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化物語 20000ヒット企画 (この部分の解説、というか戯言)

えーこの戯言なるままにというブログのカウンターがついに

20000を超えました!!

いつも見てくださってる皆様、ありがとうございます!!
感謝の気持ちでいっぱいです!!


ということで、いつもと違ったことを何かやりたいなぁと思って、ひとつ思い浮かんだのが「サブタイの解説」という無粋な企画ですw。
サブタイとは、感想を書いた本のタイトルの横にある、アレのことです。
いや、本来ならこんなことやりたくないんですよ!?w
だいたい、サブタイについてはしれっとこだわりながらまったく触れないのがカッコいいんであって、こんな記事は存在するべきではないんです!w
でも、あまりにもわかりにくいサブタイを二個ほどつけてしまいまして、その二個だけ解説させて下さい!
ダサいことさせて下さい!!w


その記事は化物語シリーズですので、化物語読んでいない人、記事を読んでいない人、サブタイ解説とか無粋なことすんなや!とお怒りの方は、ここから先は読まないほうがいいです。


化物語 第五巻/つばさキャット 上【通常版】 [DVD]
化物語 第五巻/つばさキャット 上【通常版】 [DVD]

一つ目の記事は「化物語 下 つばさキャット」のサブタイ

(I just can't say 「I love you」)

についてです。

実はこれは、別に調子こいて英語でサブタイを書いたわけではないんです!!w
「僕英語できるんだぜ?わざわざ[just]いれてるところとか、しびれるだろ?」
とかドヤ顔で思ってるわけではないんですw。
僕は記事でこう書きました。

以下、若干の変更もありつつ記事をコピペ

ブラック羽川「お前のことが、好きにゃんだにゃん」

羽川は、自分の言葉で告白できなかった。
正しすぎる羽川は、すでに彼女がいる阿良々木くんに対して告白ができなかった。
自分の裏で、ブラック羽川で、告白した。


こんなふざけた言葉で、告白した。


コピペ終了。

羽川は自分の想いを自分で言えなかった。
自分の怪異の部分に任せた。
それに対して・・・・


戦場ヶ原「I love you」


彼女は、言えた。
しかも、英語でw。
「I love you」なんて、羽川には言えない。
英語でも、もちろん日本語でも。
でも、ひたぎは言えた、しかも英語で。
このサブタイを一応和訳すると

(私はどうしても「I love you」と言えない)

となります。
僕はこのサブタイトルで、羽川がひたぎとは違い、自分の想いを伝えることができなかったことを言いたかったんです。
ひたぎの告白の言葉を引用しつつ、ね。



・・・・いや、やっぱりこれ無粋かも。
分かってる人にとっては「何説明してんの?ださっ」だし、分からなかった人も「ふーん、だから?」っていうw。
誰得なんだw。
ま、まあ僕がホントに解説したかったのはもうひとつの方ですから!!



化物語 第三巻 / するがモンキー [DVD]
化物語 第三巻 / するがモンキー [DVD]

二つ目の記事は「化物語 上 するがモンキー」のサブタイ

(百合な後輩が大好きな先輩)

についてです。

最近のサブタイの中では珍しくシンプルですが、それゆえに一番わかりずらいかと。
あなたはこのタイトルを見て、どういう意味でとらえましたか?

神原にとって戦場ヶ原は大好きな先輩?

もしくは

戦場ヶ原にとって神原は大好きな後輩?

実はこれ、どっちにもとれるんですね。


百合な後輩(神原)が大好きな、「先輩(戦場ヶ原)」
つまり好意の矢印は、神原→戦場ヶ原。

「百合な後輩(神原)」(のこと)が、大好きな先輩(戦場ヶ原)
つまり好意の矢印は、戦場ヶ原→神原。


結局、僕がこのサブタイで伝えたかったことは、ひたぎも、神原も、想い合っているということ。

二人は両想いということが言いたかったんです。



とまあ、一応解説は終わりましたが、ホント誰得なんでしょうか?w
僕が言いたかっただけって感じがします。
20000ヒットだから皆様に喜んでいただけるような、自己満足でない記事を書きたかったんですけどねぇ・・・・・。
書き終わってみれば僕の自己満足がゴリゴリの記事でしたねw。
うーん、申し訳ない。
30000ヒットまでには何か考えておきます!!


