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戯言シリーズ 名言集 「あたしのことを苗字で呼ぶな。あたしを苗字で呼ぶのは敵だけだ」by哀川潤

この記事は、戯言シリーズを読んでいて、「この言葉好きだなぁ」と思う言葉を僕がなんとなく書き連ねるための記事ですw。
また自己満足、自己完結の記事なので、期待せずにご覧下さい。
<戯言シリーズ>スクールカレンダー 2006~2007 ([カレンダー])
<戯言シリーズ>スクールカレンダー 2006~2007 ([カレンダー])


兎吊木 垓輔

「屁理屈だろうと理屈は理屈さ」

西尾先生らしい言葉遊びですよね。


「要するに玖渚友の子供(ロリィ)な体躯には欲情しないと」

これは迷言ですねw。


「馬鹿がゆえにシャープであり、愚劣がゆえにスマートで、卑怯がゆえにクレバー
だ」


こんな言い回し、思いつきます?w


「きみは玖渚友が本当は嫌いなんじゃないのかな?」

兎吊木といったらこの言葉、というほど「戯言殺し」である彼を表した名言ですね。



いーちゃん

(首切り死体を見て)

表情が張り付いているべき頭部が無い死体には、やはり不気味さよりも滑稽さを感じてしまう。作りそこなったプラモデルを見てるような、そんな感じ。

普通、首切り死体を見て、作りそこなったプラモデルって比喩しますか?w
やっぱりどっか壊れてるんだろうなぁ、いーちゃん。


(助けに来てくれた玖渚を見て)

ぼくは。
ほんとうに。


「・・・・そいつのことが好きなんですよ」

こういう、ひねてない素直ないーちゃんが僕は好きですw。


完全な論理(ロジック)と整然な理論(プログラム)

面白い言葉遊びですね。


初対面の未成年に手をだそうとする時点で既に変態ギリギリだ、いやギリギリ変態だ

言いえて妙ですねw。


何のことはない、ぼくが信じていないのは他人ではなく自分だ

いーちゃん得意の戯言ですね。


(玖渚友について考えている時に)

勝手なことを言ってもいいかい?
ぼくはきみが好きだ。


これは、ビックリしました!
いーちゃんが玖渚に対してしっかりと明確な感情をもった瞬間ですね。


(兎吊木の問いに)

わからねぇよ

正直じゃないんだからw。
わかってるくせにw


「さてさて、つまらなくなってきやがった」

なんか、学園異能バトル系のラノベに出てくる敵キャラの決め台詞ってこんな感じがしますねw。


(理澄ちゃんがいーちゃんのアパートで「うぎゃゃゃあ」と大声で泣き喚いた後のいーちゃんの独白)

割れんばかりの大声。
ウィズ涙、プロデュースドバイ悲鳴!
くそっ!もうお終いだ!
戯言使いもこれまでか!

長い間ご愛読ありがとうございました!

いーちゃん、テンパりまくりw。


「・・・・死にたく、ねえなあ」

いーちゃんが生きることに対して積極的になった瞬間ですね。


(ひかりさんに抱きつかれて)

む、胸が。
実は決して慎ましやかなばかりではない、
ひかりさんの胸の感触が。
い、いかん、落ち着け、。
混乱してんじゃねぇ、心臓!
こんなことでパニックになるな!
それこそ中学生とかじゃないんだから・・・・っ!


心臓に憤ってる時点で、絶賛パニック中だよ!!w
まぁ、分からんでもないなw。


(玖渚と結婚して幸せになれるか聞かれて)

「・・・・わかりません。でも・・・・」

「なれたいいと、思います」

洒落たこと言いやがって、このヤローw。
幸せになれよ!w


「甘えるな」

コメより、ソラカルさんオススメの名言です。
これは、クビシメで巫女子ちゃんの「助けて欲しかった」の返答としての言葉ですね。
厳しいけど、確信をついてるなぁ。
記事でも言いましたが、「甘え」ですからね。


「ぼくは正義の味方になってやる」

さすが主人公!!



