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アニメ『憑物語』 感想 (Patchwork Heart)

(今回の記事は久々に、アニメ『憑物語』を見た僕が思ったことを書き連ねるだけのただの感想ですので、過度な期待はせずにw、温かい目で見守ってやってください)


新年、明けましておめでとうございます!


今年も、こんなはよからこのブログに訪れて下さって、ありがとうございます。……だっていうのにこの記事書くまで更新もしないで、広告出しっぱなしですんません。で、でも、これ書いたから! 元旦に必死こいて、五千字ぐらい書いたから!   ねえ、ちょっとそれ書き過ぎじゃね? なんで僕って、一つの記事にスルッと読めない量の文章書くの? バカなの? 死ぬの?(←そんなこと言ってるうちにまた文章量が増えるジレンマ)

そんなわけで、以下から去年の年末に放送された『憑物語』のアニメ感想です。三が日、実家でのんびりしながら、暇な時にでも読んでやって下さい!

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アバン

<阿良々木>
《だからこれは終わりの始まりだ。
 阿良々木暦という人間が、阿良々木暦という僕が。

 終わり始まる物語

いやー、始まりましたね。ファイナルシーズンが!
まだ……まだ『傷物語』の映画も公開してないのにね!
いやもう、新年からこんな嫌味なことを言いたくはないんですけどw……だって僕大好きだから、あの物語が。その分、声を大にして言いたくなってしまうワケです。シャフト、頼むから『傷物語』を忘れないでくれと! これぞディスり愛。

と、話が脱線したので、『憑物語』の話に戻りますが  なんていうか、この頃から結構、終わりを意識してる感じなんですね。僕個人のイメージでは、《物語シリーズ》が本格的に終わり始めたのって、次に刊行された『暦物語』からって気がしてたので、意外でした。まあ、ファイナルシーズンの一巻ですもんね。
あとどうでもいいけど、アバンの斧乃木ちゃん可愛過ぎる。なんか、アイドルのプロモーションビデオを連想させる映像ですね。ただ、笑顔は全くないけどな!w なんて愛想のないアイドルだよ。



OP

とてもいいと思いました、まる。

耳に心地いいポップ感がたまらんな、流石神前さんだぜ!   と思ったらこの曲、クラムボンのミトさん作曲でした。……ぶっちゃけ、シリーズ通してTOP3に入るぐらいには好きです、この曲。ちょっとクラムボンのCD借りてくる。
あと特筆すべきは、早見沙織さんの歌い方ね。抑揚抑えめで歌ってる感じが最高です! 例えるなら、ボーカロイドにも似た無機質さというか、無機物さというか。つまりは斧乃木ちゃんが歌ってる雰囲気がスゲー出てるのね。やばい。はやみん、キャラを完璧に理解してやがるぜ……ゴクリンコ。



02

阿良々木目覚まし時計目覚まし時計覚まし時計めざ

ここら辺、原作でタルかった長かった、阿良々木くんの「目覚まし時計に関する考察」を、上手くアニメーションに落とし込んでますよね。長々と阿良々木くんの独白を流すのではなく、なんか彼がごちゃごちゃ鬱陶しいこと言ってる感じを、わざと演出過多にすることで伝えるっていう。
このシーンを見てるうちに、原作のそのくだりを読んで「……長いなオイ」なんて感想を抱いたことを思い出しました。シャフトしゅごい。



阿良々木「さて。それでは火憐のために、風呂でも用意してやるとするか」《言いつつ、月火ちゃんがやってたOP『白金ディスコ』のダンスをする阿良々木くん

…………なにしてんの、暦お兄ちゃん!?w
とりあえず、妹のオープニングを、ダンス覚えちゃうほど阿良々木くんが見てるのはわかった。こいつ妹好き過ぎるだろ。
ただ、そのダンス。月火ちゃんじゃないと可愛くないよ(真顔)。



《阿良々木くんの足の小指をピンポインで攻撃。その爪を割り、骨折させたあとで

月火「え? だってお兄ちゃんがむかつくことを言うから

なんてピーキーな妹だよ!w
確か作中でも言及されてた気がしますが、やっぱ火憐ちゃんより月火ちゃんの方がヤバイよね……火憐ちゃんはその攻撃力がヤバイけど、月火ちゃんはなんていうか、行動力がヤバイっていうか……性格や思考がヤバイ?w
や、僕は好きですけど! ただ、二次元的なキャラじゃないよなぁ、彼女……。