ではでは~



Mr.Kidsより
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方向性は未確定~あなたも私も~

カウンター20,000ヒット達成、おめでとうございます!
自身が好んで見ているサイト(場所)が見られているというのは非常に喜ばしい限りです。


さて、上記の文中で「自己満足」という言葉を使っておられましたが、この数値はその「自己満足」の結果であると、私は考えます。

一つの作品や作者を取り上げ、その感想や評論、意見共有をする場所はインターネットを通じ、数知れず存在します。
しかし、その中の一つにたどりつくのはとても偶発的なもので、そこにたどり着くのは、当然ながら不特定の人間の一人です。

そして、その中を歩いてみて、「ここは気兼ねなく素直に感想を言っていいんだ」という"直感"、「同じ作品を好きでいてくれる人がいるんだ」という"喜び"をもてるのは数少ないと思います。


だからこそ、

ここは

この場では、

Mr.Kidsという(仮名であるけれど)人間の考えを綴る場所であり、
それを読んだ者にとっては共感したり新たな発見できる場所だと私の中で感じています。


冒頭と相反するかもしれませんが、カウンター数に限らず、自由に、気ままに、適当なく、適度に綴っていってほしいと思います。



…ではでは、
Mr.Kids氏に、

このサイトに、

そしてここに訪れた皆様に

何かいいことあったらいいな。


改めておめでとうございます。

> ささみさん
コメント、ありがとうございます!!
そして何より、このブログをこんなにも思ってくださって、ありがとうございます!!

ささみさんのコメントのお陰で、このブログの存在意義が分かった気がします。
僕はずっと言ってきました。

「自己満足、自己完結の記事なので、期待せずにご覧下さい」<戯言シリーズ 名言集>
「自己満足で、自己満足以外のなんでもありませんw」<西尾維新>
「僕の自己満足がゴリゴリの記事でしたねw」<20000ヒット企画>

こんな戯言を。


自分のためにブログを作って、
自分のためにブログを書いて。

でも

そんな自分勝手なブログに拍手してくれる人が出来て、
そんな自分勝手なブログに意見を言ってくれる人が出来て。

そして

僕の自己満足で出来たブログが、小さな記録を達成した時。


<ささみさん>
「この数値はその「自己満足」の結果であると、私は考えます」


そんな意見をくれる方がいた。
認めてくれる方がいた。

なら、僕はこの場所を、このブログを僕の自分勝手に、身勝手に、適当に、適度に、気楽に、手軽に、お手軽に
守っていこうと思います。
作っていこうと思います。


自分のために。


そしてこれからは、ほんの少しでも、自分以外の人のためにも・・・・


名も知らぬ、あなたのためにも。


いつか書けたらいいな、と思います。


なんて、戯言だよ



P.S.
たかがラノベの感想ブログが大口をたたいてしまい、申し訳ありませんw。
ささみさんのコメが嬉しすぎて調子こきましたw。
戯言というか、自己陶酔ですw。
自分にガッシガシに酔ってますw。
というか、マジメにささみさん、ありがとうございます!!
ほんっと嬉しかったんで、キザなこと書いてみましたw。
ささみさんのために、訪問してくれた方のために、自分のために、ここをだらだらと、ぐずぐずと続けていこうと思います。


ではでは~v-422
プロフィール

Mr.Kids

Author:Mr.Kids
ライトノベルに現在進行形ではまっています。
読んだラノベの中でも特に好きなやつの感想を書いていきます。

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