玖渚 友

「僕様ちゃんはいーちゃんがいっとう好きだから」

玖渚は本当にいーちゃんLOVEだなw。


(精神にダメージを負いながらも、犯人と対峙しているいーちゃんのために階段を駆け上ってきて)

「よかった。無事だったんだね、いーちゃん」

玖渚は本当にいーちゃんLOVEだな!!w
玖渚にとっていーちゃんはきっと、唯一無二という言葉がまさにぴったりな存在なんでしょうね。


(玖渚のもとをいーちゃんが離れたら、世界を壊すからね、と言った後に)

「うふふ、何もしなくても、いーちゃんは救世主だね英雄だね。」

怖いよー!!
ホントにこの子は何考えてるか分からん・・・・。


地獄という地獄を地獄しろ。
虐殺という虐殺を虐殺しろ。
罪悪という罪悪を罪悪しろ。
絶望という絶望を絶望させろ。
混沌という混沌を混沌させろ。
屈従という屈従を屈従させろ。
遠慮はするな誰にはばかることもない。
我々は美しい世界に誇れ。

ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。

コメより、ソラカルさんオススメの名言です。
死線の蒼、怖いなぁw。
ただ、ここら辺の言葉遊びは面白くてカッコいいですよね。
「虐殺という虐殺を虐殺しろ」とか西尾先生どうやって思いつくんだろうw。



園山 赤音(正体不明の女)

(煙草は健康に悪いですよといーちゃんに言われて)

「健康が煙草に悪いのだよ」

うお、おしゃれな切り返し!!
と最初は思いましたが、冷静に考えてみると「何言ってんだ?」ですよねw。


「何にせよ女など基本的につまらない生き物だよ。君たち男同様にね」

おしゃれなこと言うなぁw。
まあ、天才からみた人間なんて、つまらないものなのかもしれませんね。


(動機を聞かれて)

「きみ達全員の脳を、ちょっと食べてやろうとしただけだよ」

どんなけ猟奇的な理由だよっていうねw。
結局これは嘘の動機だと、後に人類最強が教えてくれましたが。



伊吹 かなみ

(本人の画集より抜粋した発言)

「目が見えるようになっても別にわたしの世界は何も変わらなかった。世の中は思っていた通りだったわ。自然淘汰も運命も意外と大したセンスがないのね」

運命にセンスがないって、あんた何様なんだw。
でも、センスのある彼女がそう言うのなら、そうなのでしょうね。



赤神 イリア(班田玲)

「天才は法ごときの下には平等ではないからです」

この人、すげぇこと言うなw。
ごときって言ってるところが、法をなんとも思っていない証拠ですねw。



千賀 てる子

「世界はそこまであなたを許してなんてくれません。思い上がりも甚だしい・・・・。だからこそあなたは・・・・死んだ方がいいんです

どんだけいーちゃん嫌いなんだよw。
でもこのあと、身を挺していーちゃんを守っているところを見ると、これはもしかして・・・・ツンデレのツンの部分なのかもね。
デレてはいなかったけどw。



葵井 巫女子

「<<打ち上げ花火百連発、ただし突き抜けるような青空の下で>>みたいなっ!」

これぞ名言だよねw。



春日井 春日

「仕事はすべからく大変であるべきだと思う。やりたいことでもやりたくないことでもね」

はい、今日も仕事頑張ります!!


「おねーさんとえっちなことをしない?」

良いセリフが台無しだよ!!w


「ねぇ・・・・いっきー」
「おなか一杯になったのでお姉さんはいやらしいことがしたくなりました」


これは、ヒトクイマジカルの時の発言です。
そして、僕は気づきました。
あぁ、この人は「エロ」がデフォルトなんだ・・・・w。


(姫ちゃんに、制服の方が面接の受けが良いと言う話をしてる時に)

「風俗とかでもそうなんだよ」

馬鹿かこいつはw。
姫ちゃんに何言ってんだw。
いーちゃんは「黙れ春日井」とキレていましたw。


(アパートを出て行く時の伝言)

「二人で過ごした夜の甘さは忘れない」

面白いなぁ、この人w。
ちなみに、この伝言を聞いたいーちゃんは、「二度と来るな」と怒っていましたw。



三好 心視

「人生はつまらんけど、生きとるくらいの価値はあるっつーことか」

深いですねぇ~先生!



