる、超わかる。
アニメはストーリーメインで、忍ちゃんとのやり取りはガッツリカットでしたからね……よし、僕ももう一回、『傾物語』読んできます。


> 暦物語や化物語(上)なども入れようか迷いましたが、僕のベスト5はこんな感じですね
> では、今後もブログ楽しみにしてますんでこれからも頑張ってください^^

応援、ありがとうございます! 固定ファンのほぼいないこのブログでw、カバオさんのような方は貴重ですから、なにとぞ……見捨てないでやって下さい!w


ではでは~、よいお年をv-422
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Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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