04

月火「タイトル、『都条例』
阿良々木「こえーーーーっ!!!」

いやもう、何してんだよこの兄妹。笑うしかねーよw。
二人でお風呂に入る、という時点でおかしいのに、頭のあらいっこ、そして体のあらいっこですからね? 兄妹がいる全国の人に聞きたい。  妹の体、あんなに洗い倒しますか?
まったく、阿良々木くんめ……なんてうらやま  うらやましいんだ!(言い切った)。
足の小指を割られるぐらいは我慢するので、僕も一緒にお風呂に入れる妹が欲しかったです。



<阿良々木>
《僕の姿が  阿良々木暦の姿が、その姿見の中には見えなかったのである。
 彼は鏡に映っていなかった。

 さながら、不死身の怪異  吸血鬼のように

そして、ここから物語の始まり、という感じですね……始まるまで、まるまる一話かかったなぁw。
まあ、これが《物語シリーズ》の醍醐味、みたいなところもあるしね。しょうがないね!
『猫物語』など、阿良々木くん語りでない物語は、意外と展開が速かったりしますが……だからあれですね、全部阿良々木くんが悪い。
ただ、僕ぐらいのファンになると、序盤に無駄な掛け合いが無い方が寂しかったりしますが。あれ、これもう重傷じゃね?



09

<阿良々木>
この指が、治らなければ……!

「羽川の胸を揉めないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

せーのっ  どんだけ思春期やねんおどれ!w
あとこのシーンを見て改めて気づいたのは、影縫さん、とんでもねー指の折り方をしてたんだな、ということです。あれ、吸血鬼性を確かめるにしても、折り過ぎな気が……ギャグみたいにぐんにゃりまがった指を見て、思わず笑っちゃいました。ごめんな、阿良々木くん!



斧乃木「文字通り吸血鬼と化し、成ったということだ」

そんなわけで、現状のネタバラシ、ですね。……もういい加減、記事を真面目な方向にシフトしますかw。
きっかけは、蛇神と対峙した、あの時期。
あの頃に吸血鬼に成り過ぎた阿良々木くんは、その魂、本質から吸血鬼に寄ってしまいました。
それはダンピールや、ヴァンパイアハーフ、吸血鬼が混じった人間という、曖昧な存在でなく。

  本物の「怪異の王」に成りつつある、という事。

そして、その対処法は「ない」。強いて言うなら、これ以上はそうならないよう、気をつけるしかない。
けれど、彼は  

<阿良々木>
《だって、結局いくら誓ったところで  もしも目の前で、戦場ヶ原や羽川が、死ぬかもしれない、あるいはそれに準ずる状況があったとして、僕が吸血鬼化することで、それを防ぐことができるのだとすれば  

 きっと、僕は迷わないだろう

 後先を考えず、目先のことだけを考えるだろう。
 阿良々木暦はそういう奴だ


そういう状況になった時、迷わず自己を犠牲にする。
だって、目の前の誰かが傷つくのを、我慢できない彼だから。


阿良々木「僕がお前を助けてやる  僕の血を吸え


傷ついた誰かに対して、自らの命を差し出してしまう彼だから。
だから、危うい。  阿良々木暦がもう吸血鬼化できないという現状は、軽い事態ではなかった。


影縫「手折正弦  人形使い


だっていうのに、影縫さん達に釘を刺された直後に誘拐事件が起きてしまうあたり、絶妙なタイミングの悪さ  良さですよね。……いやまあ、それを仕向けた犯人が誰なのか、われわれ視聴者・第三者は把握できるんですけど。
物語を俯瞰できる立場だからこそ、その犯人は明白ですが。


忍野扇「ああ。遅かったですね、阿良々木先輩。  私の大好きな阿良々木先輩。待ちくたびれましたよ」


もうね、飄々と言う感じがマジでたまらんw。もう何度も書いてるけど、水橋さんがやる扇ちゃんは、色々と完璧すぎると思います!
でも、扇ちゃん関連の話。ついでに正弦に関しては、原作の感想記事に書き倒したのでw、今回はスルーするとして……この記事で取り上げるのは。