哀川 潤(石丸 小唄)

(初対面のいーちゃんをパンプスでボコってクルマに拉致した後)

「こう見えてもあたし、結構イイヒト属性だからよ」

嘘こけーっ!!w
ていうか、哀川さ・・・・潤さんは最初っからこんな人だったんですねw。
ブレないなぁw。


「あたしのことを苗字で呼ぶな。あたしを苗字で呼ぶのは敵だけだ」

まさに名言w。
何回これをいーちゃんが本編で言われたことかw。
覚えろよw。


「世界はお前らみたいなのがいるから生きているだけの価値がある。そう思うよ。だけど兄ちゃん、お前は少しばかりサボり過ぎだ。人間っつうのはもっとスゲエ生き物なんだからよ、ちゃんとしろ、ちゃんと」

褒めてから説教をする、それが人類最強・哀川潤ですねw。
この人は人間に期待しすぎなんだよな(←こんなこと書くとパンプスでぼこぼこにされそうですけどねw)。
・・・・でも、少しばっかりちゃんとしようかな。


「人間だったんでしょうね。学者なんかになる前は」

学者に怒られますよ、潤さんw。


「だから言ったじゃん。<<一仕事済んだ>>って。あたしがそう言うときは、つまりは仕事が成功したってことだ」

この言葉はサイコロジカルの記事でも紹介しました。
でも、カッコイイのでもう一度紹介しますw。
潤さんみたいな大人、憧れますw。


(いーちゃんに電話で予定を聞き、その日は姫ちゃんの家庭教師があると言われ)

「ふうん。なら、それをキャンセルしたら暇だな」

なんという自己中w。
哀れ、姫ちゃんw。


(しばらく姿をくらましていて、いざいーちゃん達が戦いの場に赴こうとしたら、真っ赤なスポーツカーに乗ったまま)

「お客さん・・・・どちらまで?」

か、か、かっけぇーーーーー!!
なんなの、このカリスマ性w。


(玖渚のことでうじうじ悩むいーちゃんに)

「ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの」

この人がこう言ったら、もう物語の結末は決まったも同然だよねw。


「死にそう?なんのことはねぇ、だったらてめえ・・・・生きてんじゃねーかよ」

痺れるわぁw。
この人、カッコよすぎw。




七々見 奈波

(木賀峰助教授のバイトに誘ったら)

「はあん?なんでこのあたしが労働に従事しなくちゃなんねーの?七々見奈波っつーんが、あたしの名前なんだけど、知らなかった?」

すげぇこと言うな、この人w。
本編に一切出てないのに、名言集に載ってますからねw。
いつか、本編に出るといいな~。



狐面の男(哀川父)

「面白きこともなき世を面白く」


良い座右の銘ですね。
世界がつまらないと嘆くのではなく、つまらない世界を面白くしてしまおう、ということですね。


「参加することに意義があるのではない、成功して愉悦を得、失敗して屈辱を得ることにこそ意義がある」

深いなぁ~。
さすが、赤き制裁(オーバーキルドレッド)のお父さんですね!


(園木さんの車(白のメルセデス・ベンツ)が狐さんの車(ポルシェ)のある駐車場に入ってきて)

「・・・・園木が帰ってきたようだな。ふん。あんな露骨にいいクルマ乗りやがって、腹が立つぜ。・・・・下手な駐車だな。おいおい、そんな技術で俺のポルシェの隣に停めんなよ。大体なんでわざわざそんなすぐ隣に・・・・ちょっと・・・・ちょ、おいこら!てめぇ!何をするつもりなんだ貴様は!

狐さんがテンパッてる!!w
園木さん、グッジョブw。
狐さんの「ちょ、」なんて、このシーン意外じゃないんじゃないかなw。


「恥ずかしい告白大会しようぜ。一番、人類最悪。実は俺、なにも考えてないんだよ」

もう、この発言こそ、なにも考えてない証拠ですねw。



匂宮 理澄

「名探偵とは職業じゃないんだよお姉さん、お兄さん。名探偵とは、生き様なんだねっ!」

深いのか、浅いのか、よく分からない名言ですねw。


(木賀峰研究所にて、いーちゃんと春日井さんに会ったことがあるのを悟られないために必死で誤魔化そうとして)
「あ、あああああーっ!」

「・・・・いうえおー、なんちゃってーっ!」


バカだなぁw。
可愛いバカさですねw。



匂宮 出夢

「標的が無関係でも関係なく標的が無抵抗でも抵抗なく標的が没交渉でも交渉なく、貪るように喰らい尽くす、殺し屋の中の殺し屋、<<人喰い(マンイーター)>>の出夢だぜ」


こういう言葉遊び、大好き!


(哀川さんを足蹴にしている想影に)

「・・・・その薄汚ねぇ足をそこからどけろ」

かっけえぜ、マンイーター!!



紫木 一姫

「暖簾にダメ出しですからね」

惜しいなぁw。
意味は通じそうですねw


「・・・・人の気持ちなんて、どうにでもなって・・・どうにかなっちゃってる、ものなのですよ」

切ないなぁ~。
あいつ、戯言使いは鈍感だからな~w。



闇口 崩子

(みいこさんに告白したという話を聞いて、みいこさんが来る病室でいーちゃんに抱きつき、二人の関係を誤解させた後)

「わたしにも嫉妬心というものがあるのです」

なんだか末恐ろしい子供だなw。


(いーちゃんをナイフで刺して)

「お兄ちゃんはもう傷つかなくていいんです」
「お休みなさい、お兄ちゃん」

いくらいーちゃんを絶対安静にさせるためにっつったって、刺すこたぁないだろw。
きっと、崩子ちゃんはひかり(てる子?)さんの言うところの「誰かの傷のために傷を負ういーちゃん」を「見てられない人」ですね。


「わん」
「きゃ、きゃうーん・・・・」


可愛い・・・・w。
まさに名言だねw


(闇口の家柄の話をしている時)

「それでも誰かの奴隷にならなければならないというのなら。わたしはお兄ちゃんを選びます。わたしは誰にも従いたくないけれど、お兄ちゃんにだけなら・・・・従ってもいい」

本当に戯言使いが好きなんだなぁ。
何故気づかない、いーちゃん!w


(想影に負けてへこんでいる時)

「これからはわんこちゃんとお呼びください」

凹みすぎだよw。
可愛いけどねw。


(萌太くんの一件があったあと、ベットで)

「お願いします、わたしに・・・・同情してください」

そうだよねぇ・・・・。
どんなに大人びていても、しょせんは13才だよねぇ・・・・。
このあと、いーちゃんが戯言ではない言葉で立ち直らせたのが救いですね。



浅野 みいこ

「目の前で人が傷つくくらいなら、自分が傷ついて先に死ぬ方がいい」

いーちゃんに似た考えですね。
みいこさんも自己犠牲の精神で人を救ってしまう、甘い人ですからね。
それが、みいこさんの長所で弱点なんだけどね。


「存分に傷を負え」

いーちゃんを抑えていたものを開放した、みいこさんの決意の言葉ですね。
自分の信念を曲げても、いーちゃんに全力で向かえと後押しする、みいこさん、大人だな~!!



絵本園木

(グスグス泣いていたのに、フレンチクルーラーを食べたとたん)

「えへ、幸せ」

おもしれぇーーーーーーー!!w
いいキャラすぎるw。


(スパイの重圧に耐え切れず、リストカットしたことをいーちゃんに言われ)

「り・・・・リストカットで気分スカッと」

こんな切ないギャグ、聞いたことねぇよw。


(十三階段の解散で凹んでる澪標姉妹に)

「・・・・辛気臭いから追い出そうよ」

酷いこと言うなw。
自分が言われたら、すぐグズグズ言うくせにw。



零崎 人識

「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」

か、かっけーーーーーーーーー!!
さすが人間失格!!


「なんだこいつ?」
「お前の敵なのか?殺してもいいのか?」


短絡的だなぁw。
さすが人間失格w。



この記事は不定期で更新していこうと思います。
戯言シリーズは名言がたくさんありますからねぇ(迷言もw)。
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大昔に書いた記事からこんにちわw
お久しぶり?です。

実はMr.Kidsさんのブログで初めて閲覧した記事がこれでした。
うおおお!戯言のキャラのそれぞれの名言(もとい迷言)がたくさん書いてある!と歓喜しましたね。(笑)
というわけで、これにコメントです。

しかし、西尾さんの作品はいつも心に残る名言を残していきますね。言い始めたらキリがありませんよ、本当に。これは個人的に印象に残った台詞なのですが、


京都と言えば八つ橋、八つ橋と言えば京都。八つ橋がなければ京都は京都とは言えないし、つまり八つ橋があってこその京都だ。八つ橋に比較すれば清水寺も大文字送りも三大祭も物の数ではない。神社仏閣など有象無象もいいところだ。京都において八つ橋を食べないなど、京都の八割を知らないのと同じことである。