斧乃木人を殺しても、人は人なんだけどね。まあそういう平和な価値観も嫌いじゃないし、必要なものだ。  それが聞けて良かった


彼女。人想いの人形について、です。


斧乃木「『例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)』  僕はキメ顔でそう言った


斧乃木ちゃんは今回、手折正弦を殺しました
それは、そうするのが当たり前みたいに。
そうするのを躊躇わない、道徳など通用しない化物みたいに。

<斧乃木>
「え? ちょ、大胆すぎるよ鬼のお兄ちゃん。やめてよもう、変なとこ触らないで。こんなときに何考えてんの」
                              「頭を地面にこすり付けろと言っているのだ」
「鬼のお兄ちゃん……結構筋肉質だね。いい筋肉だ、うん。  いい筋肉だね。鍛えてるんだね」
                       「なんだい。鬼いちゃんもノリノリじゃないか。このこのー」

                「こっち向いてちゅっ」

例え、彼女がどれだけ可愛らしい童女でも。
どれだけ、人間みたいでも  その本質は、そうでしかないと。
まるで、見せつけるかのように、彼女は  

斧乃木「殺した」

阿良々木「…………あ」
斧乃木「最大の威力で、至近距離からぶち込んだ  鬼いちゃんは気にしなくていい、僕が勝手にやったことだ鬼いちゃんはやめろと言ったのに、僕がそれに逆らって、勝手にやったんだ
阿良々木「な  
斧乃木「違うよ、鬼のお兄ちゃん。守るためや、助けるためなら、殺さない方法もきっとあったはずだそれなのに殺したのは  


「僕が化物だからだよ


それは、阿良々木暦が目を向けていなかった部分
斧乃木余接という人形の、本質  怪異としての性質
綺麗な薔薇には棘がある、ではないけれど。
彼女は、ただ可愛いだけの童女ではなかった
けれど、では  どうして
どうして、ただの化物である彼女は、そうしたのか。
それは  


斧乃木「僕は、友達として鬼のお兄ちゃんにお願いしたい……今この場で、二度と。二度と、吸血鬼の力に頼らないと約束してほしい。今後の人生は、人間のように生きると


友達を、助けたかったから。
友達を、人間のままでいさせたかったから



だから、もしかしたらこの物語は、酷く皮肉なのかもしれません。
もし斧乃木ちゃんが、完璧な人形として完成していたなら、きっと……彼女は、阿良々木くんの言葉に従い、正弦を殺しはしなかったでしょう。
そのまで、人形であったのなら
斧乃木ちゃんは、ただその状況を傍観して、阿良々木くんが化物に成るさまを。
化物に落ちるさまを、見ているだけだったと思います。
けれど、彼女はそうしなかった。「殺すな」と言われたのに、殺した
それは、何より  


斧乃木余接という化物には  感情が。
人間にも似たが、あったから



そうです。斧乃木ちゃんはどこまでも人間に近かったからこそ化物に帰るしかなかった。
友達想いの人形だったからこそ、その友人の目の前で怪異に帰るしかなかったんです。



斧乃木「こうはならないでね、鬼いちゃん



それは、化物が友人に捧ぐ  祈りの言葉
そんな歪で美しいカタチこそが、或る友情の在り方だった    




斧乃木「そんなわけでしばらくお世話になるよ



……まあ、決して表には出ない、そんな感情は。
キメ顔の下に隠されたまま、生涯語られることはないのだろうけれど。




総合的な感想

やー、すげー面白かった!
もうなんていうか、色んな人に怒られそうなまとめ方をすると、本作は「可愛らしい斧乃木ちゃんは、実は化物でした!」というオチをメインに進んでたと思うんですけど、そのオチに重みを出すために、アニメでは斧乃木ちゃん可愛いショットがふんだんに盛り込まれてて、シャフトすげーなって思いました。当然、斧乃木ちゃんが可愛ければ可愛いほど、化物だってわかった時に視聴者はガツンとやられるからね。
ただ、ラスト  ガハラさんが登場して「こよこよ」とか言ってたのに、スゴイ勢いで持ってかれた感はありましたがw。斧乃木ちゃんの物語なのに、最後にちょろっと出てゴッソリ持ってくガハラさんマジメインヒロイン。
もうこのままの勢いで、ファイナルシーズン、続々アニメ化したらいいですね! あ、その前に傷(ry



以上、アニメ『憑物語』の感想でした。



P.S.
このアニメ感想記事よりも、原作感想記事の方が熱の入った記事になっておりますので、気になりましたらそちらも是非。……これ、最初に書いておくべきだったかも。
以下から飛べますので、よろしければご利用下さい!!