ここまではっきり言われて、思わず「マジでっ!?」と本気で信じてしまいそうになりましたw。いーちゃんの戯言恐ろしい・・・w


全く因果な人生だよな

これは人間シリーズで人識も言っていましたが、彼らのあまりに残酷過ぎる生い立ちを的確に突いてきてると思いますね。どうでもよさ気にうんざりと言う辺りにまたしんみりさせられます。


『甘えるな』

このオチ。
本当に半端ないと思いましたね。ゾクっとしました。
「ひどい」とも感じましたが、今まで付き合ってきた友達をただ自分の好きな人と気が合いそうだからという理由でいとも簡単に殺してしまった巫女子ちゃんもあれはあれで怖い女の子でしたからね。恋が彼女を狂わせたのか?それとも、やはり、いーちゃん特有の≪無為式≫が発動してしまったのか?あの仲良しなクラスメイトがああもばらばらに供食いのようなまねに走ってしまったのは、いーちゃんの所為なのか?でも、もし巫女子ちゃんが恋した相手がいーちゃんじゃなかったら、あんな悲惨な結末にはならなかったような気がしてこないでもないです。
それにしても、クビシメロマンチストそのものは面白かったけど、後味が良いのか悪いのか・・・。


>勝手なことを言ってもいいかい?
>ぼくはきみが好きだ。

Mr.Kidsさんも書かれていました、これ。いーちゃんが友に「好きだ」と言う場面はクビキリサイクルでもクビシメロマンチストでもありましたが、戯言ではなく、本心で友に告白した場面だったかもしれませんね。

地獄という地獄を地獄しろ。
虐殺という虐殺を虐殺しろ。
罪悪という罪悪を罪悪しろ。
絶望という絶望を絶望させろ。
混沌という混沌を混沌させろ。
屈従という屈従を屈従させろ。
遠慮はするな誰にはばかることもない。
我々は美しい世界に誇れ。
ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。


これぞ正に死線の蒼である友ちゃんの決め台詞。
姫ちゃんが「あなたの意図はここで切れます。」だったり、零崎人識が「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」なら友ちゃんはこれだと思ってます。

>「はあん?なんでこのあたしが労働に従事しなくちゃなんねーの?七々見奈波っつーんが、あたしの名前なんだけど、知らなかった?」

この台詞だけ聞くと、まさか、この子が腐女子だったとは想像もつきませんでしたね。w


>(木賀峰研究所にて、いーちゃんと春日井さんに会ったことがあるのを悟られないために必死で誤魔化そうとして)
>「あ、あああああーっ!」

>「・・・・いうえおー、なんちゃってーっ!」

馬鹿な子ほど可愛いというのは正にこれですねw。すごく抱きしめたい衝動に駆られました。wもし、こんな子がいたら痛いの一言なのに、いやぁ・・・。これはあの出夢くんだってシスコンになりますよw。これで頭良いとかあんま信じられませんね。


はい、もっといろいろ書こうと思いましたが、滅茶苦茶長くなりそうなので、ここまでにしときます。
感想の書くの苦手で、ぐだぐだです!v-356長々とすいません。

それではー

> ソラカルさん
またコメントありがとうございます!

> 京都と言えば八つ橋、八つ橋と言えば京都。八つ橋がなければ京都は京都とは言えないし、つまり八つ橋があってこその京都だ。八つ橋に比較すれば清水寺も大文字送りも三大祭も物の数ではない。神社仏閣など有象無象もいいところだ。京都において八つ橋を食べないなど、京都の八割を知らないのと同じことである。
>
> ここまではっきり言われて、思わず「マジでっ!?」と本気で信じてしまいそうになりましたw。いーちゃんの戯言恐ろしい・・・w

えっ、違うんですか!?
京都と言えば八つ橋、八つ橋と言えば京都じゃないんですか!?w
騙されてたなぁw。


> 全く因果な人生だよな
>
> これは人間シリーズで人識も言っていましたが、彼らのあまりに残酷過ぎる生い立ちを的確に突いてきてると思いますね。どうでもよさ気にうんざりと言う辺りにまたしんみりさせられます。

そうですねぇ。
彼らは本当に因果な人生送ってますもんね。

> 『甘えるな』
>
> このオチ。
> 本当に半端ないと思いましたね。ゾクっとしました。
> 「ひどい」とも感じましたが、今まで付き合ってきた友達をただ自分の好きな人と気が合いそうだからという理由でいとも簡単に殺してしまった巫女子ちゃんもあれはあれで怖い女の子でしたからね。恋が彼女を狂わせたのか?それとも、やはり、いーちゃん特有の≪無為式≫が発動してしまったのか?あの仲良しなクラスメイトがああもばらばらに供食いのようなまねに走ってしまったのは、いーちゃんの所為なのか?でも、もし巫女子ちゃんが恋した相手がいーちゃんじゃなかったら、あんな悲惨な結末にはならなかったような気がしてこないでもないです。
> それにしても、クビシメロマンチストそのものは面白かったけど、後味が良いのか悪いのか・・・。

クビシメロマンチストについては色々考えさせられますよねw。
僕はいーちゃんは正しかったんだと思いますよ。
だって巫女子ちゃんがどんなに可愛かろうが「人殺し」ですからねぇ。
そこは容赦するべきではないです。
たとえどんだけ可愛かろうが!(←僕、今自分も説得してますねw)
違うやり方があったのでは、と思わなくもないですけどね。
後味は、抜群に悪いですよw。
その悪さが、心地よいっていうかね。
↑何いってんでしょうねw

> 地獄という地獄を地獄しろ。
> 虐殺という虐殺を虐殺しろ。
> 罪悪という罪悪を罪悪しろ。
> 絶望という絶望を絶望させろ。
> 混沌という混沌を混沌させろ。
> 屈従という屈従を屈従させろ。
> 遠慮はするな誰にはばかることもない。
> 我々は美しい世界に誇れ。
> ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す。

>
> これぞ正に死線の蒼である友ちゃんの決め台詞。
> 姫ちゃんが「あなたの意図はここで切れます。」だったり、零崎人識が「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」なら友ちゃんはこれだと思ってます。

ありましたねぇ、こんな台詞!
見逃してたなぁw。
改めて見ると、怖い怖い台詞ですねw。

> >(木賀峰研究所にて、いーちゃんと春日井さんに会ったことがあるのを悟られないために必死で誤魔化そうとして)
> >「あ、あああああーっ!」
>
> >「・・・・いうえおー、なんちゃってーっ!」
>
> 馬鹿な子ほど可愛いというのは正にこれですねw。すごく抱きしめたい衝動に駆られました。wもし、こんな子がいたら痛いの一言なのに、いやぁ・・・。これはあの出夢くんだってシスコンになりますよw。これで頭良いとかあんま信じられませんね。

ホント可愛いですよねw。
出夢くんが羨ましいですよw。
何が凄いって、思いついたらこんな苦肉の策でもやってしまうところですよw。
バカだなぁw。


ではでは~v-422


P.S.
ソラカルさんがコメに書いた名言を、ソラカルさんオススメの名言としていくつかこの記事に載せたいのですがいかかでしょうか?
構わないようでしたらコメ下さい。
「嫌だなぁ」と思ったら追伸の部分は読まなかったことにしてくださいw。

返信ありがとうございます!

>P.S.
>ソラカルさんがコメに書いた名言を、ソラカルさんオススメの名言としていくつかこの記事に載せたいのですがいかかでしょうか?
>構わないようでしたらコメ下さい。
>「嫌だなぁ」と思ったら追伸の部分は読まなかったことにしてくださいw。


もちろん、いいですよー。
また戯言の名言の記事を書いてくれるなら、こっちもこれ以上なく嬉しいです。ええ、本望ですよ!W
コメントして良かったーっ!!i-179
楽しみがひとつ増えました。
ああ、でも、「書け」と言うプレッシャーをかけてるわけではないので!

それでも、いつか書かれる日を楽しみにしてます!i-237

Re: タイトルなし

> もちろん、いいですよー。
> また戯言の名言の記事を書いてくれるなら、こっちもこれ以上なく嬉しいです。ええ、本望ですよ!W
> コメントして良かったーっ!!i-179
> 楽しみがひとつ増えました。
> ああ、でも、「書け」と言うプレッシャーをかけてるわけではないので!
>
> それでも、いつか書かれる日を楽しみにしてます!i-237

承諾、ありがとうございます!!
では、かかせていただきますねー!


ではでは~!!v-422

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> 非公開コメントを下さった方
はじめまして!
コメント、ありがとうございます!!