憑物語 ネタバレ感想 (人想いの人形)
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明けましておめでとうございます

いつも楽しく拝読しています。

アニメ『憑物語』を観て、「戯言なるままに」に感想(解説)記事載っていないかな~と思ったら…管理人さん仕事早すぎです^^;

シャフトのスタッフや、声優さん(特に早見さん)の「技」に感動していただけの自分でしたが、
>それは、化物が友人に捧ぐ―祈りの言葉
には、改めてグッときてしまいました。流石は管理人さんです。

『憑物語』を最初に読んだ時には、正直(管理人さんの感想(解説)記事を読んでも)印象が今一つだったのですが、ファイナルシーズン全巻を読み終えてからアニメを観ると、その深さに改めて感動しました。
やっぱり、物語シリーズ、西尾維新さんは素晴らしい。

手折正弦役が子安さんだったのは、個人的には嬉しかったです。老倉育や死屍累生死郎は誰になるのか、今から楽しみ( ̄▽ ̄)

管理人さんの記事は、原作やアニメと同じく、何度も読み返す度に味わいが深まりますね。
これからも楽しみにしていますので、どうぞ健康にはくれぐれも注意なさって、ボチボチと(笑)更新なさってください。

> こねずみさん
初めまして!(そして、遅れましたが――明けましておめでとうございます)
コメ、ありがとうございます!


> いつも楽しく拝読しています。
> アニメ『憑物語』を観て、「戯言なるままに」に感想(解説)記事載っていないかな~と思ったら…管理人さん仕事早すぎです^^;

いつもは仕事の遅い僕ですので、こいうのは稀ですけどねw。
いやでも、こういうコメもらえたので、元旦に頑張った甲斐がありました。


> シャフトのスタッフや、声優さん(特に早見さん)の「技」に感動していただけの自分でしたが、
> >それは、化物が友人に捧ぐ―祈りの言葉
> には、改めてグッときてしまいました。流石は管理人さんです。

ちょ、やめて……そういうこと言われるとホント嬉しくなっちゃうからやめて!
そういうポエムみたいな文は、好き嫌いが別れる部分でもあると思うのですが……こねずみさんには気に入ってもらえたみたいで、嬉しいです。や、割とマジで!w


> 『憑物語』を最初に読んだ時には、正直(管理人さんの感想(解説)記事を読んでも)印象が今一つだったのですが、ファイナルシーズン全巻を読み終えてからアニメを観ると、その深さに改めて感動しました。
> やっぱり、物語シリーズ、西尾維新さんは素晴らしい。
> 手折正弦役が子安さんだったのは、個人的には嬉しかったです。老倉育や死屍累生死郎は誰になるのか、今から楽しみ( ̄▽ ̄)

記事には書けなかったですが、子安さんの手折正弦は良かったですよねー。悪役感がマシマシ。
アニメ版の正弦は、扇ちゃんに操られてない気がしますw。


> 管理人さんの記事は、原作やアニメと同じく、何度も読み返す度に味わいが深まりますね。
> これからも楽しみにしていますので、どうぞ健康にはくれぐれも注意なさって、ボチボチと(笑)更新なさってください。

け、健康の心配まで……うう、なんだか、目からしょっぱいお水が。
こちらこそ、ありがたいコメント、ありがとうございました。ボチボチ更新するから、また来てね!