戯言の名言の記事を褒めていただいて、ありがとうございます!!
この記事はホントに、ただ僕が益体もなく響いた言葉を書いただけだったんですけどねぇw。
ホントに本自体が名言集で、西尾維新のすごさのおかげで、この記事もそのような評価をいただいてるのかもしれませんね。
今クビキリサイクルを読み直しているので、もしかしたらそのうち更新するかもしれません。
もしよろしかったら、また覗いていただけたら幸いです。


あと、ブログやられているんですね、この後、覗かせてもらいます!


ではでは~v-422

春日井さんの名言

こうしてみるとたくさんの名言がありますね…
さすが西尾維新さん!そして、これだけ名言をみつけられるのもすごいです!

ところで、「≪困りごと≫に≪備える≫≪心≫と書いてー?」

「書いてー?」

「困憊」

「るせえ!」

「君の瞳に困憊☆」

「☆って言うな!」



て名言じゃないっすか?違いますかね…

> ソラさん
初めまして!!
コメ、ありがとうございます!!

> こうしてみるとたくさんの名言がありますね…
> さすが西尾維新さん!そして、これだけ名言をみつけられるのもすごいです!

褒めていただいてありがとうございます!
でもホント、西尾維新の書く言葉の力ってすごいですよねw。
名言が探せば探すほど出てきて、キリないですw。

> ところで、「≪困りごと≫に≪備える≫≪心≫と書いてー?」
>
> 「書いてー?」
>
> 「困憊」
>
> 「るせえ!」
>
> 「君の瞳に困憊☆」
>
> 「☆って言うな!」
>
> て名言じゃないっすか?違いますかね…

名言、というより、名漫才という感じですので・・・・今回はスミマセン。
なんかの記事に僕もこの漫才を書いた記憶があるので、おそらく僕も印象には残ってたんですけど、名言となると、ちょっと・・・・。
ホントごめんなさい!!
他にも何かあったら、コメ下さい!!


ではでは~v-422

名漫才wたしかにそうですねw

いえ、そこがとても印象に残っていて…(汗)

めだかボックスの名言集とかも書いてほしいですw

西尾維新さん、大好きだ!←

> ソラさん
お久しぶりです、コメありがとうございます!

> めだかボックスの名言集とかも書いてほしいですw

・・・めだか、読んだこと無いですw。
なんだかソラさんの要望にまったく応えられないですね、申し訳ない・・・。
読みたいですが、もうすぐアニメが始まるので、とりあえずそれで初めて見てから原作買いたいなぁ、と思ってるんです。
アニメ終わったら、書くかもしれないです!


ではでは~v-422

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コメ、ありがとうございます!

・・・僕も詳しくは知らないんですけど、巫女子ちゃんの誕生日を示しているっていうのが通説みたいですよー。

良かったです。

零崎の

名言…もとい迷言なんでしょうが
クビシメの「俺みたいなんに言われたくないかもしんないけどさ、これって犯罪だぜ?暴行傷害殺人未遂。わかってるか?やっていいこと悪いこと」
はどうでしょう
誰もがこの瞬間「お前が言うな!」と思ったと思うんすが

> 真羅さん
初めまして、コメ、ありがとうございます!!


> 名言…もとい迷言なんでしょうが
> クビシメの「俺みたいなんに言われたくないかもしんないけどさ、これって犯罪だぜ?暴行傷害殺人未遂。わかってるか?やっていいこと悪いこと」
> はどうでしょう
> 誰もがこの瞬間「お前が言うな!」と思ったと思うんすが

ありましたね、そんな名言w。
目下指名手配中の殺人鬼が言っていい言葉ではないですよねぇ……。
零崎って、結構自分を棚に上げた発言をするから、面白いですよねw。


ではでは~v-422

こんにちは。玖渚友の名言で
「じゅーでんちゅう」
にはキュンときました。ヤンデレ入るときもあるけど玖渚ちゃんはかなり好きな子です。

Re:

零崎 人識さんは
「殺して解して並べて揃えて晒して刻んで炒めて千切って潰して引き伸ばして刺して抉って剥がして断じて刳り貫いて壊して歪めて縊 って曲げて転がして沈めて縛って犯して喰らって辱めてやんよ」
ってもっと長いセリフ使ってます

こういう精神年齢中学生っぽい子が西尾信者になるんだなぁ
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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