ではでは~v-422

そんなに面白かったか‥

コメント失礼します。

じじじじつはまだ見てなかったり・・・。
だってビデオデッキが壊れてるんですもの!親がガキ使見たいって言うんですもの!
そんなわけで涙をのんでアニメはまだ見ていなかったりするんですが。
原作小説はよんでいたので、まぁいいかと思いながらネタバレ感想読ませていただきましたwww

人間シリーズの感想なども合わせて読ませていただいたのですが、なんというか、どの感想も的を得ているというか、「あぁ、そうか」と納得させられるというか。
なにせ、原作者である西尾維新が重度のひねくれ者だと、まあ僕が勝手に認識しているだけなんですが、そのひねくれ者の小説だと、なかなかわからない真意とかもあったりするわけで、感想を読ませていただきながら「あー、あのシーンのあれは…。あー」とか思わせていただきましたwww

目覚まし時計の下り、原作超長かったですね…ww
結構前に読んだのでもう若干忘れかかっているけど、そこだけは変に覚えてますwwwww

素敵な感想、ありがとうございした。
度々読ませていただくつもりなので、よろしくお願いいたします。
あ、それと「零崎双識の人間試験」、漫画も個人的には好きでした。もうすでに読んでいるかもしれませんが、まだでしたらおすすめです。ああ、人識くんに殺して解して並べて揃えて晒されたい。

あ、それともう一つ。
個人的な見解なんですが、シャフトはもう、セカンドシーズンの制作過程で、「傷物語」は諦めたものだと思っています。
早期公開は諦めて、ファイナルシーズン終了後の、いっちゃんラストに持ってくるつもりなんではないでしょうか……。勝手な見解ですがね。
なんにせよ、ファイナルシーズンアニメがこれからも楽しみデスね!…いや、だから「憑物語」は見てないのだけれど。

> けーぶさん
初めまして! コメ、ありがとうございます!


> じじじじつはまだ見てなかったり・・・。
> だってビデオデッキが壊れてるんですもの!親がガキ使見たいって言うんですもの!
> そんなわけで涙をのんでアニメはまだ見ていなかったりするんですが。
> 原作小説はよんでいたので、まぁいいかと思いながらネタバレ感想読ませていただきましたwww

ええ、原作を読んでいらっしゃるのなら、是非是非! 昔は原作も読んでない輩が、ネタバレ目的で――おっと誰か来たようだ。口を噤まねば。


> 人間シリーズの感想なども合わせて読ませていただいたのですが、なんというか、どの感想も的を得ているというか、「あぁ、そうか」と納得させられるというか。
> なにせ、原作者である西尾維新が重度のひねくれ者だと、まあ僕が勝手に認識しているだけなんですが、そのひねくれ者の小説だと、なかなかわからない真意とかもあったりするわけで、感想を読ませていただきながら「あー、あのシーンのあれは…。あー」とか思わせていただきましたwww

お褒めの言葉、ありがとうございます! このブログがけーぶさんの読書の助けになっているのなら、それ以上の喜びはありません! や、マジで嬉しいぜ!
まあ確かに、西尾先生はひねくれ者というか……あの人、いーちゃんとか貝木あたりの性格なんじゃないかと、僕も思いますw。


> 目覚まし時計の下り、原作超長かったですね…ww
> 結構前に読んだのでもう若干忘れかかっているけど、そこだけは変に覚えてますwwwww

ですよね!?w あそこ、長かったですよね!
同じ感想の人がいて、嬉しいです――とは言っても、読んだ人みんな思った気もしますが!


> 素敵な感想、ありがとうございした。
> 度々読ませていただくつもりなので、よろしくお願いいたします。
> あ、それと「零崎双識の人間試験」、漫画も個人的には好きでした。もうすでに読んでいるかもしれませんが、まだでしたらおすすめです。ああ、人識くんに殺して解して並べて揃えて晒されたい。

いえいえ、こちらこそ読んで頂いてありがとうございます。
人間の試験の漫画は……何故か一巻だけ買って、続巻を買ってないですねw。この機会に買い集めようかなぁ……。


> あ、それともう一つ。
> 個人的な見解なんですが、シャフトはもう、セカンドシーズンの制作過程で、「傷物語」は諦めたものだと思っています。
> 早期公開は諦めて、ファイナルシーズン終了後の、いっちゃんラストに持ってくるつもりなんではないでしょうか……。勝手な見解ですがね。

…………ある。それめっちゃある!w
確かに、ここまで引っ張ると逆にへんなタイミングで公開できないですよね。個人的には、『終物語(中)』がアニメ化する前には、公開して欲しいのですが……。


ではでは~v-422
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Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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